giriのブログ

2019年1月25日 金曜日

ゴールデンウィ―クOSHOリゾートツアー参加者募集


OSHOリゾートツアーの内容を大幅に変更しました

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2019ゴールデンウィ-ク

 OSHO瞑想リゾート・アクアフローティングツアー
~1週間の瞑想と変容の旅 ~

~最高の贅沢をご自身にプレゼントしませんか?~

4/26成田空港出発、5/4インドムンバイ発5/5成田着




インドプーネにあるOSHOメディテーションリゾートにて滞在し、
アクアフローティングのグループ、
OSHOのつくった瞑想を体験するリトリートです。




OSHO瞑想リゾートは、20世紀最大の神秘家、
OSHOにより作られました。

ギリはここで10年近くを過ごしました。

 同じように、真理を求め、光明を得た存在の元に、
世界各地からたくさんの人が訪れ、瞑想し探求を続けました。





OSHOが肉体を離れた後も絶えることなく、
探求者が訪れ瞑想を続けています。













リゾートの中に一歩入ると、
そこは全く違ったエネルギーにきっと驚くでしょう。
多くの探究者たちの瞑想のエネルギーに包まれた
とても美しい空間です。

    
OSHOリゾートでは、
朝6時からの瞑想をスタートに、一日を通して、
瞑想、様々なワークショップやトレーニング、
個人セッションが行われています。

そこは、真実と出会うためのキャンパスです。

お問い合わせ・申し込みは
ここ



    

ゾルバ・ザ・ブッダ というOSHOの造語があります。

酒や女性、ダンスを愛し、人生を堪能しきったギリシャ人の
男性を描いた「その男ゾルバ」(ノーベル文学賞作品)
そして精神の極みを実現したブッダ・・・

ゾルバであり、仏陀である、
それが、OSHOの提唱した新しい人間像です。













 OSHOメディテーションリゾートは、
ゾルバ・ザ・ブッダの世界を体現しています。

瞑想そして、リゾート内のレストランでは東洋と西洋の
食事を楽しみミュージックやダンスのイヴェントも行われます。

    













 昨年行ったこのツアーでは、ジャパニーズナイトが企画され、
 ゆかた姿で、ツアーメンバーが盆踊りやお茶会を
披露して歓迎されました。


日本から離れ、世界中の人々と出会う機会です。
みなさんにとって、
大きなインパクトとなる時間になるでしょう。
    

ゴールデンウィ-クの1週間、
全く違った環境で、日本での日常を忘れ、
寛ぎ、楽しみ、 瞑想し、
自分自身を取り戻す機会として活用ください。


このツアーは、本来の自分を取り戻し生まれ変わるための
大きな子宮になるでしょう。


    




このツアー期間中、ギリとマルガと仲間が提供する
アクアフローティングベーシックトレーニングpart1が行われます。
これに参加していただけます。
参加条件はありません。

水がこわい、水が大好き、水と仲良くなりたい、
今、あなたがどんな思いをもっていたとしても、
アクアフローティングはいろんな方を受け容れます。


リゾート内にある、とてもとても美しいプールで開催されます。

日本からのツアー参加者以外からも世界中のひとたちが
参加するグループとなるでしょう。
日本語通訳がありますので、安心して参加していただけます。



 


アクアフローティングは、1990年代に、
OSHOリゾートで生まれた、
水を使った瞑想であり、ヒーリングです。


水は、いのちの源、 私たちの身体の70%は、水でできています。


水をとおして様々な情報が伝わります。
アクアフローティングは、文字通り、水に浮かび、
セッションをする人に、水に、存在に、身を委ねます。


自分自身のコントロールを手放し、レットゴー
セッションをしてくれる友人に護られ、
ちょうどお母さんに子供が、あやされるように水に浮かびます。

    

   

そして、少しずつ、水の中に
全身水の中に、入ると、
そこは、宇宙
お母さんの子宮の中・・・

    
究極のリラクゼーション


そのプロセスで、深い癒しが起こり、神秘の扉が開かれます。

    


アクアフローティングのセッションをすることは、
愛のスペースで、人をケアをすること

    
水の中に寛ぎながら
自分自身の内なる水とセッションを受けてくれる
友人の内なる水が出会います。


それは、存在と一つになり、身を委ねること
愛と気づきを学びます。

    

   


OSHOリゾートのスイミングプールは、木々に囲まれた湖のようです。
世界一美しいスィミングプールと言われます。
水も特別です。
4月、5月には、木々に咲く、赤や黄色の花が水面に浮かびます。

そして、瞑想エネルギーがいっぱい含まれています。


    





このツアーは、OSHOリゾートのリビングインという
プログラムを使います。

宿泊は、OSHOリゾート内、ゲストハウスか同様なゲストルームです。
とても清潔で快適な住まいです。
 一人づつの個室、エアコン付き。
インドの宿を想像している方は驚くでしょう。


    
日程 2019年 4月26(金)~5月4日(日)

往路
成田空港 4月26日(金) 
ANA午前11時20分発(NH829便)直行便
ムンバイ空港 17時45分着 
(約9時間ほどのフライトです)


プーナと日本の時差は3.5時間
日本時間午前10時のとき、現地は午前6時30分

OSHOリゾート 7泊8日 

復路
ムンバイ 5月3日(日)20時20分発(NH830便)直行便
成田5月4日午前7時50分着


参加費  139,000円

ツアー料金に含まれるもの
OSHOリゾートでの滞在費、
毎日のOSHOリゾートへの入場・瞑想パス
3日間のワークショップ、あるいは、
個人セッションの参加費
ムンバイープーネのタクシー
通訳料

含まれないもの
飛行機代金
食費
インドのビザ取得費
ローブ代(リゾートでの瞑想服)
海外障害保険代等



注意点
★ANA成田発の便ででかけます。
東京以外から来られる方は、成田集合です。
 (ANAの便で乗り継ぐことも可能です。)
★パスポートは各自早めに取得してください。
★ゴールデンウィークに近づくほど航空券の値上げが
予想されます。
★また空席にも限りがありますので、
もし同じ便がとれなかった場合、
ムンバイの空港からOSHO瞑想リゾートまでは
ご自身で移動していただきます。
(タクシーの手配はこちらでします)
参加をする場合、お早目に取得下さい。

★インドビザは、事前にインターネットでe-visaが取得できます。
★滞在を伸ばすことも可能です。
(アクフローティングベーシックトレーニング
Part2は5月5日~7日に行われます。)
★わからないことはお尋ねください。

★ キャンセルポリシーがあります。
入金後の返金は、一切いたしません。


 アクアフローティング

 OSHOリゾート

 体験談
インドから美しい瞑想、アクアフローティングから
セックスについて(天空からのソウルメッセージ、ルミナさん)


インドへの旅・完(Ful of Love ガンクドラムトウトレノン)



お問い合わせ・申し込み ここから
telephone052-833-1623 




身体を通してあなたのエッセンスと出会います!
人生の岐路にある方!
自分自身の道を歩きたい方へ

2月23&24パスオブライフ開催します    


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2019年1月23日 水曜日

人生へのコミットメント~覚醒のフィ―ルドの体験談いただきました




先日、覚醒のフィ―ルドのセションを

受けていただいたMさんから

セッション後にメールをいただきました。

Mさんは、人生の一つのサイクルが終わり、

新しい生き方や仕事、生活環境を探しているプロセスで

セッションに来ていただきました。

コミットと言う言葉が、メールの中に何度も出てきます。

ちょうど、光のカードの1枚1枚のリーディングが、

Mさんの存在の深みを一つ一つ、

開くかのように、セッションが進みました。

頭の理解から存在全体での理解が起こる時、

様々な感情や出来事を拒否することなく

受け入れることができる時、

腹が座り、

腑に落ち、

本当の意味で、私たちは、人生にコミットメントできます。

そのことを改めて教えられるセッションでした。

Mさんの了解をいただいて、メールを紹介させていただきます。


セッション・ワークショップのお問い合わせ&お申し込みは、

こちらへ


ギリさま マルガさま

こんばんは

昨日は覚醒のフィールドセッションありがとうございました。

感じたことをシェアさせていただきますね。


カウンセリングで両親のことを話そうとは

思っていませんでしたし、

あんなに泣くことになるとは思いもしませんでした。

ただ、心が自分が自覚している以上に癒されたがっていて

その意識がそちらまで私を運ばせたのだと感じます。


お二人がどういう方なのかも知らなければ

どんなセッションかもわからない

しかも受けるなら4回セットにすると決めている(笑)

なのに私は予約の電話を入れる時点で

お二人とセッションにコミットしよう、

そしてそれをコミットする自分にもコミットしよう、と

静かに、でも強く思いました。

人生で初めてのセラピストへのコミットでした。

(というか過去のパートナーにすらコミットなどできていなかった)


これまでにもカウンセリングや

セラピーなど受けてきましたが

わたしはそこにコミットしきれていなかった自分がいました。

受けながらも自分や自分の人生をどこか「放棄」していたのですね。

それは痛みをともなう体験により気づくこととなりました。


わたしはコミットして、時に忘れ、

そしてまたコミットし続けるということを

していくのだと思います。

わたしにとっての「忍耐」それは「信じる」ということ

すべてを通過点としてとらえる視点、などが挙げられると思います。


両親とのことも「早く」「解決」したい、

その奥には排除したい感情が蓋をしたまま

「もう終わったこと」と「なかったこと」に

されているまま、でした。

思考で納得させようと抗っていて

心とバラバラになっていたのですね。

全てのセッションを終えてから

どうこうしよう、としない、このまま、その気持ちとともにいよう、と

思えた時、とても楽になるのを感じました。




「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

帰りのバスで終始、泣きながら読みました。

ありがとうございます。

(私が以前読んだのはマンガでした)

数年前の私は泣きませんでした。

感じることを許可していませんでした。

映画化されているとは知らず、

私の街での上映はなさそうなのでDVD化を待ちます。

この監督のインタビュー記事をみつけました。

原作から「人生を循環させる」という大きな気づきを得たとのこと。


私は自然と関わる仕事と出会うようになってから

「サスティナブル」ということをひとつのキーワードとして

取り組んできました。

ですがそれは「環境」つまり外的環境についてのことで

意識は外を向いていて

自分を内観するようなことはなく

自分の世界に正義と悪を生み出し、

正しさにこだわる、ジャッジする・・・

気づけば自分の「正しさ」が攻撃にすらなっていました。

そしてハードワークから強制終了となり

寝たきりになって初めて気付くことが多々ありました。

「人生を循環させる」

その旅のこれまでのプロセスが終わり、あたらしいプロセスへ

昨日はそんな始まりを感じました。

昨日は「無」になる感覚でした。

今日はとても穏やかです。

これまでの思考のうるさく騒ぐゾーンに向かわないので

自分でも驚いています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

次回のセッション2月にお願いしたいと思います。

ありがとうございます。


引いたカードは、

どれも自分の奥底で腑に落ちる感覚がありました。


M




覚醒のフィ―ルドセッション(HP)


セッション・ワークショップのお問い合わせ&お申込みは

こちらへ





身体を通してあなたの本質に出会います

こんな方にお勧めです


penguin人生の岐路にあるかた 
penguin自分につながりたい方
penguin関係性に悩んでいる方
penguin瞑想に興味のある方
penguinもっと寛いだ生活を送りたい方
penguinボディワークを学びたい方
penguinセラピスト、ボディワーカー、カウンセラー、
 教師、医療職、等人と関わる仕事についている方


2月23(土)&24(日)パスオブライフ



最後まで読んでいただきありがとうございます。

寒さ厳しい折、お身体にお気をつけてお過ごしください。

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2019年1月 6日 日曜日

あけましておめでとうございます~母のこと&「母さんがどんなに僕を嫌いでも」~

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ウーヌスは、1月4日から仕事始めです。

皆さま、お正月は、いかがお過ごしでしたか?

ギリは、年末年始、関西の老人ホームにいる母を訪ねました。

94歳、

頭脳明晰、

絵を描いたり、

スマホをいじったりしている母ですが、

さすがに94歳、

年末に体調を崩し、

お見舞いがてら、

今年は、年末年始を一緒にすごしてきました。

10数年ぶりです。

一人しかいない母、誰にもそうですね。

老齢な母が体調を壊すと、動揺します。

母と一緒に過ごし、

母のいのちは、彼女の身体の中だけにないんだなあ 

って感じました。

感じたというより、

観えたといったほうが近いかもしれません。

僕の肉体に宿るいのち、

兄や、孫たち、ひ孫、彼女の姉妹や姪や甥・・・、

彼女の友人達や、ぼくのパートナー・・・

と、つながるいのちの輪

私たちは、いのちのネットワークの中で生きている・・・

そのネットワークの中で、

いのちが通い合い、思いが伝わり、感情を共有する・・・

そのネットワークには、

もう肉体に居ない父や祖父母もつながっています。

母の体調の変化で僕が動揺するのは、当然ですね。


昨日、「母さんが、どんなに僕を嫌いでも」と言う本を読みました。

同名の映画が去年11月に封切り、観た方もいると思います。

美人で、どんなことでも人並み以上にこなすカリスマ母、

「素敵なお母さん」と言われる母が、

家では、息子(たいちゃん~著者)を虐待、包丁で切り付ける・・・、

学校では、いじめられ、

両親の離婚、施設に入れられ、高校中退、家出・・・・

壮絶な人生、そんな中で、何人もの命の恩人に出会います。

たいちゃんを愛してくれたばあちゃん、

真向から向き合ってくれた友人

家出少年を家族のように大事にしてくれた工場の人々

愛してくれる人々との出会い、

どんな逆境の中でも、生きようとした生命力・・・

そして借金と病気で苦しむどん底の母との再会、

この本、愛こそが命を育むことをどんなセラピー本よりも

身に沁みて教えてくれます。

そして、生きる勇気を与えてくれます。

いじめやトラウマで苦しむ人、

そしてこの本に出会う全ての人に、生きる勇気を与えてくれます。

お勧めです。

アマゾンのリンクを張っておきます。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

PS.お母さんとの関係に苦しむたいちゃんへの友人の名言

「理解っていうのは、気づいた方からするもんなんだよ。

理解が必要だと気づいた方からするものなの、

というか、理解する力がある方が、先に気づくの・・・」

この言葉、人間関係に悩むすべての人に贈ります。

年頭の抱負や挨拶は、またの機会に・・・・



自分自身の人生への第1歩!
2月2&3パスオブライフ参加者募集中!













投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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