瞑想

2012年4月18日 水曜日

ミスティックローズ瞑想《ヒーリング スピリチュアル 名古屋》



「Mystic rose」 by Giri

瞑想キャンプでするミスティックローズ瞑想についてちょっと説明します。
日本語にすると神秘のバラですね。
私たちの中にあるバラ、真の美しさ、可能性を開く瞑想です。
1988年Oshoは、3つの新しい瞑想を創りました。
ミスティックローズ、ノーマインド、ボーンアゲインです。
ミスティックローズは、3つのステージに分かれた3週間の瞑想プロセスです。


 
最初の1週は、毎日3時間笑います。ただただ何の理由もなく笑います。笑うにつれ、色々条件付けられたブロックが解放され、私たちの奥底にある深い喜びとつながります。


 
次の1週間は、毎日3時間泣きます。私たちの存在の奥深くにある悲しみ、痛みを解放し、私たちの重荷を降ろし、内なる静寂、喜びとつながります。

 
最後の1週間、毎日3時間、静かに座り観照します。
2週間の笑いと泣きの準備を終えて、瞑想の深みに入ります。

すごいでしょ?こんな瞑想法があるんですよ。毎日3時間も笑ったり、泣いたり、ちょっと忙しい日本で生活する人の感覚では、信じられないですよね~。
ギリは、それを4回(5回かなあ?)もやっています。
3週間の瞑想プロセスを4回も5回もやる時間が与えられたのは、今から考えると信じられないですけど、10年近くインドのOSHOコミューン(瞑想センターですね)にいたので、こんな時間も与えられました。

でもどうしてこの瞑想をそんなに沢山したかというと、泣けなかったんです。
10代の頃から、失恋をしたり、悲しいはずのことがあっても、泣かない自分、痛みを感じない自分を何かおかしいなあ?と思っていて、この瞑想を何度もやったんですね。
86年に瞑想を始めましたが、悲しみや痛みを感じられるようになることがどこか目標じゃないですけど、そうなって初めて普通に人間になれるみたいな 思いがあって、そのことにワークしていました。

話せば長い話なので、今回ははしょって、最終的に、あれは、98年か99年かな?クラニオのトレーニングの一つに、ヒプノシス(催眠療法)を使って、時間をさかのぼっていくトレーニングがありました。そこで母親の胎内にいる時を再体験します。母が幸せでなくて、それが痛くて、その痛みを感じたくなくてハートを閉ざしているのですね。その時、4日続けてセッション中に大泣きして、やっと来るところ来た感じがしました。ぼくにとって人生のターニングポイントでした。
(母は、決して特に不幸だったわけではないと言っています。)

このトレーニングの後、すぐにまたミスティックローズに入って大泣き~crying
その後もう一度やってますね。
ギリにとっては、大事な瞑想法の一つです。

こんなふうに、大きな感情的な出来事に対して、自分自身を閉ざして、ショック状態になるタイプをショックタイプと言いいます。
ギリは、典型的なショックタイプだったわけです。ショックに入ると、感覚を閉ざして、肉体にいないんですね。こんな時は、自分自身が、今ショックに陥っているということを知る事が、第一歩のようです。

今回は、この3週間のプロセスを短いバージョンで体験します。
日本ではなかなか体験する機会がないので、稀なチャンスです。
お楽しみにheart04

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2012年4月17日 火曜日

瞑想キャンプ詳細決りました《スピリチュアル ヒーリング 名古屋》


5月3~4日に和尚庵で瞑想キャンプをしま~す。
足助の山里、自然に囲まれた最高の立地条件の環境です。

タンポポサラダや各種山菜料理のランチやディナー・・・・

自然の中で、瞑想三昧の2日間になります。

2日通しでこれない方は、部分参加もOK


今回は、笑うったり、泣いたりする瞑想 子供になる瞑想、意味のない言葉を喚いたり大声をだしてもいい瞑想・・・・・・

その後で静かに座ります。

今まで体験したことのないような瞑想がたくさん・・・

楽しく かつ 浄化の力の強い 瞑想プログラムです。

瞑想したことのない方、瞑想不得意と思っている方も OK

気軽にご参加下さい。

よくわからないことや詳しいことは、ギリまでお問い合わせ下さい。

詳しくは、瞑想会・イヴェントブログをご覧下さい

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2011年12月14日 水曜日

愛と感謝の祈りをはじめま~す 毎朝午前6時~6時30分《クリスタル ヒーリング 名古屋》



こんにちは
すっかり寒くなりましたね。

前にも書いたのですが、12月10日の満月、皆既月食の日に、何かが始まる日という感じがしました。

11日から愛と感謝の祈りをはじめました。
朝、30分ほどの間 座って、愛と感謝を受け取り(15分くらい) 愛と感謝の波動を地球に送ります(15分くらい)
とても気持ちがよく、一日を、ゆったりと気づきに満ちて、慈愛の気持ちで過ごします。

今朝は、遠くにいる何人かの友人と一緒にしました。

更に気持ちがよく、勇気を集めて もっと多くの人に呼びかけるようにしました。

存在、宇宙、そして私たちの、一番 根っこにあるものは、愛と感謝のエネルギーです。

この波動とともにいる時、私たちは、とても寛ぎ、充たされます。

私たちの本当のふるさとです。此処からきて、此処に帰っていくのでしょうか?


水の結晶写真で有名な江本勝さんは、愛と感謝の波動は、一番安定して美しい水の結晶を作るとおっしゃっています。
愛と感謝が存在の源ともおっしゃっています。


サンパティに降りてきた地球を癒やし、新しい地球を迎えるためのクリスタルフィールド、アースガーディアンサークルの最初の波動も愛と感謝です。

この一年を愛と感謝の波動で締めくくり、来る2012年を愛と感謝の波動で迎えましょう。

祈りの仕方は、簡単です。

ご自身のいる場所で行ってください。

one午前6時00分~15分、≪愛と感謝≫のエネルギーを皆さんに送ります。

『私は〇〇(名前)です。△△(信頼する存在の名前:マスターや天使などでも良いですし、心が開ける人の名やペット、植物などでも良いです)よ、私は今、愛と感謝の波動を受け取る準備かあります。よろしくお願いします』など、
ご自分の言葉で受け取る"呼びかけ(インボケーション)"をしてください。

そして静かに座り 波動を受け取ります。

two午前6時15分〜30分...受け取った愛と感謝の波動を地球にあるいは被災地に送ります。


一人一人の祈りが、祈りの輪が新しい地球を創ります。
一緒に愛と感謝の地球を創りましょう。

祈りから一日をはじめる素晴らしさをご一緒しましょう。
そして美しい一年の締めくくりになるでしょう。

参加なさる方は、出来ればメール等でご連絡ください。(エネルギーを送りやすくなります。)

1月11日までを予定しています。

ご質問等は、 giri@banyantree8.com までご連絡ください。

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2011年11月18日 金曜日

ボーン・アゲイン瞑想(九州レポート2)

おはようございます。
すっかりひんやり、秋らしくなりましたね。

九州ツアーの2日目、ボーンアゲイン瞑想をしました。
英語で書くと Born Again ,「もう一度生まれ変わる」。子供に戻ってもう一度生まれ変わります。
言葉も良く知らない時代の子供に戻って、泣いたり、笑ったり、遊んだり・・・・・
自分自身のインナーチャイルド(内側の子供)を表現します。
1時間自分自身の内側の子供を100%生き、表現します。
そしてその後1時間座ります。

今回のボーンアゲイン、座る時の静けさに今更ながら、驚きました。

私たちの内側にあるものをトータルに表現すると、もっと私たちの存在の中心にあるもの=静寂と容易に繋がることができます。

参加してくれたKさんが、ご自身のMIXIに書いた文章を紹介させてもらいます。


 
サライカフェでのライブ&祈りの次の日、
近くのホールで「ボーンアゲイン(生まれ変わり)」の1day グループがありました。

それは、まさに 生まれ変わる だったのです。

そのときの体験をここでシェアしたいと思います。

ボーンアゲインをはじめて体験しました。

まずは1時間 参加者みんなでこどもにかえって遊びます。そのあと、1時間座る。それを 朝と昼、二回繰り返しました。 

元々がイルカ的な質をもっている私は、子どもに戻ることは 大好き!
まずは、「こどもになってもいいんだ!」と 自分の中で許可みたいなのが出たときに私がやったこと。
それは、走り回ることでした。部屋中を縦横無尽に走り回りました。 

他の参加者も、それぞれに自分の世界に入っている人、
はじめての光景にびっくりして立ち尽くす人、泣き出す人、
布団のなかに入ってしまった人などなど。 
このとき、でてくるものに任せるのがいいのです。

こどもはあそびが大好きです。 
こどもになると、ふだんの私が考えそうもないことを思いつきました。

ひとつは、靴下を手にはめることでした。 
それだけで、とってもうれしくなり 他の子どもになった人に見せにいったり。
すると、その子どもになった人も、好奇心いっぱいの顔でそれをみて、
今度は自分の靴下を脱いで遊んだり、いろんな遊びを思いつきました。 

または座布団の模様がとっても気になったり、たくさんの座布団のなかにうもれてみたり。
紐をつかって遊んだり、バレエレッスンのため?のバーにつかまって、おさるさんごっこをしたり。
それはそれは、楽しい一時間でした。

のちに、とても興味深いと思った私の反応は、紙風船のふくらましかたでした。
普通の大人だと、息の量を調節して 上手に風船をふくらませるでしょう。でも こどもにもどった私は、なかなかそれができませんでした。 
ブーって音をだしながらいれてみたり、いろんなやりかたをためすのです。
ようやく空気が入ったときの喜びはひとしおでした。
自分でも不思議な感覚でした。 

思いっきり1時間子どもにかえって遊んだ後は、1時間座ります。

その1時間は、ふだん何気に座って瞑想するよりも 思考が止まり 
スーッとノーマインドの意識状態になっていました。

静かな静かなスペースにダイブしていました。。。す〜っと。。。
          K 


関連ブログ
     木登り
     プリンセスコンテスト
     ボーンアゲイン瞑想今日で3日目

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2011年9月29日 木曜日

クリシュナ瞑想キャンプ≪スピリチュアル 覚醒 名古屋≫


9月17~19日、岐阜県の付知峡で、ネパール人の覚者クリシュナの瞑想キャンプに参加しました。

この人がクリシュナです。OSHOの弟子で、去年の6月に大きな悟りを開いたそうです。
彼は、日本で生活をするビジネスマンですが、今は、仕事はお休みして、もっぱら瞑想の指導を、日本やネパール各地で行っています。
この人ともかくやる事が、トータル、どんな忙しい時でも自分自身、瞑想の時間を持ちます。
そして、どんなものでも惜しみなくシェアします。
今回の瞑想キャンプでも、3食の料理長は、クリシュナ。
瞑想をリードしていたと思ったら次の瞬間は、キッチンで働いています。
インド料理やチャイやラッシーを自ら作ってみんなに振舞います。

この人柄に惚れてしまいます。

ギリは、去年以来、何度か彼の瞑想キャンプに参加しています。
今回は、ひときは、深い瞑想の集まりでした。
全体で20人ほどの参加者でしたが、関西や関東からも人が集まっていました。
インドの言葉でサンガという言葉があります。
悟りを開いた師を慕って弟子達が集まる共同体です。
今回、クリシュナの回りにしっかりとしたエネルギー的な共同体ができてきているのを感じました。
そこに集う仲間の瞑想の質が深くなり、今回のキャンプがとても深いものになったようです。

この瞑想キャンプで学んで日常生活に取り入れている事が、一つあります。
自分自身にあるいは身体にお願いする、あるいは、指示をする、ということです。
「ギリ、しっかり瞑想してね。」
「ギリ、ちゃんとセッションをしてね。」
「片づけしながらお料理するんだよ。」
こんな感じでしょうか?

そんなふうに内側で言いながら瞑想やセッションをしたりすると、背骨がしゃんとなり、意識が集中します。
クラニオのセッションでは、プラクティショナーがある思考をすると 例えば、「ニュートラルに戻ってください。」「よかったらスティルネスに入ってください。」クライアントの身体は、それに反応します。
クラニオのタイド(波動)が、本来の姿に戻ったり(ニュートラル)、タイドの動きも消えて宇宙的な静寂(スティルネス)の中で休息したりします。

自分自身に意識的に語りかけることも効果があります。

それはまた、意識と身体、自我とが別のものであることを理解するのにとっても有効なやり方のようです。

何人かの人が、OSHOの弟子になりました。そのお祝いで、踊って歌って 大騒ぎ・・・・・しました。


 




 


 


付知峡で、川に入って遊びました。
 



 


宿の入り口にある不動明王
 

こんな雲が出ました。






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