瞑想会・イベント

2015年10月31日 土曜日

11月26日「内なる宇宙~アストロジー&ハンドヒーリング」with パリギャン開催します



すっかり秋が深まっています。
皆様いかがお過ごしですか?


10月22日にパリギャンが来日して、数日、一緒に過ごし、
色んなことをシェアしてもらいました。
現在、パリギャンは、大分エンジェルファ―ムでワーク中です。





今回、とても興味深かったものが、アストロジーとハンドヒーリングでした。
夫々の指が星に繋がっています。
親指は火星(スピリチュアルなエネルギーを物質に表わす―創造、男性エネルギー、上から下へ)、
人差し指は木星(拡がり、歓び、幸福)、
中指は土星(マインドを静かにさせ、実際的な事柄に奉仕する、瞑想)、
薬指は金星(物質を精神に変容する、女性エネルギーを地から上に上げる)、
小指は水星(コミュニケーション、神のメッセンジャー)
右の掌は太陽(明晰さ、意識、左脳、男性性、アポロ神、阿弥陀、キリスト意識)、
左の掌は月(マインド、感情、感覚、右脳、女性性)

こんな風にしてみると、
そして私たちの指の一つ一つを感じてみると、すごく納得できる~!!
そして、私達が直接星々とつながっていること、宇宙と一つであることが感じられます。
星を見ることで、そのエネルギーを感じたり、取り入れたりすることができるそうです。
手を使って、指や手のエネルギーを感じて、ヒーリングをしたり、ペンジュラムを使ってヒーリングをしたりすることも可能です。

パリギャンは、いろんな深い智慧を持っていて、毎回会うたびにいろんなことを教わります。
急遽このアストロジーとハンドヒーリングのワークショップを開催することになりました。
タイミングの会う方は、ぜひおいでください。


shine「内なる宇宙~アストロジーとハンドヒーリング」ワークショップ shine
日時 11月26日午前9時30分~午後1時30分
場所 スタジオウーヌス
会費 6000円
内容 私たちの手や指は、夫々、太陽や月、土星や火星と繋がっています。私たちの身体は、宇宙と一つ・・・
手や指と星との関係、ハンドリーディングとヒーリングについて学びます。


telephone お申込みお問い合わせ 052-833-1623
mailto 


heart04個人セッション好評につき、24日もオープンしました。
heart04感情解放&ペインティングワークショップ参加枠若干名あります。
詳しくは

http://www.banyantree8.com/blog/2015/09/112123with-1206293.html

shineあなたの女性性&男性性を知る マルガのサイキックマッサージも好評です
http://www.banyantree8.com/psychicmassage/





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2015年10月22日 木曜日

パリギャンが来日しました《名古屋 エネルギーヒーリング》




セントレアにて


今日、スイス人ヒーラーパリギャンが来日しました。
セントレアに、マルガとサダさん(パリギャンのパートナー)と一緒に迎えに行ってきました。
天気もよく、内海で、海の水に遊び、温泉に入って、旅の疲れを落とし、名古屋に来てもらいました。

来日前に、瞑想が深まり、内側のエネルギーの変化が起こっているそうです。



11月21日(土)、23日(祝)の個人セッション枠が、あと一枠になりました。
お早目にお申込みください。

24日(火)に、個人セッションを新たにオープンすることにしました。
こちらもお早目にお申込みください。

11月21日~24日パリギャンの感情、ブロック解放ワーク~個人セッション&ワークショップ
http://www.banyantree8.com/blog/2015/09/112123with-1206293.html

11月22日(日)のワークショップ・ワンデイワークショップ「ペインティング&感情解放」も好評受付中です。



セントレア




内海



パリギャン早速ヒーリングしてます








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2015年10月 7日 水曜日

10月11日(日)ARTS(放射能変換シールド)の祈りをします



毎月11日に行っているARTSの祈りです。







先月私たちは、覚醒のフィ―ルドのトレーニングの翌日、
九州高千穂の天岩戸でARTSの祈りを来ないました。
お祈りの後、ARTSのクリスタルを陽にかざすとイルカとハートが観えました。

この波動は、クリスタル・オブ・ライト(トランスミッション・オブ・ライト)の創始者のサンパティに3年前に降りてきたものです。

Atomic radiation transmutation shield (アトミック ラディエ―ション トランスミューション シールド) 放射能変換シールドと訳します。

ネガティブなエネルギーは、それに相応するポジティブなエネルギーを生み出します。
ARTSは、放射能のエネルギーを意識を変容する高次なエネルギーに変換するための波動です。
私たちの身体が高次の波動で振動する時、私たちの身体は、放射能の悪影響を受けません。
私たちがより高次な波動へと変容するための波動です。
何か感じることのある方は、ぜひ祈りの輪に加わってください。

日本時間で午後2時46分~ と午後9時46分~ 2回行います。
ご自身の場所で、
あるいは、お友達と集いをもって
ご都合の良い時にご参加ください。

お祈りの仕方です。

one呼びかけをします
 1、 自分の名前を言います、
    「私は、〇〇です。」
 2、信頼する存在(ハートを開ける存在)にサポートを求めます。
    ペットや家族、大好きな木や花でもOKです。
    例えば「愛する観音様、どうか私をサポートして下さい。」
 3、波動を受取る宣言をします。
    例えば 「私は、ARTSの波動を私の身体に、システムに受取る準備があります。」
         「どうかよろしくお願いします。」
two10分間静かに波動を受取ります。午後2時46分~56分(午後9時46分~9時56分)

three10分間福島の地に、人々や生き物たちにARTSの波動を送ります。午後2時56分~午後3時06分(午後9時56分~10時06分)

これは、一応の目安です。
ご自身の一番ぴったりのやり方でやって下さい。
お仕事中の方は、ほんの一瞬でも意識を合わせてみてください。


今回、ギリは、東京で、クラニオトレーニングのアシスタントをします。
エネルギーを送る役割は、いたしません。
その時間に意識を合わせます。

ご一緒に祈りましょう。

ARTSのHP
ARTSのブログ

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2015年10月 4日 日曜日

パリギャンのセッションの体験談~両親の痛み

こんにちは
良い天気が続きますね。
日曜日のきょう、皆様いかがお過ごしですか?

昨年パリギャンのセッションを受けました。

仕事についてのセッションなのですが、両親から受け継いだもの
それが僕の人生、仕事にどんな影響をしているのか?

そんなセッションになって行きました。

今まで知らなかった両親の人生と痛みについて知ることになるセッションでした。

去年の記事を再掲させてもらいます。




heart01パリギャンのセッションを受けた。
テーマは、仕事。
まず、僕の両手を握ってエネルギーを感じる。
うーん と 何かを考えながら、手元でペンジュラムを使う。
そして僕の左手を取って、掌を上に向けて、手首の上に、ペンジュラムを置いて、ワークをし始める。

heart01
「お母さんの中に、人生に対するNOがあるよ。ギリの左に、それがあるから、仕事やお金、物質との関係に対して 影響するよ、そのまま・・・・」
左手首、掌 様々な部分に、ペンジュラムでワークをする。
掌、腕、肩とエネルギーが動き、熱が出る。内側が熱い!!!


「お母さんは、社会の枠の中で生きてたよね。だから、本当に望んだ生き方をしていない!!本当に愛した人と結婚したのではなく・・・・」
「創造力があって、自分一人で決める力がある人なのだけど その可能性を生きなかった!!」
「だから、深い痛みや諦め、人生に対するNOを持っている。ギリは、そのままそれを内側にもらっている・・・・・」


ペンジュラムでワークするにつれ、深い層にあるもの、より本質に近いものにアクセスする。
「大勢の人の母、スピリチュアルな大地の母、そんな質がお母さんには、あるよ。それはそのままギリが受け継いでいるもの・・・・」

heart01そして、右手を取って、同じように、右の手首や掌にペンジュラムを使ってワークをする。
「お父さんは、自分のことを本当には、愛していない女性と結婚生活をすること、そのことを受け入れてはいたけど、深い所で、傷ついていたね。男にとって、女性に深く愛されること、その暖かさが、一番大事なことだから。それを得られない痛みをお父さんは、持っていたね。」
「お父さんは、社会の枠の中で、生きることに、疲れていたね。もう十分、そんな感じ・・・社会の中でワイルドな質を生きることができなくて・・・・」


僕の中で、とてもエネルギーが動き、リリースされた。
それと同時に、今まで知らなかった、両親の痛みに触れて涙が流れた。

heart01両親が結婚したのは、敗戦すぐの1947年(昭和23年)、母にとって、父が意中の人でなかったことは、よく知っている。
母が若い頃よく、
「戦争で素敵な人は、みんな死んでしまって・・・・お爺さんに、お父さんは、出世する人だからと言われて・・・もう24歳で、当時の24歳は、オールドミスと言われるような齢で・・・・」
そんなふうに言っていたのを覚えている。

心から愛していない人と結婚することは、もうすでにそこで自分の人生を諦めること・・・そんな母の人生への諦め、NOをまだぼくのシステムの中で、エネルギーとして持っているとは、知らなかった!!

heart01母は、絵を描いたり、芸術的な才能のある人で、それでも、決して、個展をしたり、日展等に応募したりとかのチャレンジはしなかった。主婦の趣味の範囲に抑えていた。その枠の中で生きるのが、身の安全だったのだろう。

それでもどこかとても決断力のある人だった。
一人で、名古屋を離れ故郷の近くの老人ホームに入ることを決めて、ぼくと兄を慌てさせた。
実家の家を建てるときは、母の姪の建築士と相談して、地元の大工に頼んで、母好みの家を建てた。

「お母さんが、知らない間に家を建ててしまった。」
そんなふうに、父が母のことを賞賛をこめて言っていたのを思い出す。
決断力というパリギャンの言葉からそんなことを思い出す。
彼女の主婦という枠を超えない、一番大きなの事業は、(僕と兄という二人の子供を育てること、父の妻であることを除いては、)実家の家を建てたことだったのかもしれない。
主婦や社会という枠を少しでも、超えることができたら、もっと彼女の力を生きれただろうと思う。

heart01そして、何よりも驚いたのが、「スピリチュアルな大地の母」という質・・・ぼくも知らないし、本人の意識にも決して上がったことがないと思う。
母の意識にも上っていなかった彼女のより本質的なものを僕が母からのギフトとして受け継いでいること、それを知ることは、どこか感動的なことだった。
そしてそれを僕が生きることが、母の癒しにもなるのだと思う。
両親、あるいは先祖の中に眠っていた、生への渇望、それを私たちにバトンタッチされる。
彼らが意識していなくても・・・そしてそれに陽の目を見させるのが私たちの役割。
そんなふうに思うととても感動的だ。

heart01父は、社会的には、成功した、人目には、幸せな人生を歩んだ人である。
ぼくが子供のころ、母のヒステリーに、翻弄される父をよく見た。
母との関係に、不平を言ったり、痛みを表現することは、ほとんどなかった。
本人もこんなものと自分自身を納得させていたのだと思う。
しかし、父は、父で、深い所で、満たされていず、痛みを持っていたと感じると、とても心が痛い。
品行方正な人だっただけになおさら心が痛む。

ぼくは、学生運動をしたり、精神的な探求をはじめ、仕事や日本から離れたり、父には理解できない、人生を歩んできたけど、それでもどこかいつも僕のことを愛してくれていた父を思い出す。
父が他界して14年になる。
充分意思疎通もできないまま、父に先立たれた。
それでも、父にとって満たされなかった愛や人生への渇望が僕の中で、生きていることを今回のセッションで知って、随分心強く感じる。

heart01仕事についてのセッションが、思わぬ展開になった。
両親との関係、特に母との関係は、随分、ワークをしてきた。
それでも、まだまだ あるんですね。
自分自身へのワークは、いつまでも続くのですね。
生きるということは、そういうことのようです。

本当にいいセッションでした。
パリギャンありがと~heart01


11月21日~23日パリギャンの感情、ブロック解放ワーク~個人セッション&ワークショップ

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2015年10月 2日 金曜日

パリギャンからの新着メッセージ

もうすぐ来日するパリギャンからメッセージが届きました。
セッションをする彼は、そこにはいずに、大きな存在が、彼を通じてセッションをしている。
だから自分が、セッションで何をするのか?
うまく書けないんです。

そんなふうに彼は、言っているようです。





再び日本でセッションをする日がだんだん近づいてきました。
皆さんが楽しんで下さることを心より願っています。

ただ、実のところ、自分のワークについて説明することが 
より一層難しくなってきているのです。

というのも、これは、「私のワーク」とは言えないからです。
実際、何が起こっているのか、私自身わからないのです。

私自身、それを観察し、できるだけサポートし、ペインティングを通して明確にし、できる限り「ことば」に翻訳しようと試みています。

もし私自身が自分のためにやっていなければ、これがうまく作用するとは信じられないくらいです。

私は、クライエントの皆さんが、セッション後、とてもリラックスし、オープンになり、静かになられるのをみて、大変喜びを感じます。

また、どうして日本の皆さんはこのワークに心をひらき、とてもたやすく静寂に入られるのだろう!と、いつも感嘆しています。

私の目的は、自分がOSHOから得たもの、瞑想を通じて得たものを分かち合うことです。

しかし、それは私が「できること」ではありません - それは「ただ起こることを許すこと」でしかありません。

OSHOがしたいことを招き、それを任せることです。
いや、それすら、真実とは言えないでしょう。
というのも、彼は、なにかをする人ではありませんから。

そんなわけで、説明しようとすると、袋小路にはまってしまいます。

さて、どうしたものでしょう?!?

ともあれ、もうすぐ皆さんに再びお会いできることをとても幸せに感じています。

たくさんの愛と共に。



パリギャン


11月21日~23日パリギャンの感情、ブロック解放ワーク~個人セッション&ワークショップ


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