giriのブログ

2013年5月28日 火曜日

「なんかうまく行きそう、信じてよかった」(ボーンアゲイン体験談)《瞑想 Osho 名古屋》


 
ボーンアゲイン瞑想に参加したKさんから体験談を頂きました。
グループ内のシェアリングのために書かれたものですが、ご本人の了承を得てで匿名でシェアさせていただきます。
Kさん ありがとうございます。
 


やっと今日、ボーンアゲインが終わって、自分の中が静かになってきた。
終わった後の興奮やら、脱力、
人と会って話したりしていい時間も過ごして、そしてやっぱり一人の時間もいい
ボーンアゲイン、再誕生 初めて目にした時から何かムムッ?と反応してて、
でも1週間休みを取るなんて無理だし、
経済的にも余裕があるわけじゃないし、
何より知らない人と1週間いる...もしかしたら大部屋かも?
あー、ムリやわ、やめとこ

そんなタイミングでギリから連絡があった
サインだと感じたけれど、
迷っていることを伝えたら、長いメールが届いた。
とてもあたたかいメールで、何度も読んだ。
よし!なんか、うまくいきそう。
ここから私のボーンアゲインがスタートした

いまだに母といると少し緊張感がある。
小さい頃は毎日のように細かく言われていた
膝を閉じて座りなさい、箸をちゃんと持ちなさい、音たてずにご飯食べなさい...最後までちゃんとできない子なんやから...
私を見るたび ずーっと言う。
でも そんなもんだと思ってた。そして私が抵抗すると、「あんたの為」
本当は私のためじゃなく、母自身のためなんやけど

そして私が18の時に父が亡くなる。父はとても可愛がってくれたし、甘えさせてくれた。
亡くなる少し前に、母に私たち兄妹3人の事を話したらしく、兄たちには遺言のようなものを残した。
「私にはなんて言ってた?」
「特にはないけど、あんたは女の子やから、結婚していい家庭もったらいいとゆうようなこと」

事細かにコントロールしようとする母ではあったけど、
やはり母が好きで期待に応えたい。認められたい。という気持ちが強かった。

母の私への一番の希望は、結婚して子供を育てること

年頃になった頃から、女性は結婚して家庭を築いて子供を育ててこそ、本当の女性になれる、といつも言われてきた。
で、今の私は母の希望には応えられてない。
父が亡くなってから20年以上、母と二人で暮らしてきた。
私が守らなければ、という気持ちが強くて、兄たちも私が母といるから安心していたし、私も母の近くにいることが安心だった。
けど、去年の秋に離れて住むことに決めた。
罪悪感と開放感

このままでは私の人生が死んでしまう と一人で住み始めたけど、それは母も同じことだったんやと今はわかる。
共依存で身動きがとれなかったのが、風穴があいたかんじ。

母の期待に応えなければ、という気持ちは今はない。
でも申し訳ないとは思う。
そして私が、母がいうような女性として生きれていないことが
恥ずかしいと深いところでずっと感じていた。
私は本当の女性として生きていないんだという強い思い込み
その強い思い込みが、私は魅力のない人間、と続いてる

今回のボーンアゲインの始まったばかりの頃、サダが女性性に気づかせてくれた。
その後、ナロパがヒーリングで私のハートが開くことを助けてくれた。
怖い、どうしようか
開いても大丈夫かも...
ドシンという安心感の後、開いていくかんじ
放射状にどんどん拡がっていく
こんなに拡がっても大丈夫かな?
減らない
尽きない
気持ちいい



私にとって、無邪気に子供にかえることと、
女性にかえることは、同じところにキーがあったのかもしれない

2度目の子供時代のお母さんは、シッダ

何でもしていいと言うけどほんま?
私がダメな奴とわかったら嫌いにならない?
最初はそんなことばかり考えてた。

2度目の母、シッダは本当にずっと温かく見守ってくれた。
ここを直しなさい!なんて言わなかった。

そして、みんなにも私の中にも素晴らしい源泉があること、
そこにつながれば何も問題はなくなり、
自給自足で生きていけることを教えてくれた。

「私たちはその自分の井戸を自分で掘っていけばいいの」

誰かと比較して、ゲームに入り込んでしまった時、
いつも自分に言ってた。

私は私の井戸を掘ろう。

みんなの美しさに何度も圧倒された。
嫉妬も比較もなく、ただ見てたいというかんじ。

説明のつかない涙も何度も流れた。



みんなと食べるおいしいごはん
昼寝  ゆうゆ先生
温泉ではしゃぐ
自然の声
仲間みんな

本当に、ありがとう

人前に出て自分の気持ちを表現することが怖いという感情がありつつも、
こうやって書けたこと、気持ちいい!

なんか、うまくいきそう。信じてよかったー.        K



 
PS今回のボーンアゲインのファシリテーター、シッダは、明日、インドからギリシャに行くってfacebookに書いてました。
日本で、インドで、ギリシャでボンアゲイン行脚だね~
世界中でボーンアゲインが起こって、世界が変わっていく・・・・
シッダ ありがとう そしてよい旅を!!!!

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2013年5月27日 月曜日

第3チャクラが活性化すると・・・《クリスタル ヒーリング 名古屋》



 
Be a light unto yourself (汝自身の光であれ)

「いろいろ感情は起こってくるんですけど、以前みたいにそれにとらわれることなくて、あんまり影響されないんです。
それが、前回のセッションの後から起こったことで・・・・
とっても楽で気持ちよくしていて 友達と外に出歩くことも多くて 忙しくしていました・・・・・」

と、先日セッションにいらっしゃったYさん。
Yさんは、覚醒のフィールドの4回シリーズのセッションを続けていらっしゃいます。
前回のセッションは、Be a light unto yourself (汝自身の光であれ)というエネルギー・・・・

黄金色
カリスマ性
パワーセンター
自分自身の真実

第3チャクラのエネルギーです。

お話を伺って
「なるほど~」
Yさんは、繊細で心優しい方です。
ついつい周りの人に気を遣ってしますタイプ、
それで苦しくなったりしがちです。

先日はとても表情も爽やかでした。
命の中心がしっかりしている
そんな感じでした。

第3チャクラが活性化すると
こんなことが起こりだします。

周りを気にして生きることを教えられて育った日本人は苦手なチャクラです。
ここが弱いと下の方のエネルギーとハートがつながりません。
日本人はハートがすごい得意なんですよ。
調和のエネルギーです。

第3チャクラ苦手な人いっぱい居ますよね。

そんな人は、こんなことをしてみるといいかも知れません。
みぞおちに手を当てて そこに太陽があり、光り輝いていることをイメージしながら呼吸をしてみてください。
スペースが生まれ力が出てきます。

第3チャクラをパワーアップして楽しくお過ごし下さい。

覚醒のフィールド

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2013年5月25日 土曜日

トラウマと身体《ヒーリング 名古屋 ボディワーク》

「トラウマと身体」という本を一昨日から読んでいます。
ファィナルプロジェクト(クラニオトレーニングの卒論)の勉強の一環です。

パット、オグデンという人による2006年に出版された本の翻訳(日本では2012年出版)
このオクデンという人は、ハコミセラピーから離れてセンサリー・サイコセラピーという体系を作った人です。
この本は、最近の脳、神経学の進歩、身体性に基づく様々なセラピーの成果が集大成されていて、勉強になります

CTスキャンによる写真も使われていて、トラウマにより脳のどの部分が影響をうけるのかも例示されているます。
簡単に言うと、右脳と左脳、あるいは、脳幹と大脳等の情報伝達がトラウマにより阻害されたりします。
そこで、トラウマを連想させる出来事に出会うと、感情的なフラッシュバックが起こり、それがあたかも今起こっていることのように感じます。
左脳と右脳が統合されているとそれを過去の出来事と理解できるのですが、トラウマにより右脳と左脳の情報伝達がうまく行かないと、過去の記憶から来る感情だけが想起されて今それが起こっているように感じます。 

この本には、もっともっと細かい脳の部分の機能を触れているので、これほどシンプルではないのですが、
すごく簡単に書くとこんなことです。

この本、ヒーリングやセラピーを勉強している人にとても興味深いものですが、トラウマに苦しむ人にもとても助けになると思います。
この本を読んで自分自身に起こっていることを理解できるとそこから抜けるのにも助けになるでしょう。

もう少し書くと、重いトラウマを持たない人でも ちょっとした危機的な状況において 他者と意思疎通をしたり、自己沈静したりできる 社会神経系的な状況対処ではなくーこれが最も進化した方法ですー、怒り狂ったり、逃避したり、あるいはショックに陥ったり、起こっていることを無視したり・・・・交感神経系的、あるいは副交感神経系的な対処をすることは、誰でも思い当たることがあると思います。
そんなふうに考えると どなたにもお勧めできます。

5600円とちょっと高いのが難点ですが・・・・

「トラウマと身体」 著者 パット・オクデン 星和書店

関連ブログ
母親との関係で培うもの&社会神経系
動物の死んだふりと人間のショック

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2013年5月25日 土曜日

ブッダフルムーン《ヒーリング 名古屋》


昨夜は、満月。
ゴータマブッダが悟りを開いた、ブッダフルムーン。
夜10時頃ベランダから空を観ると 満月が見えました。
気持ちがよいので、しばし月光浴・・・・

クリスタルたちも一晩月の光を浴びてもらいました。

この季節、気持ちよく朝早く目が覚めます。
Banyantreeの北側(北北東)のベランダで、朝陽を浴びながら瞑想します。

しばらく座ってから、ベランダで朝食

ゆっくりと気付きの中で一日が始まります。



これ数日前の夕刻、こんな雲の日がありました。

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2013年5月22日 水曜日

大満足の一日《クラニオ 名古屋》



つるぎさんのセッションルームの祭壇?


今日は個人セッションの予約もなく 
朝から一宮のつるぎ(空鳥道歩)さんを訪ねました。
木造の新居が気持ちよく・・・・
久々のクラニオの交換セッション

つるぎさんにしたセッションがとても興味深かったので
一言レポート
両足を触るポジションでセッションをスタート
足に触れた瞬間から第1次呼吸(宇宙のエネルギーの身体による呼吸)が顕れます。
さすがにクラニオ(バイオ)のプラクティショナーです。
少しずつ身体が、緊張を解除しつつ 
静寂が深まります。
それはつるぎさんの中心、宇宙の中心への
二人の旅のようなものでした。
静寂の深まりの中で突然身体の中心線が右に左に動き出します。
身体の奥に隠されていた緊張の解除です。
その左右の動きが一段落して
大きな宇宙の波がやってきます
とても解放的な至福の波です。
そしてより深い第1次呼吸がやってきます。
つるぎさんの身体により深いバランスが顕れます。
バランスがより取れた状態というのは、より宇宙につながった状態であることを
このセッションで学びました。

僕の受けたセッションも本当に気持ちの良いセッションでした。
こんな交換セッションは、クラニオ(バイオ)のプラクティショナー冥利・・・・・・
お互い大満足confident

つるぎさんのHP



スナックえんどうが一杯なてました

畑を見せていただいて

一宮の帰り道に、名古屋伏見で行われている友人の写真展に行きました。


高校時代の友人、南部辰雄君
名古屋のコマーシャルフォトの業界では、有名人です。
シニア世代の優しく生き生きとした表情を撮っています。
目鼻立ちの美しさではなく
人生の深みを感じさせる年輪
その中に幼女のようなあるいは少年のような目の輝き
「肖像 覚王山倶楽部の人々~年輪をかさねてもなお少年少女」というタイトルの写真展です。
キャリアを積み、人生を重ねた写真家が、初めて撮れる写真です。
友人が年齢に応じた新しいいい仕事をしているのをみてとても嬉しく思いました。

興味のある方は是非足を運んでみてください。
詳しくはhttp://www.nambu-web.com/

いい日だったな~と大満足でこれから布団のなかへ・・・・

クラニオ(バイオ)を手軽に勉強できる2日間のワークショップがあります・・・
7月14・15日クラニオセイクラル・イントロダクショングループ

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

カレンダー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31