giriのブログ

2011年9月30日 金曜日

エネルギー体としての身体、神の宿る身体~クラニオのセッションから≪ヒーリング スピリチュアル 名古屋≫


先日、左膝上から足のない人にクラニオのセッションをさせていただきました。
13歳の時に、骨髄腫で、足をなくしたそうです。
とても繊細で、自然や宇宙と、とても繋がっている方でした。

義足をはずし、セッション用の生成りのコットンの上下に着替えてもらいました。
ご本人の希望もあり、物理的にない左足も含めてセッションを始めました。
左手で右足のかかとを触り、右手でズボンの左の端を持ちました。
触った瞬間から、左足が左右にクラニオのタイド(波動)の動きをしています。
物理的にある右足と同じような動きをしています。
今までないものとされてきた左足が、エネルギーとして存在することを認知されました。
そのことは、Aさんの左足、そして身体全体にとってとても大きな喜びだったようです。
左右に静かな波動の動きが続き、時に大きな波がやってきます。それと同時に、大きな宇宙のエネルギーがAさんの身体に入ってきます。
何度か大きな波がやってきて、身体に歓びのエネルギーが広がります。
エネルギー的に左足が存在することを身体全体で再認識するプロセスだったようです。

30分位して、骨盤が左右、上下に動き、左足を含めた身体の再統合の調節が起り始めたようです。
仙骨、後頭部にセッションを続けました。

左足がないことによって生じていた身体的な歪み、ブロック等が解放され、再統合が起っていました。
Aさんは、「
身体がとても熱く、新しいエネルギーが入ってきて気持ちの良いのと滞っている部分がうずく不快感と両方ありました。」そんなふうにセッション後、おっしゃっていました。

Aさんは、思春期の多感な時に足をなくされ、そのことの痛み、悲しみを感じることなく、泣くこともなく30年間過ごしてきたそうです。


あまりに痛みが強い時、そしてそれを感じることをサポートする環境にないとき、人間は、ショックの中に入り、その痛みを感じないことを選びます。
何もなかったように、痛みを感じることもなく・・・でもその感じられない痛みは、泣き嘆かれない苦しみは、心の中にブラックホールを作ります。あるいは身体的な機能不全にもなりえます。


やっとこの年にして、左足のない痛みを感じる準備が出来たようです。と涙ぐんでおられました。

ぼくにとってこのセッションは、色んな意味でとても敬虔なギフトでした。
Aさんの心と精神の聖なる部分を開く場にご一緒させていただいきました。
畏れ多い神なる領域です。
こんなセッションをさせていただくと私自身の精神も洗い清められます。

エネルギー体として物理的にない足を体験するのも初めてのことで(理論的には知っていましたが)これもとても神聖な体験でした。

私達の身体には、神が宿ります。
神そのものと言ってもいいかも知れません。



投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2011年9月29日 木曜日

クリシュナ瞑想キャンプ≪スピリチュアル 覚醒 名古屋≫


9月17~19日、岐阜県の付知峡で、ネパール人の覚者クリシュナの瞑想キャンプに参加しました。

この人がクリシュナです。OSHOの弟子で、去年の6月に大きな悟りを開いたそうです。
彼は、日本で生活をするビジネスマンですが、今は、仕事はお休みして、もっぱら瞑想の指導を、日本やネパール各地で行っています。
この人ともかくやる事が、トータル、どんな忙しい時でも自分自身、瞑想の時間を持ちます。
そして、どんなものでも惜しみなくシェアします。
今回の瞑想キャンプでも、3食の料理長は、クリシュナ。
瞑想をリードしていたと思ったら次の瞬間は、キッチンで働いています。
インド料理やチャイやラッシーを自ら作ってみんなに振舞います。

この人柄に惚れてしまいます。

ギリは、去年以来、何度か彼の瞑想キャンプに参加しています。
今回は、ひときは、深い瞑想の集まりでした。
全体で20人ほどの参加者でしたが、関西や関東からも人が集まっていました。
インドの言葉でサンガという言葉があります。
悟りを開いた師を慕って弟子達が集まる共同体です。
今回、クリシュナの回りにしっかりとしたエネルギー的な共同体ができてきているのを感じました。
そこに集う仲間の瞑想の質が深くなり、今回のキャンプがとても深いものになったようです。

この瞑想キャンプで学んで日常生活に取り入れている事が、一つあります。
自分自身にあるいは身体にお願いする、あるいは、指示をする、ということです。
「ギリ、しっかり瞑想してね。」
「ギリ、ちゃんとセッションをしてね。」
「片づけしながらお料理するんだよ。」
こんな感じでしょうか?

そんなふうに内側で言いながら瞑想やセッションをしたりすると、背骨がしゃんとなり、意識が集中します。
クラニオのセッションでは、プラクティショナーがある思考をすると 例えば、「ニュートラルに戻ってください。」「よかったらスティルネスに入ってください。」クライアントの身体は、それに反応します。
クラニオのタイド(波動)が、本来の姿に戻ったり(ニュートラル)、タイドの動きも消えて宇宙的な静寂(スティルネス)の中で休息したりします。

自分自身に意識的に語りかけることも効果があります。

それはまた、意識と身体、自我とが別のものであることを理解するのにとっても有効なやり方のようです。

何人かの人が、OSHOの弟子になりました。そのお祝いで、踊って歌って 大騒ぎ・・・・・しました。


 




 


 


付知峡で、川に入って遊びました。
 



 


宿の入り口にある不動明王
 

こんな雲が出ました。






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2011年9月29日 木曜日

メジロ≪ヒーリング スピリチュアル 名古屋≫





おはようございます。

今朝、バンヤントゥリーの森に、ういぐいす色の小鳥たちがチュチュと鳴きながら群れをなして飛び交っていました。

かわゆいので写真を撮りました。

ネットで調べたら、メジロ 名前の通り、目の周りが白いですね。

納得です。



こちらは、なでしこ 秋ですね。

よい一日をお過ごしください。

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2011年9月28日 水曜日

10月2日(日)第2回世界"愛と感謝"の祈りのイべント&ワークショップをします≪ヒーリング スピリチュアル 名古屋≫


こんにちは

気持ちの良い季節に成りましたね。

行楽シーズンでもありますね。

先日の3連休は、皆様いかがお過ごしでしたか?

9月11日に行ったインターナショナルな愛と感謝の祈りのイヴェントをまた10月2日に行います。

今回、サンパティが多忙に付き、ギリが色んな段取りを取っています。

前回、イタリア、フランス、ドイツ、インド、そして日本、世界中で100人くらいの方が参加してくれたようです。

参加した多くの方から、とってもパワフルな祈りのエネルギーを感じた と報告を受けています。

それと同時に、祈りに参加する事が同時に自分自身の癒やしになる。

この発見も多くの人がしています。

地球を癒やす事が、自分自身を癒やすこと あるいは 自分自身を癒やす事が母なる地球を癒やすこと

生命体としての地球ガイアと私達の命が不可分でないことを祈りの体験をとおして理解します。

私達のハートは、地球のハートと一直線に繋がっています。

あるいは 私達のハートは、地球のハートそのものです。


愛と感謝の祈りのイヴェントは、私達一人一人が自分自身のハートを開き、地球と一つになっていく営為でもあります。

10月2日午後5時~ スカイプを通して1時間のワークショップをします。

午後6時~6時20分 愛と感謝の波動を受け取ります。
午後6時20~40分  愛と感謝の波動を地球に被災地に送ります。

午後6時~は、世界中何処にいても参加できます。

時間のある方は、是非祈りの輪に入ってください。


詳しくは
http://www.banyantree8.com/blog/2011/09/1022-144446.html

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2011年9月25日 日曜日

赤ちゃんと一緒にセッション《スピリチュアル ヒーリング 子育て 名古屋》



今日は、8ヶ月の赤ちゃんとお母さんがヒーリングサークルのセッションにいらっしゃいました。

子守りをするはずだったご主人が熱を出して・・・ということだったのですが、私もまさこもすっかり赤ちゃんに癒やされました。

セッションルームに4人で入り、ふうちゃんは、まさことお遊び、ギリがセッションをお母さんに始めました。









 

それでもやっぱり、お母さんが一番、マッサージテーブルの上のお母さんから、おっぱいをもらってすやすやおねむに、

赤ちゃんのいるスペースってエネルギーが違うんですよね。

とても繊細で神聖な愛のスペース。天使がいっぱい飛んでいるように感じます。

セッションもよりソフトで繊細な愛に満ちたものに成ります。

セッションをしていたぼくもまさこもとても癒やされました。

ふうちゃん、I さんありがとうございました。

子育て中のお母さんは、全存在をお子さんに注ぎます。

時には、ご自身が受け取る、癒やされる事が 必要です。

お子さん連れでセッションを受けに来たい方は、ご相談ください。

関連ブログ

秋の訪問者

赤ちゃんとヒーリングサークルワークショップ



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