giriのブログ

2014年12月31日 水曜日

本年は、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。



大晦日です。
早いものですね。
もうあと数時間で、2015年です。
一年間多くの皆様に支えられてスタジオ・ウーヌスをやってくることができました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

皆様、どんな一年でしたか?
そしてどんな年を迎えようとなさってますか?

私たちは、マルガが神戸からやってきて、二人で仕事や生活を始めました。
二人にとってお互いに一大事でした。
素晴らしいことも大変なことも・・・・

そして、春から カマラ、プラナーダ、パリギャン、マティ、ゴパル、トーショ― 多くの友人が、ウーヌスでワークをしてくれました。

いろんなことが、ドッ ドッ ドッ・・・・とやってきた ケオス(混沌)と至福 激動の一年でした。
来年はまたすっかり違ったウーヌスになって行くのだと思います。



今朝 マルガが東京から帰ってきました。

サイキックマッサージのトレーニングの仲間と会って、交換セッションをしたり、話したり 遊んだり とても濃密な時間を過ごしてきたようです。

早速コメダでモーニング
とても満ち足りた 優しい 表情でした。

自分が大好きなことをして過ごす時間は、大事ですね。



年末 トーショ―を呼んでハートのワークをしました。
ぼくがとってもしたかったワークで、ぼくもマルガもとても楽しみました。
それ以来、CDをかけながら毎日ハート瞑想をしています。
眠る前にもするのですが、すぐに眠っていまいます。
睡眠薬替わり・・・
また春にトーショ―に来てもらいます。
それまでにハートのスペースをもっと深めたいと思っています。
自分の本当にしたいことをもっともとクリアーにして、それをウーヌスという場で形にしたいと思います。

そうそう、ぼくのクラニオ仲間が新しいクラニオバイオのホームページを立ち上げました。
3人の女性が中心になって作りました。
長い間、ヒーリングや医療に関わって来た人たちで
こんなに素晴らしいクラニオバイオダイナミックスをもっともっと社会的に知ってもらいたい!!
私たちの先生(バードレイナ)やスクールの良さももっとアッピールしたい!!
そして、このスクールの卒業生は、日本で唯一、BCSTという世界的なディプロマを得れる学校で、何年間も勉強したんだよ~!!
もっとそのことをしってもらいたいし!!
そんな思い、情熱で、素晴らしいサイトを作り上げました。
どうか見てください。
クラニオセイクラルバイオダイナミクスジャパン

よいお年をお迎えください。

愛と感謝をこめて    Giri & Marga


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2014年12月27日 土曜日

楽しかったハートへの贈り物withトーショ―



heart01こんにちは
すっかり寒くなりました。
もう2014年もあと数日、
皆様いかがお過ごしですか?



heart04クリスマス企画 『ハートへの贈り物withトーショ―』は、大盛況のうちに終わりました。
グループワークも個人セッションも多くの方に喜んでいただきました。
私たちも、すっかり参加者をさせていただいて、すご~くハートが歓んだ3日間でした。
参加してくれた皆様、いろんな形でサポートしてくれた方々、そしてトーショ―ありがとうございました。
もう、トーショ―は、26日に日本をたち、インド、プ―ネのOSHO瞑想リゾートで、瞑想三昧の日々を始めています。

heart01僕自身、トーショ―とは、長い友人で、とりわけ、この数年は、クラニオのトレーニングで、毎年数週間を一緒に過ごしてきました。
(トーショ―は、通訳として参加しています。)
その人柄をよく知っているので、いいワークになるのは、確信していましたが、今回改めて、トーショ―のことや彼のワークを深く知ることができました。



heart01意識の多重構造マップを書いてエッセンシャルライフコンサルティングについて説明してるトーショ―
マップに赤い色でハートが描かれているのが、ミソです!!ーハートが私たちの内側への入り口&外側(パーソナリティや感情)と内側(中心や本質)との架け橋ー

heart02トーショーは、とっても謙虚、誠実な人です。
その人柄の穏やかさや安定感が、ハートのスペースからやってきます。

heart01ぼくは、今までよく知らなかったのですが、サトルボディヒーリングやエッセンシャルライフコンサルティングもハートを入り口としてより深い層に入っていきます。
トーショ―のワークは、全てハートがその中心にあります。

heart04ハートの声に従って生きることが身に付いていることをとても感じました。
ハートの瞑想のシェアも、彼自身の人生がハートのワークを通じて変化してきたことが、そのパッションになっています。
だからとても生き生きと楽しくやっているのですね。

heart01「どんなことでもハートに聞いて決めているの?」
そんな質問をトーショ―にしました。
「人とのかかわりの中で、決めることで、自分のハートだけで決められないごく例外はあるけど、自分の人生に関しては、全てハートの声に従っているよ。」
そんな答えが返ってきました。
素晴らしいですね!

heart04私たちの人生は、頭とハートで分裂しがちです。
それが、矛盾や葛藤、不幸をもたらしています。
家族の期待や世間の目、自分自身がしてきた計算や人生への投資・・・・
そんな中で、ハートと頭の葛藤が生じます。
そのことに無意識であったり、ハートの声を聴くのが怖かったり・・・・

heart02僕自身、ハートの声に全て従って生きているのか というと クエスチョンがあります。
それが、この企画の動機になっています。
今回、自分自身のハートにワークしてみて
ハートがとても柔らかで繊細であることを改めて感じました。
怖がる必要もないし、無理をする必要もない

少しずつ、ハートの声を聴くこと
ハートの声に従うことを日々の生活の中に広げていきたいと思っています、
それが大きな生の変容に繋がります。

heart02最近、毎日ハートの瞑想をしています。
今お気に入りは、トーショ―が訳している「悟りのシンクロ二シティ」についているCDの中の「ハートを感じる」瞑想です。
柔らかく、暖かいスペースが内側に広がり、全体と一つになる感覚、一体感が生まれます。

お勧めです。
「悟りのシンクロ二シティ」ともどもお試しください。

heart01来年またトーショ―に来てもらってハートの瞑想を続けます。
(今回参加できなかった方も、参加できます。)
お楽しみに!!!

heart01マルガもブログを書いています。
こちらも目を通してみてください。

「ハート瞑想」

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2014年12月22日 月曜日

シリーズ「ハートを知る6~受け入れること&愛について」



昨日、クリスマス企画「ハートからの贈り物」がスタートしました。

昨日のハート瞑想のテーマは、「ハートから聴く」
エクササイズの時、ハートのスペースに繋がると、すっかり心地よく、寛いで眠ってしまいました。
そのことをシェアしたら、トーショ―に
「素晴らしいですね、心地よいのも、寛ぐのもすべてハートの質ですから、すっかりハートの働きですね。」
と、眠ってしまったのを「素晴らしいですね~」とほめられました。
エクササイズ中、眠ってしまったのを 素晴らしい と、ワークショップでほめられたのは、初めてでしょうか?
とても穏やかに、静かな時が流れました。

わくわく、生き生き、歓びや笑いにあふれた人もいました。
ハートの質は、色々です。
参加した人、一人ひとりまた違った体験だったようです。

今日も、静かで心地よいスペースの中で、一日が動いています。
トーショ―が、ハートの瞑想を通して彼自身の生がとても変容していることをシェアしてくれました。
このハートの平和なスペース
ここから生が変容していくのは納得です。
こころしてハートの瞑想を日々の生活の中に取り入れていきたいと思います。

さて、シリーズ「ハートを知る」の6回目、今日のテーマは、受け入れることと愛についてです。

以下トーショーの文章です。


サトルボディヒーリングは最初にハートのチャクラを入り口にします。
サトルボディ(エネルギー体)をヒーリングする技法は他にもたくさんあるのだと思います。
チャクラに関する本もたくさん出版されていて、多くの人がチャクラという言葉になじんでいます。

それでは、チャクラやエネルギー体を扱う多くの技法と何が違うのでしょうか?
サトルボディヒーリングの特徴の第一は、ハートの働きを使うところにあります。

ハートにはたくさんの働きが認められています。
誰でも最初に思い浮かべるのは、「愛」でしょう。
「愛」はたしかにハートの働きですが、一般に考えられているロマンティックな愛は、多くの場合、ハートではなく第二チャクラの働きによるものです。

人と人がひきつけあう、感情的なつながりは、第二チャクラの領域なのです。
そこからは嫉妬や、悲しみなどの苦しみが生まれる余地があるのです。

ハートは確かに「愛」を生み出しますが、そのエネルギーは自分を中心にしたものではなく、相手に対する温かく優しい心遣いであり、ハートのもうひとつのはたらきである、慈愛に近いものだと感じます。

たとえば、私は動物が苦手な方なのですが、パートナーが飼っているネコとはもう長年の付き合いです。
ですからそのネコには特別な気持ちがあるにはあるのですが、それでも猫が好き!という感覚ではありません。

あるとき、そのネコが病気になり、もうだめかもしれないという状態になったとき、私のハートからネコに向かって温かいエネルギーが流れ出ました。
ただそのネコのためだけを思う不思議なエネルギーでした。
この経験から、好き嫌いという感覚と「愛」というエネルギーは違うのだなということを学びました。
(ネコは今は元気を取り戻しています。)

そのハートのはたらきのひとつに「受け入れる」というものがあるのです。
ハートのスペースから思考や感情の動きを感じ、また見るとき、私たちはそれを受け入れることができます。
それに巻き込まれもせず、拒絶もせず、ただあるがままをそのままで受け入れるのです。

内側の探求をしようとするとき、このはたらきはなくてはならないものです。
なぜなら内側には見たくないもの、感じたくないものがたくさん詰め込まれているからです。
私たちは小さなころから、そのままの自分でいることが許されませんでした。
泣いていたら泣くなと言われ、親に怒りを向けたら親に対して何をするのだ、情けない子だと言われ、年少者にいじわるをしたら、ひどい子だ、もっと良い子でいなさいと言われ......。

親や大人たちに愛されるために、私たちはそのままの自分でいることをやめ、演じはじめたのです。

サトルボディヒーリングの創始者のひとり、リーラは、このあいだ神戸でおこなわれた瞑想コースの中で、
「この中で自分が美しいと知っている人はどれだけいますか?」と尋ねました。

参加者の中にはリーラたちとともに瞑想を続けてきている人たちもいて、そういった人たちは手をあげました。
自分の内側に美しいものがたくさんある、それがサトルボディヒーリングやELCを通じて私たちが学ぶことになることのひとつなのですが、その後リーラが言った言葉は衝撃的でした。
リーラは、手を挙げたひとたちもいることに「ふ~む」と言ってうなずきながら、こう言ったのです。

「でもね。今手を挙げたあなた方が思っているよりあなた方はずっとずっと美しいのですよ」

それでは、リーラが言うように私たちがそれほど美しい存在なら、なぜ自分についてそう思える人が少ないのでしょう?

それは上にも書いたように、私たちの中に自分が拒絶したたくさんの感情が詰め込まれているからです。
その感情は私たちの表面を分厚い皮のようにおおっていて、内側に入ることを難しくしています。


それでも内側を探求し本来の自分を見つけだすためには、自分の中にあるどんなものでもそのままで受け入れて対面する必要があります。
本当に自分の内側が美しいのかどうか、それを知るためには嫌な自分を通過しなければならないのです。


人間について、人間とはもともと醜いものだと言う性悪説と人間はもともと善なるものだと言う性善説が分かれているくらいですから、内側が本来的に美しく、善なるものだという理解に実感としてたどりつくためには性悪説が生まれる根拠となるみにくい自分も受け入れて感じとり、かき抱く必要があるのです。

それを可能にしてくれるのがハートのはたらきなのです。
ハートの「受け入れる」というはたらきを使うことで、私たちは内側の探求の旅に出ることができるのです。


これはクライアントに対しても同じことです。
サトルボディヒーリングでは、クライアントのエネルギーをリーディングします。
そのとき、ハートを入り口にしてそれを行うと、クライアントのどのような姿も、その善悪を判断することなく、受け入れることができます。
それこそ、クライアントが願っていることなのです。
それはダメだこれは良いなどと判断する人のまえで、私たちは素直に正直になれるでしょうか?
だれでも自分を受け入れてほしいし、そのままで受け入れてくれる人のまえで初めて、その人も自分の深い内側を開くことができるのです。
私の師であるOSHOは、「愛さえあれば、他に何もいらない。ヒーリングは愛のはたらきなのだ」(引用ではなく、なんとなくこんな感じの言葉です)と語っています。

「受け入れること」と「愛」のはたらきがすべてのヒーリングの根本であり、サトルボディヒーリングでは、ハートを入り口にすることで、だれもがそのはたらきを学び、育てていくことができるようにしてくれるのです


明日のハート瞑想は、「ハートから見る」
ハートから見た時、世界は、どのように変容するんでしょうか?
お楽しみ!!!

当日参加もOK!!

詳しくは、クリスマス企画 12月21~23日ハートへの贈り物 with トーショー


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2014年12月16日 火曜日

シリーズ「ハートを知る5~ハートを信頼する②‐『知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ』(後半)




こんにちは
雪すごかったですね。
こんなにウーヌスの森でも雪が積もりました。



ベランダのお花

実は、17日、神戸のLIFE]の引っ越し、吹雪のさなか、名神高速を軽トラで走りました。



神戸三宮 マルガとピパサは、嬉々として荷造りしてました。



関ヶ原あたり


夜の11時ころ着いたのですが、名古屋もすっかり雪の中




今朝、軽トラもすっかり雪まみれ・・・・

今日は一日、荷卸し、荷揚げ・・・・
神戸を引き払って、マルガもすっかり名古屋の人です!!!???




さて、本題に・・・・・
今回は、「知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ」のその2です。
ハートを信頼することの大事さを
トーショ―がサトルボディヒーリングのセッションを通して、書いてくれています。

さて、トーショ―の文章です。



特に過去生のリーディングは、SBH(サトルbディヒーリング)を始めて8年目になる私でも、
セッションを行うたびに未知の領域に足を踏み入れる思いがして、ハートを信頼することの重要性を実感するのです。

たとえば最初に浮かんだ映像が浴衣を着た少女が水の中を見ているのを、水の中から見上げているものだとします。
いったいこれは何なのだろう、う~ん、これは今のことではないな、江戸時代だろうか?
なぜこの映像を水の中から見ているのだろう?
そもそもこれはテーマとどんな関係があるのだろう?
いろいろと疑問が浮かびます。

それでもハートを信頼し、その映像が教えてくれること、同時に感じる気持ちをただ感じようとし、
そこから離れず、しかし無理に何かをつかもうとせず、そのイメージが展開するのを待ちます。
視覚的なイメージが浮かぶ場合はまだ安心できます。
映像がクリアーならそこから意味や物語を読み取ることは難しくないからです。

一番困るのは、ただ「知る」という働きが起こるときです。
悲しみや苦しみなどの感情を感じながらも、何もイメージが浮かばないとき、ただそれが何を表すものなのか、
やってくるものを待つしかありません。


そしてそれはただそうなのだという感覚でやってくるときもあります。

そして目の前にいるクライアントの方に心に浮かぶままに話をしていきます。
例えばこの人は中東の女性で、主に薬草を使うことで人を癒している、
しかし、自分の子供を亡くして悲しみにくれている、などなど、
なぜ自分がそのようなことを知っているかのように話しているのだろうと、不安を感じながらも続けます。

そのうちにだんだんと映像が見えてきたり、話がまとまりをもち、テーマと関係する理由が分かってきたりするのですが、
それまで自分の言葉を自分で聞きながら、これで良いのだろうかと疑う気持ちと、ど
こかでそれが適切であることを感じる感覚を頼りにしながら、ただ進めて行きます。

振り返ってみれば、今までリーディングが結局何のことか分からなかったということはなく、
セッションも、終わってみれば意味深いものだったということがほとんどというより、毎回なのですが、
それでも、そのプロセスの一歩ごとが、頭で考えるときの確かさを求めることができないあり方で起こることなので、

一瞬一瞬にハートのシンクロニシティに入っている感覚を感じ、
過去にも未来にもずれることなく、今にいるということだけに取り組みます。


そして今の瞬間に感じ、話し、行なおうとすることだけに自分をゆだねます。

早く答えを得ようとして焦る気持ちがありますが、その気持ちも受け入れながら、
このようにしてハートの知恵に身をゆだねることを少しずつ学んでいくのです。
これはその後に行うヒーリングでも同じです。


一瞬、一瞬、そこに表れるエネルギーの状態を感じ、読み、そして何をするのかもハートに導かれていきます。

もちろん、基本的な方法はありますが、今ここにいることで立ち現れる気づきの中にこそ、マジックが存在します。
一人ひとりのリーディングは(また同じ人でも毎回)、その色合いが違い、

いつも未知の領域に触れる思いがします。
そして自分でも驚くような洞察や理解が訪れます。


確かさを、論理や理由から得ようとする思いを離れ、ハートは知っているということを学ぶのは、
私の場合、簡単ではありませんでした。
それでもそれができるようになると、

思考という枠組みが生み出す狭い理解や信念を離れて、もっと自由に現実を見ることもできるようになります。

今回は、SBHのセッションにおいて、ハートのはたらきを信頼する必要についてお話ししましたが、このことは自分について知る場合にも当てはまります。
自分についてハートのビジョンを見、ハートが教えてくれる本質につながり、ハートが教えてくれる才能や強みを生きるようになるトレーニングを行うのがエッセンシャルライフコンサルティングです。

「さとりのシンクロニシティ」の付録のCDを始め、五つの鍵それぞれに対応するCDも素晴らしいハート瞑想をガイドしてくれます。


いろいろな機会にハートに触れ、ハートの働きに親しむようになると、私たちの人生が少しずつ、ハートに従うものへと変わっていきます。

「知ることの必要」から「勇気をもって知らない」というあり方に身をゆだねるとき、生きることはとても豊かな色彩をもった冒険になるのです。


クリスマス企画 12月21~23日ハートへの贈り物 with トーショー

シリーズ「ハートを知る 1 ~ハートの働き」

シリーズ「ハートを知る2~ハートの受け入れるという質」

シリーズ「ハートを知る3~ハートを信頼する①」

シリーズ「ハートを知る4~ハートを信頼する②~知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ」(前半)」

12月のお勧めメニュー~リバランシングマッサージ&Margaセッション


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2014年12月16日 火曜日

シリーズ「ハートを知る4~ハートを信頼する②~知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ」(前半)」



こんにちは、今日は朝から雨、
すっかり寒くなりましたね。
トーショ―の個人セッション好評につき満席です。
21日の午前9時より一枠増枠しました。
ご希望の方は、お早目にお申込みください。

シリーズ「ハートを知る」の4回目です。
このシリーズも佳境に入ってきましたね。
知らないことに寛ぐこと
知らないことに勇気をもって入っていくことに関してトーショが今回は、書いてくれています。
「知っていたい」「すべてを把握した、理解したい」「彼のこと、彼女のこと、未来のこと・・・・・」
知らないことに寛ぐことができる時、私たちの人生は、すっかり違った領域に入ります。
ハートを通して私たちは、このことを学びます。



前回は、「ハートを信頼する(1)」として、ハートとの出会いについてお話ししました。
今回は、そこから始まる、サトルボディヒーリング(SBH) におけるハートの旅について書きたいと思います。
SBHはどのような手順でセッションを行うのか、ここで取り上げてみましょう。

セッションは、まずクライアントの方のテーマをお聞きし、次にハートに入ります。
そしてハートのシンクロニシティの中で相手のエネルギーをリーディングします。
次にそれをもとにして、エネルギーのバランスをとるヒーリングを行います。

これだけのことですが、プラクティショナーはテーマをお聞きし、
ハートに入ってからは、最後までハートのシンクロニシティのスペースにいてそのはたらきに自分をゆだねます。
ですからセッションを行うプラクティショナーから見ると、サトルボディヒーリングを行うことは、自分のハートを育てること、信頼することを学んでいるのだと言えます。

私たちの社会では、子供が大人になる過程で受ける教育は、ほとんどが思考能力を育て、鍛えるために行われています。
そして頭の回転が速い、知的に発達した人間が尊重されます。

その結果、前回もお話ししましたが、

思考という働きにより、どんなこともできると考え、思考に「愛」や「感謝」、「許し」を感じさせようとする傾向が生まれるのですが、実際にはこのようなことには思考は無力です。

愛の尊さをどんなに論理的に説いても、それを聞いた人たちが愛を感じることは難しいのです。

そのはたらきを提供するのは、頭ではなくハートです。

瞑想に親しみ始めると「ハートに従う」とか「ハートに耳を傾ける」という言葉を聞くようになります。
ハートに従って生きていくというのは、今まで慣れ親しんできた頭の働きから離れて、
なじみのないハートの働きへと比重を移していくプロセスでもあります。

SBHのセッションでは、ハートのシンクロニシティに入り、クライアントの方を自分のハートに招きます。
自分ひとりでハートの中心にいるときと、そこに誰かの個性が参加したときのかすかな感覚の違いから、
今シンクロニシティの中で相手とつながったことを知ります。

そして相手がもたらすエネルギーの質を感じながら、それがどのように展開するのかを待つのです。
このとき、ハートの中でのエネルギーのリーディングは、五感を通して起こります。
視覚、聴覚、触覚、感情、ときには味覚まで関係するときがありますが、それ以外にも聴覚の一種としてただ「知る」という働きも起こります。
それぞれの感覚がハートとつながることで、感覚はより鋭敏になり、ハートの、判断しないという働きのおかげで相手のありのままの姿が映し出されます。
しかし、ここでハートの働きに慣れていない私たちは、ただ理由なく目の前に現れるイメージやフィーリング、あるいはただ「知る」というはたらきを信頼することを学ばなければなりません。

そして、
頭で「知っていること」を必要とすることから、勇気をもって「知らない」ままでいる状態にくつろぐとき、私たちは今まで自分の中にあることを知らなかった深い知恵に出会うのです。
自分の中にあるという言い方は正確ではないかもしれません。
その知恵はシンクロニシティの中でお互いが出会うその場所で起こることですから。

たまたまこの週末には、リーラが講師を務めるサトルボディヒーリングの7期生のトレーニングがありました。
7期生は2年目に入り、今回はいよいよカルマのエネルギーを解放する、というテーマに取り組みました。
カルマのエネルギーとは、さまざまな過去生での経験により形作られたエネルギーのパターンで、凍ったように固まって現在での生活に影響を与えています。
参加生の中には初めて過去生のひとつを思い出したり、お互いの過去生をリーディングし合ったりという経験をした方々もいたのだと思います。
それでも、リーラの素晴らしいガイドで参加生のみなさんはこのようなエクササイズをこなしていきましたが、リーディングにしてもヒーリングにしても、今まで頼りにしてきた思考の力は無力で、ハートという未知のはたらきに身をゆだねなければうまく行うことができません。


後半は、明日・・・・・

ユニティインスティテュートブログ サトルボディヒーリング第31回:ハートを信頼する(2)前半

クリスマス企画 12月21~23日ハートへの贈り物 with トーショー

シリーズ「ハートを知る 1 ~ハートの働き」

シリーズ「ハートを知る2~ハートの受け入れるという質」

シリーズ「ハートを知る3~ハートを信頼する①」

12月のお勧めメニュー~リバランシングマッサージ&Margaセッション

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