giriのブログ

2019年8月14日 水曜日

覚醒のフィ―ルドのセッションの感想をいただいました《クリスタルヒーリング 名古屋》


こんにちは

一昨日、川崎出張から名古屋に帰ってきました。

緑の多い環境、鳥の声、

いつも心地よく、いさせてもらいます。

今回、すぐ近くに


縄文天然温泉志楽の湯

山の中の温泉場を思わせるような温泉を見付けました。

川崎市内です。

お近くの方、お勧めです。




今回、覚醒のフィ―ルドの4回目のセションを

受けていただいた聡子さんから4回のセッションの

感想をいただきました。

8ヶ月間、セッションの度の大きなSさんの変化に

私たちは、いつもとても驚き、感動していました。

今回のセッション、すっかり素の聡子さん、

あるがままの姿で、人生の新しいスタート点に立った

聡子さんがいました。

感想をご本人の了解を得てシェアさせていただきます。



゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜




今振り返ると、8ヶ月前の私と今の私では、

本当に自分でも信じられないほどのスピードで

劇的に人生が動き、変化、進化しました。


27年間、人生の半分以上を摂食障害に費やしてきた私は

同時に自分を取り戻す旅を

摂食障害とともにしていたんだな、

とそんな風に感じています。



覚醒のフィールドセッション

Margaさん、Giriさんとの初めましての日


今まで味わったことのない不思議な宇宙空間に

恐れが湧いて身を委ねることが出来ず、

緊張も相まって私はまるでお母さんの後ろに

隠れてる子供のようでした


実はお二人には伝えていませんでしたが、

あの時の私は、本当に自分をさらけ出すことへの

大きな抵抗があったこと

これまで、"ありのままを出してる風"でいた自分

だったことに初めて味わう空間に触れたことで

ハッとさせられていたと後々気づいたのでした。


そして、引いたカードと共鳴する

オイルやエッセンスを取り入れながら

始まった8ヶ月は毎回毎回その時に向き合っている

テーマとリンクしていて、

まるで覚醒のためのエネルギー伴奏を

してくれているかのような日々。

この8ヶ月は、私の人生にとって忘れられない

大切な宝物となりました



自分のペースで1つひとつ向き合いながら、

丁寧に自分を生きること、

自分を取り戻す作業は時に

辛くしんどくもありましたが、

それも今となっては大切な宝物です。



初めは委ねることも、

ひとつになることも、

受け取ることもわからなかった私が、

4回目、最後のセッションでは、

全てにおいて深く寛いでいました。


今、最初に引いたカードたち、

一緒に8ヶ月を駆け抜けたメッセージたちを

あらためて見、感じてみたら、

感謝があふれてあふれて涙が止まりませんでした。




こんなに私が私を生きているのを

感じれてるのは人生初のこと



本当に、やっと取り戻せた

あの時、自分の手で閉ざした扉を

私はたくさんの愛とともに

自分でまた開くことができたんだ


今ここにあるのは、

湧き溢れる愛と感謝だけ



本当に、本当にありがとうございました



そして、ここから始まる"私"で

満を持してヨーロッパへ向かいます




私から、私への祝福の旅



たくさん泣いて、たくさん笑って、

たくさんの感動を愛する仲間とともに

味わい尽くしてきます!




Margaさん、Giriさん。

静けさの中にたたずむ変わらぬ深い愛で

見守り、寄り添い、励ましてくださった日々。忘れません。




言葉にはできないほどの思いでいっぱいです。

ありがとうございます。




・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜




MargaさんとGiriさんの空間は

本当に宇宙みたいでした。


何もなくて、全てある

そんなワンネスを体験できる深いセッション


覚醒とは、私自身になりゆくこと


そのプロセスをともに静けさの中で

いつも佇みながら見守ってくださるお二人に

あなたも会いに行ってみませんか



リンクは

ウーヌスさんが私の3回目のセッションの時の感想を

掲載してくださった時のブログです



http://www.banyantree8.com/blog/2019/06/-3-10-1468903.html





聡子さんのブログ

世界でたったひとつのあなたに送るメッセージ




覚醒のフィ―ルドセッション









投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2019年8月 7日 水曜日

お洒落さんの死に方~母のこと《家族 看取り》

母の最期の時期に、

叔母(母の妹)と電話で話しをした。

東京の老人ホームにいる叔母は、

「行きたいのはやまやまだけど、それもできないし・・・

伯母は、4人兄弟の末っ子、母だけが生き残っている

最期の姉妹だった。

自分だけが残されるのを苦しんでいた。

「きくちゃん(母のこと)、お洒落さんだから、

自分が年取って、弱く衰えた姿見せたくないでしょう。」

母は、友人等の面会を断っていた。

気を使うような人には会いたくない

それと、衰えた姿を人前に見せたくない。

母の気持ちは、理解できた。


確かに、身だしなみはきれいにしていたし、

身の回りの物も、趣味のいいものを揃えていた。

しっかり者の、お洒落さん、

子どもにもほとんど頼ったりすることもなく、

老人ホームに入り、

「看取ってもらわなくてもいいから・・・

あなたたちに迷惑かけたくないし・・・。」


あまりに頼りにされないのは、

子どもとして、寂しかったりした。

母が具合を悪くして、

ぼくと、兄が、頻繁にお見舞いに来るのに、

母としてはとても意外だったらしい

「最後にあなたたちに本当によくしてもらってありがと~」

と何度も口にした。

看護士さんたちからの口からも何度か聞いた。

お見舞いに行くたびに

「無理しなくていいから」

「仕事優先にしてね」

と言っていた母が、

ある時から、「今度は、いつ来るの?」

と聞くようになった。

しっかり者の母親が、子どもの甘えだすようになった。

そうやって、母に甘えられて、それに応えられるのは

母からもらったものへのほんの少しの恩返し

とても、癒されるギフトでした。


ず~と「会わない」と言っていた、

母の弟のお嫁さんとも

亡くなる、5週間ほど前に、

「会いたい」と言いだして、最後の別れをした。

「おむつして寝たきりだもの、もう恥も外聞もないし・・・」

母がとても仲よくしていたSちゃんだったので、

一緒にいてとても嬉しかった。

「しっかり者」の顔を捨てて

とても、無垢な子供のような表情が現れた。

表情がとても柔らかくなった。

そのころ、一時期、急に元気になった。

仮面がはがれて、

より大きないのちが吹き込まれたように見えた。

最後の数週間、

子供に戻り、

赤ちゃんに戻って、

母は、宇宙に戻って行った。

とても安らかな表情を残して

母の死に方や表情を思い浮かべると

死後の世界が、とても安らかな

極楽浄土が待っているように

感じられる。

あの世に向かう移行期に

もうすでにあの世が彼女の中にやってきていたようだ。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。


明日から東京でセッションをします。

若干枠が残っています。



8月8(木)~11(日)川崎(神奈川県)で
セッションオープンします

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2019年8月 5日 月曜日

母の水彩画《アート ヒーリング》




こんにちは

暑い日が続きますね。

世界的な異常気象

地球規模で色々なことが大きく動いています。

先日亡くなった母は、絵を描いていました。

親しくしていた老人ホームのお友達何人かに

形見分けにもらっていただきました。

大きな日本画の作品は、

老人ホーム内で飾っていただいたり・・・


母の作品を捨てたり、

ただしまっておいたり、したくなかったので、

嬉しく思っています。



本人生前には、

「捨てればいいから・・・」

そんなふうに言ってましたが、

多くの人の手に自分の作品が渡って

母も喜んでいると思います。

母は、小学生のころから油絵を習っていたようです。

絵の好きな祖父(母の父)が、先生を付けてくれた

そんな風に言っていました。



  ( 日本画)

私たち子供が大きくなってからは、日本画を描いていました。

名古屋でカルチャーセンターのクラスに通っていました。




老人ホームに入ってから、水彩画を始めました。

慣れない素材で、難しいのかな?と思っていたら

ある時から、上手になっているのにびっくりしました。

いのちのある作品が生まれだしました。

90歳になってっも、進歩したり、上達できるって

母に教わりました。

これからの人生への勇気をもらいました。


何点か作品を載せます。

よろしければ観てください。
















母の最期の作品、去年(2018年)

いわく、10代の女学生の頃、絵を描きながら、読んでいた本

明治時代の洋画の大家たちの芸術論・・・・

70年以上、手元にこれらの本を持っていたんですね。

「一番幸せだった時代・・・・」

こんなふうに言ってました。



関連ブログ
母が亡くなりました





空枠若干あり!!
heart048月8(木)~11(日)川崎(神奈川県)で、
マルガ&ギリのセッションオープンします。


お申し込みは、
ここ

telephone 
052-833-1623 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

暑さ厳しいおり、自分に優しくお過ごしください。





投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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