giriのブログ

2020年8月28日 金曜日

暮らし方を変える~自然エネルギーの電力へ





(西伊豆町大滝)

今日、ウーヌスで使っている電気を

自然エネルギーに変えました。

電力会社を中部電力から

「自然電力のでんき」(会社名)に変更しました。

うちは、従量電灯 という通常の電気と 

低圧深夜電力と言うのを使っています。

この深夜電力がネックで、

原発を使わない電気に変えるのができないでいました。

これも変えられるのですが、

自然エネルギーにすると料金が倍に・・・・

そこで今回は、

こちらは、中部電力のままにして、

従量電灯の方を自然エネルギーの会社に、

何と

電気代も安くなります!!




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最近、「おだやかな革命」という映画をネットで見ました。


福島での原発事故以降、日本各地で、生活、仕事、生き方を

変えた人たちのドキュメンタリーです。

そしてこの映画は、自然エネルギーの開発、

エネルギーの自給を目指している人たちに

焦点が当てられています。

岐阜県郡上市に石徹白(いとしろ)という山奥の集落があります。

ここは、白山信仰の地、白山信仰では、水が神、

白山の雪解け水が森を, 川を、田、畑、そして人々の

生活を作ります。

石徹白で、地域の再興発展をかけて、小水力発電が行われます。

水が神ですから、水力発電は、神の興す発電事業です。

集落全員が出資し、

地域に自前の電気を起こし、

その電力を売り、地域の農業再興の経済基盤にする事業です。

山奥の集落で、人々が智慧、労力、お金を出し合い、

新しい事業、地域の勃興を行う物語は、観ていてワクワクします。

この映画を観て以来、改めて、暮らし、

生活の仕方を変える、編成し直す、ことが

テーマになっています。

それで、今日、長年の懸案事項が一歩前進。

ちょうど安倍首相が辞任表明をした日

新しい始まりの日です。


自然エネルギーの会社を色々、ネットで調べていると、

ずいぶんたくさんあって、個性があって、興味深い。

京都のお坊さんが立ち上げたテラエナジー

売上の2,5%を社会活動をしている団体に寄付(

どこの団体に寄付するかを消費者が選べる)

ぼくが選んだ「自然電力のでんき」

2005年に脱原発を目指して3人の青年が立ち上げた会社、

売り上げの1%が自然エネルギーの振興に使われます。


自分の使っている電気が、どんな人々や地域の思いと繋がっているのか、

今回、電気を変えて、少し、イメージができるようになりました。


一つ一つ、自分たちの暮らし方、

生活の仕方の無機質を、有機的に、見える形にしたい

日々の食べるもの

着るもの

使うもの

等々

そして日々の暮らしが、

他の地域や人々と繋がり、織りなし、

社会を、新しい地球を創造していくことを


小さな小さな営みの繰り返しをより大事にしたいと思っています。







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最後まで読んでいただき,ありがとうございます。


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2020年8月11日 火曜日

アクアフローティング・リトリートを終えて








8月2日~4日アクアフローティングを篠島で行いました。

2日は、小学生も含めたイベント、3、4日は、大人だけのリトリート。

篠島は、愛知県知多半島の先端、師崎から高速艇で10分

行ってみると、名古屋からすぐそこにあります。

それでも、離島

エネルギーが違う、

自然が豊か、

のんびりしていて



魚は、活きがよくって、超美味しい



今年のビーチは、ガラガラ

コロナに長雨

どうなるかと思っていたリトリート

何とかギリギリセーフで、晴れ間が出ました。

今回のリトリートは、私たちにとって、

去年の9月、

ギリシャで行ったリトリート以来のアクアフローティングの

ワークショップでした。

1年ぶりで、ドキドキしながらのグループでした。



改めて、色々なことを学びました。

二つの側面からうアフローティングに関して書いてみます。

一つは、主に、セッションを受けることで起こることです。



アクアフローティングは、水の中で行うものだけど、

水泳や、ダイビングとかと全く違うのね。

水泳やダイビングは、自分でやるスポーツ

私たちが日々の生活で行うことは、殆どがそうですね。

アクフローティングは、その対極、

自分でするのではなく、

手放すこと、

身を委ねることが、

アクアフローティングのエッセンス、


手放すこと

身を委ねることは、エゴの死

コントロールしていたい という抵抗が起こります。



何もしないと、

私たちは、

無、あるいは静寂のスペースと繋がります。

それは、存在と出会う、

存在と一つになるスペースです。

水、海の中にいる時、そのことがとても容易に起こります。

そこにいると、

その時、私たちのシステムにとって一番必要なことが起こります。

中に隠されている何かが、

底の方から顔を出してきたりします。

それは、陽の目を見ることを待っていた何か

浄化される必要のある何か

そんなものが、内側から溢れ出てきます。

セッションの中では、

母の胎内にいた時の記憶や

生と死に関わる記憶や感情等がよく出ています。

いのちに関わるエッセンスや、その時浄化される必要のある

エネルギー、感情、や記憶がよく顔を出します。

「羊水が冷たい!!」

参加者の一人が、言いました。

お母さんの胎内にいた時の羊水の冷たさ、

それは、今でも体内に残っていたエネルギーで、

その人の人生に影響を与えている何かです。

その時、表に現れて、手放す必要があった記憶、エネルギーです。

こんなことがアクアフローティングのセッションで起こります。

トータルにそこにいて信頼していると、

一番必要なことが必ず起こります。

それは、人生の中でも、起こることなんだけど

海やセッションをしてくれる仲間に信頼して、そ

こにトータルにいると何倍、何百倍と

圧縮した濃度の中でそれが起こります。

いつも、アクアフローティングのセッションをすると

その不思議や神秘に驚きます。

それが魅力でこのワークを続けています。

もう一つ、セッションをする側に立つと、

人間であること、自然との関わり、

セッションをする仲間を護る存在としての役割、

人間としての自覚、意図がとても大事になります。

海の水、その流れにクライアントともに身を任せつつ、

仲間のいのちを護ること、

安全、安心なスペースを維持すること、

それへのコミットが求められます。

これは、アートです。

身を委ねつつ、役割を果たす、

人のいのちを護りつつ、共に遊ぶ、

水の流れや、

クライアントのエネルギーが動きたいとき、

遊びたいとき、一緒に、ダンスをする。

海の中でのダンスです。

歓びが目覚め、

そのセッションからは、歓びのエネルギーが溢れ、拡がります。

それは、宇宙、存在の本質である歓びそのものです。

アクアフローティングは、その時その時、本当にユニークです。

海、水、風、そして、クライアントとセッションギバー、

その時だけに起こる無限の要素の化学反応、

そんなふうに言えるかもしれません。




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最後まで緒んでいただいて ありがとうございますheart04













投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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