サロン日記
2012年4月13日 金曜日
和尚庵《瞑想 スピリチュアル 名古屋》

桜が満開
ボーンアゲインは、1週間の予定でしたが、少人数で1週間やるより、短期間でできるだけ多くの方に参加してもらえる形に!!!大変更中です。
5月3日12時~5月4日4時、部分参加も可。
ゆるーく 気軽に 子供にもどって楽しむ瞑想キャンプにしま~す。
自然の中、新緑に囲まれて、和尚庵の周りで採れる山菜料理もいっぱい!!!超ハッピーな瞑想キャンプに成ります
詳細は、後日発表します。
和尚庵は、豊田市の足助の山里にあります。
4人家族で田んぼや畑をしながら、ワークショップや瞑想会のスペースを提供しています。
子供たちがすごい!賢いんですね。智慧が育っているのにいつも感心します。
自然の中で、自由に育つと、自然から智慧を授かります。

最初に迎えてくれたのが、合鴨、合鴨農法知ってますか?
田んぼに鴨を放って、雑草や虫を食べてもらいます。
そして合鴨のうんちが肥料になって稲が元気に育ちます。
そして稲の収穫の後は、鴨鍋のなかに身を投じ、最後のご奉仕です。
考えさせられますね~
自然の摂理、生きることとは、こういうことなんでしょうか?
和尚庵には、イタチも出ます。時々、鶏やカモたちが食べられます。
「俺達が食わないと、イタチに食われるんだぜ!!」
こんなこと和尚庵の主サットがいつか言ってました。

昨日は、農作業してましたが、ミュージシャンで、太鼓たたいたり、ギター弾いたりします。

瞑想ホール


しいたけが出来てました

下の水があるのが、田んぼ、今年は寒いので、田植えは5月下旬になるそうです。右の方の緑があるのが、麦畑、奥さんがここでできた麦でパンを焼いたりします。


桜の下に白いつい立、ありますよね。ここ宴会場。明日の土曜日、花見だそうです。

こちらは桃ですよね?

すいせん

帰りに合鴨の卵もらいました。もちろん有精卵。生卵で食べると超美味しくて精が、つくそうです。今日のお昼は、合鴨の生卵ご飯!!!!
2012年4月10日 火曜日
100gのコーヒー豆が200gになった話《スピリチュアル ヒーリング 名古屋》

いつもは、ジャスコの安い豆を買うのですが、ちょうど花見帰りにお店があって・・・・有機栽培、フェアトレイドの豆を購入しました。
Banyantreeに帰ってみると、豆のままでひいてないんですね。
ぺーパーフィルター用に頼んだのですが、
そんなわけで、昨日またそのお店に、
近くが山崎川なので、またお花見・・・・
昨日は、桜が散り始め・・・・・・

「すみません、こちらの不注意で二度足踏ませました。」と言って、豆を追加して挽いてくれました。
なんと100gが200gに・・・・
得しちゃった。
そして豆やさんのマスターの気持ちが嬉しかったです。
見習いたいですね。
このお店、コーヒー豆の香ばしい匂い、色んな種類の豆、豆の入った南京袋、各種の珈琲用具・・・・・「ここのマスター本当に珈琲が好きなんだ」という感じがよく解かります。
好きなことを一生懸命やっているのは、マイナスイオンを発生させますね。
そんな感じがとっても気持ちよいお店です。
小さなテーブルが置いてあって、試飲をさせてくれたりもします。
珈琲好きの人お試し下さい。

手前のボールに肌色の豆が入っています。焙煎する前は、こんな色で匂いもしません。
2012年4月10日 火曜日
ペインボディ~クラニオ(バイオダイナミクス)の観点から~

エクハルト・トールとオプラ(アメリカの著名なキャスター)
耳慣れない言葉ですよね。
エクハルト・トールという現代の覚者がいます。
現代の仏陀やキリストみたいな人ですね。
ニューアースという本が日本語でも出ています。
ペインボディというのは、そのエクハルト・トールがよく使う言葉です。
トラウマ等の痛みが蓄積されたエネルギー体がペインボディです。そしてこのペインボディは、それ自体の命を持ちます。そして痛みこそがそのペインボディの餌です。
ペインボディは、生き続ける為に、新たな痛みを求めます。
同じような失敗、同じような痛みをもたらす人間関係・・・・それらはこのペインボディが引き寄せています。
前回、ペインボディに餌を与えないこと、距離を持つことについて書きました。

このことをクラニオ(バイオダイナミクス)の観点から見てみます。
クラニオ(バイオダイナミクス)では、プラクティショナルニュートラルという言葉がとても大事です。
セッションをする人が、ニュートラル=中立的でいる ということです。
ニュートラルでいるとは、介入しないことです。
セッション中、クライアントの身体には、様々なことがおこります。頭の中が左右に動いたり、身体のある部分からエネルギーの放出があったり、その放出がおわったら、次の動きがさらに出てきたり・・・・
セッションをする側には、とても興味深いことです。
「ふんふん なるほど・・・・・」ついつい起こっていることを観よう、理解しようとします。身体が前かがみになって、クライアントの身体に注視しがちです。注視が、メンタルなエネルギーが、起こっていることにエネルギーを与えます。
蓄積されたエネルギーの解放が起こっていたのが、プラクティショナーからエネルギーをもらって、必要以上に、その動きが大きく活性化する事が起こったりします。
ちょうど、興奮して騒ぎ出した子供がみんなから注目を受けるとさらに強く興奮するようなものです。
ペインボディも注目されると活性化します。
痛みが起こったとき、その痛みにストーリーを与え、例えば、「誰々のせいでこんなひどい目に会った」「自分がこうしなければこんなことにはならなかった。これはお母さんから受け継いでいる。やった自分もお母さんも許せない・・・・」
痛みの感情は、距離を持って観ていることは、とても難しいことです。頭の中をぐるぐるさせて 自分を責めたり、人を攻めたり・・・・そんな風にしてペインボディはより活性化します。
クラニオでは、身体レベルの活性化したエネルギーは、プラクティショナーが介入しないで、静かに観ている時、必ず、静けさ(より大きな存在)の中に解消されていきます。そして身体の本来のリズムがやってきます。
痛みのアタックが来た時、その感情から直に頭をぐるぐるさせたり、その感情から直接動き出すのは、避ける方が賢明です。
深呼吸をしてみたり、ハートに手をあてたり・・・お守りを手にしてみたり・・・・
その時、感情とか自分自身に起こっていることとそれを観ている人(存在)と二つの存在がありますよね。
どちらが本当の自分なんでしょうか?
関連ブログ ペインボディ
2012年4月 9日 月曜日
龍に桜《ヒーリング スピリチュアル 名古屋》

4月6,7と用事があって京都に行ってきました。
嵐山で満月、寒かった~

建仁寺雲龍図 海北友松作

双龍図、天井一面に!!迫力!!
龍は、禅宗のなかでは、宇宙での仏法の守護だそうです。
龍は、禅宗のなかでは、宇宙での仏法の守護だそうです。

金沢翔子「雷神風神」
金沢さんはまだ20歳代の書道家、ダウン症の方ということです。
ギリ的には、雷神の神のどどどどと降りてくる縦の線がすごい!!!


和服のお姉さんたち

こちらはまさこ、今日(8日)山崎川にて

春爛漫、桜満開、山崎川、バンヤントゥリーから歩いて10分
2012年4月 5日 木曜日
ペインボディ《ヒーリング スピリチュアル 名古屋》
「いつも同じパターンで、傷つくんです。
同じようなタイプの男性と付き合っていつも同じパターンになるんです。
頭では、わかっているのですが、どうしてなんでしょう。」
そんな話を最近何度か聞きました。
身に覚えはありませんか?
そんな話を聞きながらペインボディという言葉を思い出しました。
Pain body 痛みの身体です。
私たちの細胞には、様々な過去の経験がエネルギーとして蓄積されています。
幼少期のトラウマだったり、過去の生から来るものもあるかもしれません。
傷ついたエネルギーは、エネルギー体として命を持っています。
そのエネルギー体の栄養は、痛みです。エネルギー体としてのペインボディが生き延びるのには、新たな痛みの栄養が必要です。
私たちの無意識の中にある傷ついたエネルギーは、同じように傷つく機会を求めています。
こうやって私たちは、同じパターンを繰り返します。
私たちのエネルギー体としてのペインボディは、個人差は色々ですが、大きな力を持っています。
では、私たちの生が、そのペインボディの餌食にならない為にはどうしたらいいのでしょうか?
一言で言えば、ペインボディ、そこから起ってくる感情と距離を持つこと、巻き込まれないこと・・・・・・でもそれが難しいですね。
どうやって距離を取るのか?
ぼくはこんな風に思っています。
私たち人間の本質は、愛です。
一番核にあるもの、それは愛です。
その愛を生きること、愛と繋がること 誰もが望んでいることです。
私たちの本質である愛(あるいは、静寂)を感情的な傷が覆っています。
本当の姿をペインボディが覆っている そんなふうに言えるかもしれません。
私たちが自分自身の本質とより深く繋がる時、私たちのエネルギーが、痛みを活性化させるのではなく、より深い充足、愛の方に向かう時、幻のアイデンティティ(自己同一化)であるペインボディは力を持てなくなります。
ちょうど、傷をかきむしるといつまで経っても傷がいえませんが、かきむしらないで、身体の方に充分栄養がいくと、かさぶたは自然と落ちていきます。
私たちが、自分自身の本質である愛や静寂あるいは歓びに繋がる生き方をすればするほど、過去の傷から開放され、より自由な生き方が広がります。
瞑想や祈りが私たちの本質に繋がる助けに成ります。
こんな例を思い出しました。
インドから帰って来て、10年ほど前、母と実家で暮らしていたことがあります。
母にとって、ぼくは、不安定な生活をする、心配の種で、よく小言(時に、大言)をもらいました。
ある日、僕の感じ方としては、相当ひどい言葉をもらいました。
そんな時は、一言、いって、しばらく口を利かない、そんな感じになるようなパターンでした。
たまたま ハイエストプロテクションを持っていて、それと繋がると す~と静かなスペースに連れて行かれ、ぼくは、自分自身のの怒りを観ていました。怒りとぼくが同一化しない、怒りのエネルギーから行動しない自分を とても不思議に感じながら観ていました。
「え~こんな暴言をはかれたのに、何もしなくていいの?」そんな思いがよぎりながら、怒りが過ぎていくのを観ていました。
怒りに反応しなくていいなら、愛の方向を選びたい と思いました。
母に、「セッションをしようか?」と申し出ました。
(母は、僕のクラニオのセッションを受けるのが大好きです)
それからそれまでのことは、何もなかったようにセッションを終え、母にはとても喜ばれました。
この経験は、ぼくにとって大きな学びでした。
いつもできるわけではないのですが、できる限り愛を選択する生き方をしたいと思います。
気付きがあるとペインボディに振り回されない選択をすることができるようになります。

ダライ・ラマとエクハルト・トール
エクハルト・トールという人が、「ニューアース」という本で、ペインボディに関して上手に説明しています。
興味のある方は、読んでみてください。






















