瞑想会・イベント

2015年3月26日 木曜日

ハートで感じビジョンを創る~28日~ハートへの贈り物②withトーショ―始まります





こんにちは
急に寒くなりましたね。
みなさんお元気ですか?



もうすぐ 昨年大好評だった「ハートへの贈り物②with トーショ―」が始まります。

ハートは、自分自身に繋がるも一番の近道
仕事、人間関係、恋愛、学業・・・・・
いろんなことに迷ったり、悩んだりしますよね。

そんなとき、頭で考えると、行ったり来たり いろんな それも真逆の考えがやってきます。
本当の答えを出すのは、私たちの内側からの答え、魂の声に従うこと
そして一番の近道は、ハートと繋がることです。
ハートは、魂への架け橋です。


ハートに手を当て、
ハートに大きく呼吸をします。
そしてハートの声を聴いてみます。
ハートを感じてみます。

しばらくすると
気持ちが落ち着いて
何か答えやヒントがやってきます。

あるいはよくわからないかもしれません。
それもOK

少しずつ ハートの仲良しになって行きます。

ハートと仲良しになったら、ハートがあなたのことを信頼してくれます。
そして少しずついろんなことを教えてくれます。


前回のワークショップに参加した人の多くが生活の変化をレポートしてくれています。
そして、多くの人が日々ハート瞑想を続けています。
(とても簡単なので続けやすいです!!)

今回は、トーショ―のリードで、たくさんの仲間と一緒に ハートで感じます。

みんなですると とてもパワフル
いっぱいサポートを受け取ります。

ハートの声もわかりやすくなります。

第1部のハート瞑想では、ハートで感じることをします。

そして第2部 エッセンシャルライフ・コンサルティング・ミニワークショップでは、ハートからビジョンを創ります。
ハートで感じ人生を創造します。

ハートで感じ
ハートに正直な生を生きる、創造することができたら
どんなに幸せでしょうか?


そんな私たちの人生への願いにアクセスするワークショップです。

まだ若干名参加可能です。

お見逃しなく!!


スケジュール
❤ ハートの瞑想       3月28日(土)12:00~15:00

❤ エッセンシャルライフコンサルティング・
ミニワークショップ             
                  3月28日(土)15;30~17:30

❤ OSHOビデオ         3月28日(土)18:00~19:30

❤ ペインティング from ハート 3月29日(日)14:00~17:00

❤ 個人セッション(サトルボディヒーリング)    3月30日・31日 

house 場所                      大須スペースサマディ

申込・問い合わせ                 スタジオ・ウーヌス 052-833-1623
                                       mailto

詳しくは、
3月28日~31日ハートへの贈り物(パート2)withトーショ

                                                                        

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2015年3月24日 火曜日

どこのレベルで人と人が出会うのか?~ハート瞑想によせて


トーショ―からハート瞑想に関して文章をいただきました。
私たちの存在の多重性そして、私たちがどこのレベル(深さ)で生き、どこで人と出会うのか?
そして関係の変容の可能性についてとても明瞭に書いてくれています。
是非読んでみてください。



トーショ―の訳書「悟りのシンクロ二シティ」とともに


先日、前回の「ハートへの贈り物」に参加してくださったWさんの質問について、お答えする形でブログを書きました。

今日は、Wさんのお話しの中で、ご質問とは少し焦点をずらし、とても興味深い部分をとりあげて、ハート瞑想でいった何が起こっているのかをお話ししたいと思います。

Wさんは、ハート瞑想についての疑問を抱きながらも、「でもその辺は、あまり深く追求することなく、ながら聴きをしながらハート瞑想は続けていました」とおっしゃっています。

Wさん:


「・・・最近 日常生活でのパートナーとの会話でスゴイ変化を感じるようになりました。

相手の言葉に反発したり、反応しての言葉を吐き出すようなことが、本当に減ってます。
もちろん、その反発や反応について、自分を観るということは、していたんですが

相手の不満であれ、私への否定的な言葉であれ、
とにかく素直に、聴き入れることができ、素直に謝ることができるようになりました。

彼からも、私の、本心を隠しながらの、攻撃性を感じるんだ

という事まで、素直に言い合える関係性が築かれはじめています。

明らかに、ハート瞑想のおかげ (言葉は変かも)
と感じてます。

たくさんのワークで、一人でも多くの人が、自分にあったかくできますように」


***

素晴らしいことが起こっています。

この変化は、ハート瞑想で大切なことが起こっていることを教えてくれています。
それは、人と人が出あうとき、どのレベルで出会うのかということと関係することなのです。

このブログを読んでくださっているみなさんは、『悟りのシンクロニシティ』もお読みいただいているかもしれませんね。



この本には、「人間という存在は『多重構造』になっている」と書いてあります。
少し引用してみます。

人間の精神的な領域には「階層」があり、人間という存在は、外側から内側に向けての「多重構造」になっているのです。
ちょうど大きさの違う同心円が重なり、身体の表面から始まって中心へと至るいくつかの層からできている構造だと考えてください。(『悟りのシンクロニシティ』33ページ)

この構造は、思考やパーソナリティなどからなる一番表面の層から始まり、次に感情、才能と強み、本質と続き、最後に中心に至ります。(意識の多重構造マップ)

ですから、私たちが人とかかわるとき、どの層とどの層で出会うのかに、さまざまな可能性が考えられるのです。

Wさんは、「相手の言葉に反発したり、反応しての言葉を吐き出す」ことが減ってきたとおっしゃっています。
反発したり、言葉を吐き出すのは気持ちの良いものではありませんね。
私たちも良く経験するこのような反応が起こるとき、二人の人がどこで出会うかを見てみましょう。

議論で打ち負かそうと熱くなって、勝ち負けだけに気持ちが向いてしまうときには、私たちは、思考と思考、パーソナリティとパーソナリティのレベルで出会っているのです。

このレベルで出会っていると、お互いが壁のように感じられて、相手にたどりつくための唯一の方法は、その壁を打ち破ることだと感じてしまいます。
お互いがそう感じているのですから、ぶつかり合いは避けられません。

この現象は、周りを見回してみると、個人と個人の関係から、国会で行われていること、さらに国と国のぶつかり合いまで、いろいろなところで目にするものだと感じます。

友だちが悩んでいて、自分もまきこまれて感情がぐるぐるしてしまうとき、私たちは感情と感情の層で出会っています。

自分のなかでも感情が揺り動かされて、二人して感情の大波に翻弄されてしまうこともあります。

Wさんは、このようにおっしゃっています。
「相手の不満であれ、私への否定的な言葉であれ、とにかく素直に、聴き入れることができ、素直に謝ることができるようになりました」

このとき、相手の方は、感情や思考の層から話をしているかもしれません。

それでもWさんは、本質の層から応答しています。
「素直」「聴きいれる」「謝る」というエネルギーは、ハートの中にある本質です。

相手が、感情の層から関わってきても、それを「受け入れ」(ハートの本質)、素直に聴きいれ、謝るとき、Wさんはもうリアクトしていません。ハートの深いスペースの中で相手に出会っているのです。

そうなると、相手の方はどうでしょう。
相手も「素直」に本心を語り、そのことでこちらも素直に反応するという「素直に言い合える関係性が築かれはじめています」

お二人ともが、本質で出会い始めているのです。(いつもとはかぎりません。無理しないでくださいね!)

本質と本質が出あうとは、どういうことでしょうか?

相手の本質の美しさに打たれ、同時に自分の本質の美しさにも触れ、さらに、どちらの本質も自分のなかにあるものとして私たちはひとつであると感じます。
本質は本質を呼び起こし、お互いが愛、温かさ、信頼、喜びなどの本質で振動し合うのです。

意識の多重構造マップによる一番奥の層は、中心です。

『悟りのシンクロニシティ』を引用しましょう。


「中心は本当の意味で命の源泉ですから、私たちが中心につながるとえも言われぬ安堵感に包まれるのはごく自然なことなのです。
ここには、平穏、静寂、沈黙、くつろぎ、ふたたび家に戻ってきたという感覚があります。
中心では、広大な空間、無時間性、ひとつである感覚、静止した静けさを経験するかもしれません。」
(同書42ページ)

このような中心で。
お互いに出会うこともできます。

中心は広大で、実際には誰もが同じ中心を共有しています。
中心と中心で出会うとき、私たちはその空間の中で自他の区別なくただ溶けあい、静寂の中で休みます。
ひとつであるということが、言葉ではなく自然なあり方として感じられます。

私たちの関係性が、表層ではなく、本質や中心で出会えるものに成熟していくと、今までは想像もできなかったような相手の姿が現れ、自分自身も、驚くように美しい姿になっていきます。二人はお互いに今まで知っている古い人ではなくなっていきます。そして毎日が新しい出会いの機会になっていきます。

Wさん、貴重な経験をシェアしてくださり、ありがとうございました。
私がここに書いたようなことが、数か月のハート瞑想をとおして起こってきています。
そしてハート瞑想の可能性を教えてくれています。

Wさんがもともと素直なこころ(ハート)をおもちなので、このようなことが簡単に起こるのですが、ハートは誰にでもアクセスすることができるものでもあります。

ハート瞑想を少しずつでも続けてみてください。

そして機会があれば、ハート瞑想をグループで行う場に集い、ともにハートの質を深めていくことができます。
3月28日、29日に、またハート瞑想をともに行う機会があります。
ぜひひとりでも多くの方においでいただきたいと思います。
そしてハートのすばらしさを経験していただけることを願っています。


3月28~31日、トーショーのワークショップ&個人セッションまだ参加枠あります。
興味のある方は、お早目にご予約、お問い合わせください。

3月28日~31日ハートへの贈り物(パート2)withトーショ

3月14日~30日Giri Maruta絵画展「響きあう生命」@ギャラリーゆんたく 

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2015年3月21日 土曜日

「ハートへの贈り物withトーショ―」の体験談をいただきました

今日は、春分の日、
名古屋では、穏やかな天気に恵まれています。
いかがお過ごしですか?
お墓参りや行楽・・・・・



昨年12月の「ハートへの贈り物withトーショ―」に参加したAさんからワークショップ、そしてその後の変化等について体験談をいただきました。
ハートへのワークをとおして日々の生活が変化している様子が伝わってきます。
紹介させていただきます。
Aさんありがとうございました。




2014年の12月21日、
スタジオウーヌスのお二人にガイドされるかのように、ハート瞑想のワークショップに参加しました。

それまでのわたしは、
瞑想に対して「なんとなく」興味はあったものの「なんとなく」後回しにしていたようです。
理由は、ストイックな先入観や未熟な知識に依るものだったと
今は思います。

ところが12月に入ったある日から、
急に、それも強烈に、瞑想をきちんとやってみたい、そんな思いに駆られました。
そしてその直後、それを誰にも打ち明けなかったのにもかかわらず、
ハート瞑想のワークショップが開催されることを、奇しくもスタジオウーヌスのお二人が教えてくださいました。
(果たして何が手繰り寄せたのでしょうか)

ワークショップで過ごした時間は、
わたしにとってやわらかく、あたたかく、優しい光に満ち溢れた時間でした。
Toshoさんの声が、わたしたちのまわりの空気を心地よく震わせ、わたしたちを包み込みました。
そして、ハート瞑想は想像していた瞑想よりも、ずっとずっと自由でした。
深遠でいて内なる自分に会いに行くような、途方もないような、けれども懐かしい感覚でもありました。
ちょっと胸がどきどきしました。

その感覚が忘れられず、日々の暮らしの中に、ハート瞑想を取り入れるようになりました。
(CDを聴きながら。素晴らしいです!音楽も美しい)

落ち込んだ日や気持ちがささくれ立った日、苛々した日。
15分ですが、ハート瞑想を行うと、不思議と足りなかった(必要としていた)感覚が満たされていきます。
自分自身をリセットしたり、許容したかったり、もっと自由になりたいときにも、導いてくれています。
もっと早く知りたかった!と思いますが、これがきっとタイミングなんですね。

これから、自分にどんな変化があるのかとても楽しみです。
少しずつ、わたしの世界が変わっています。          A



3月28日~31日ハートへの贈り物(パート2)withトーショ

3月14日~30日Giri Maruta絵画展「響きあう生命」@ギャラリーゆんたく 




投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2015年3月20日 金曜日

ハートのシンクロ二シティについて by トーショ―

私たちが、ハートを通して内側に入ることについて、
ハートの中心において、存在とつながり、一つになり(ワンネス)、それでいて個であること・・・・・
ハートと存在の神秘について、トーショ―が、とても分かりやすく書いてくれました。
ハートのサイエンスと言ってもいいのかも知れません。

是非読んでみてください!!!!





3月30日、31日には、スタジオウーヌスでサトルボディヒーリング(SBH)の個人セッションを予定しています。
SBHは、ハートのはたらきをもとにした、とても深く優しいヒーリングです。
SBHの原理は、「ハートの愛が癒す」というものです。
ハートのはたらきが最初から最後までセッションの中心を占めているのですが、その中で、今回は、ハートのシンクロニシティについて書いてみたいと思います。



シンクロニシティは、とても深いテーマです。
SBHを教えているリーラ、プラサード、アルヴィナによって書かれた『悟りのシンクロニシティ』(トーショ―訳)(出版社ヒカルランド)でもシンクロニシティについて書かれています。
シンクロニシティの言葉は、辞書を引くと「共時性」とか「同時発生」とかの訳語を見つけはするのですが、本当のところ、ハッキリとした定義があるわけではありません。

サトルボディヒーリングではハートを入り口にし、またハートの働きをヒーリングの基盤にしています。
そのハートの働きのひとつがシンクロニシティだと定義しています。

ハートを入り口にして内側に入る理由は前回、「受け入れること」の中で説明しました。
ハートの「受け入れる」というはたらきのおかげで、自分のものでも人のものでも、内側で起こっていることをありのままに見ることができるのでした。

その上で例えばつらい感情でも、ただともにいることで変容の可能性が生まれます。
このようにしてハートの中に入っていきます。



内側の世界は同心円の層をなしていて、意識の多重構造になっています。


図を見てもわかるように、外側から肉体、思考、感情の層があり、
中に入るにつれてエネルギーは精妙になっていきます。
内側深くでは、たとえば私たちが心から欲しいと願うような質である、
愛、慈悲、勇気、感謝、喜び、信頼、許しなど、
本質と呼ばれる性質が存在する層があります。
この層に触れ、そこにある本質につながるだけでも、私たちは生きている意味を感じることができます。


サトルボディヒーリングでもチャクラの本来の働きを取り戻すのに、
この本質を呼び起こすことが大切な方法のひとつになっています。
さて、本質の層よりさらに深い場所があります。


本質からさらに一歩、内側に入ると、私たちは中心にたどり着きます。
中心とはどんなものかは、あまりに深くて私はそのほんの少しを経験したにすぎません。
中心に入ると、そこは安らかで、沈黙し、深い夜の空のような感じがします。
これは人によって皆経験の仕方が違うそうですが、私の場合はそんな感じです。

そしてこの夜の空には果てがないように感じます。
深く、深く、どこまでも入っていくことができるような気がします。
そして、

そのハートの中心で起こることのひとつがシンクロニシティなのです。
この場所は、日本の禅の伝統的な表現では「空」や「無」などと呼ばれる性質をもっています。
そのように呼ばれるのも、この場所あるいはスペースでは、
エネルギーの個体的な性質は失われ、何もないかのように感じるからです。


リーラによると、中心は、無形(形のない)のスペースであり、源泉であり、そこから私たちの外側をなしている形ある状態が生まれるそうです。
私たちは無形の源泉から生まれ、形をもち、そして無形のスペースに戻っていくのだというのです。

さて、

シンクロニシティに話を戻すと、この中心のスペース、空のスペースは、自分のものと言うことができません。
なぜならこの何もない(かのように感じる)広大なスペースは、誰もがその中心に同じものをもっているからです。
そう、私たちは内側の「空」「無」のハートの中心のスペースを共有しているのです。


空の中に入っていくと、それが自分だけのものではないことが感じられます。
私たちは肉体を始めとして、個々の人間が個性をもって独立していますが、
深く内側に入ると個人はいなくなり、人はみな同じスペースを共有しているのです。
サトルボディヒーリングをはじめ、エッセンシャルライフコンサルティングなどユニティインスティチュートで行っているメソッドはすべて、
中心において私たちがつながっていて、ひとつであるという事実をその基盤においているのです。

このハートの中心でひとつでありながら、
同時に独立した存在であることを感じ続けることを
ユニティインスティチュートでは「シンクロニシティの状態にいる」と言ってます。

実際にサトルボディヒーリングを行うときには、自分のハートの中心で相手とつながります。
ちょうど井戸を掘って中に入り、中心を通して別の井戸から別の個性を持った人とつながるというようなことが起こっているのかもしれませんが、感覚的には人が共通してもっている中心を通して私たちはつながることができる、という感じです。


このシンクロニシティの状態に入ると、個性をもちながら、同時にひとつである私たちの間に、外の世界の法則では考えにくい現象が起こることが可能になります。
私たちは響き合うのです。
これが「共時性」と呼ばれている現象の実際の姿ではないかと思います。


サトルボディヒーリングのプラクティショナーとしては、シンクロニシティの中で相手と響きあい、相手のエネルギーの状態を自分のことのように感じとります。
(同一化するのではありませんので、ご心配なく)

深く、内側に入り、ハートの「受け入れる」という働きの中で相手を鏡のように映し出し、さらにハートのビジョンや、知恵にアクセスしながら、私たちは目の前に展開する相手の個性のドラマが、それを超えた普遍性、何かより大きなものとのつながりというバックグラウンドの中で展開していくのを見守ります。
これがリーディングです。

シンプルに相手のエネルギーをリーディングする、という言い方をするのですが、
実際は、中心でのシンクロニシティの現象の中で展開する神秘的なできごとなのです。

先ほども言いましたが、ハートの中心は誰もが共有しているスペースです。
その中で起こる現象のひとつに、中心には距離がない、というものがあります。
中心は無限に広大でありながら、同時にひととのつながりにおいて距離が存在しません。
ですから、サトルボディヒーリングも、中心を通して相手と自分がひとつになることで、たとえば日本にいながらドイツに住んでいる人に遠隔セッションをすることもできるのです。
そしてそのパワフルさは、目の前にいる人にセッションを行うのと変わるところがありません。
方法や理論はともかく、このような遠隔ヒーリングや祈りによるヒーリングの効果については、科学者たちが厳格な実験を行い、実証されるようにもなってきているということです。

『フィールド 響き合う生命、意識、宇宙』リンマクダカード著 参照(http://p.tl/Zur7

シンクロニシティは、言葉で説明すると上のようになるのですが、その状態は独特の経験です。
中心のスペースの中で、自分という感覚をとどめながらも、より大きなもの、知恵ある意識の空間の中に身を置いて、自分自身もそこで展開するヒーリングのはたらきの目撃者になるのです。


サトルボディヒーリングの醍醐味、すばらしさのひとつがシンクロニシティの経験にあると言えるでしょう。
サトルボディヒーリングはシンクロシティで始まり、シンクロニシティで終わります。
みなさんもサトルボディヒーリングに興味をおもちなら、ぜひこの感覚を味わっていただきたいと思います。

人生に対する感じ方、考え方が大きく変わるかもしれません。


トーショ―の個人セッション(サトルボディヒーリング)&ワークショップ残席まだあります。
お見逃しなく!!!
詳しくは、

3月28日~31日ハートへの贈り物(パート2)withトーショー

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2015年3月19日 木曜日

個展スタートしました

GIRI MARUTA絵画展「響きあう生命」が、3月14日からスタートしました。












初日のオープニングイヴェント「覚醒のフィ―ルド」の瞑想と祈り



個展会場ゆんたくの場で、クリスタルたちも嬉しそうに輝いていました。
この土間には、何トンもの炭が埋設され、にがりが撒かれ、土間をつくるのに何ヶ月もかけたそうです。
とっても気持ちのよいスペースです。



一人ひとり、ミニリーディングをしました。









バイクの二人乗りでやってきてくれた仲良し夫婦、晶さん 晋也さん



Mさんにお花を活けていただきました。
ありがとうございました。
桜の花が今、咲いています。




Maさんにお花をいただきました。
ありがとうございました。




こんなふうにゆんたくのオーナーの梶田さんが中国茶を入れてくれます。
何煎も飲むのですが、同じお茶が毎回違った味になります。
美味しい!!!
是非、お楽しみください。










ゆんたくの外観、



中庭



こんなかわいい子も・・・・



ゆんたくの裏は、田んぼ、Nさんとマルガとジベリッシュ瞑想をしました。
意味のない言葉を話す浄化の瞑想です。
第2ステージは、サイレンス・・・・




22日(日)午後2時~マントラソング with ジャエッシュ(朝野由彦)があります。
マントラとは、インドの聖なる祈りの言葉、日本語では、真言と訳します。
とっても簡単で、神聖なスペースに繋がります。
ジャエッシュ(朝野由彦)は、歌手であり、瞑想家・・・彼のリードで歌をうたうのは、至福の時!!!
ギリの絵を見ながら、お楽しみください。
プレマールというミュージシャンが、とてもきれいにマントラを歌います。
youtubeで聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=u9jlEvPi06k

イベントについて詳しくは、
3月14日~30日Giri Maruta絵画展「響きあう生命」@ギャラリーゆんたく 




29日(日)午後2時~ ペインティング from ハート with ギリ & トーショー

ハートのスペースから自由に絵を描くワークショップです。
ハート瞑想のトーショ―とギリがリードします。
久しぶりに絵を描いてみたい人
お絵かき不得意な人
大好きな方
子供も
大人も
おいでください。
詳しくは、
3月14日~30日Giri Maruta絵画展「響きあう生命」@ギャラリーゆんたく 





昨年大好評だったトーショ―のハートのワークも見逃せません!!!

3月28日~31日ハートへの贈り物(パート2)withトーショー





投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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