giriのブログ

2021年5月28日 金曜日

人間ってすげぇ!〜2日間の冒険を終えて〜ワークショップ・ニュートラルなタッチの感想いただきました〜





5月23&24日のボディワーク講習会〜

ニュートラルなタッチに参加されたAさんから

感想をいただきました。

ご本人の了承を得て、匿名でシェアさせていただきます。





親愛なるぎり&マルガさま


濃密な2日間、

お二人の創り出す愛の空間に

いつしか安心して身を委ね、

気がつけば自分の意識がどんどん変化していき、

振り返ればまさに冒険だった2日間でした。



最後、駐車場でNさんとハグをして別れ、

ひとり歩き出したときにふいに出てきた言葉は、

人間てすげぇ、でした(笑)

人間讃歌のような2日間、

大満足でこころから満たされて、

人間てすげぇ〜と

何度もつぶやきながら歩きました。



ただ今のそのままの自分で居ること、

感じたことをそのまま出すことの

清々しさ、のびやかさ、うれしさ。

純粋な柔らかいところを出し合って、

お互いをこころから尊重して

生まれる愛の空間の、

なんともいえない愛おしさ。



Nさんの癒しというものは起こるもの

という体験。

Nさんの体験に共振するように

わたしの中でも何かが起こり、

深い感動がありました。

くつろいだ

自分の創り出すエネルギーフィールドで

人に触れるという体験は

ほんとうに不思議で、

ひとことでそれを表すとしたならば、

祈りなのかなと思います。



セッションのとき、

どんな状態がより自分が心地よく、

バランス良く、

天地と繫がりを感じながらも

自分に居られるかというのも、

回を重ねるごとに体験が違い、

体感を通して自分なりに深めることが

できたかなぁと思います。



癒やしとは、ということを自分の体感から、

Nさん、Yさんのシェアから、

マルガさん、ぎりさんの言葉から感じることができ、

わたしがこれから

誰かに触れるときの土台になるような、

かけがえのない体験を

ほんとうにありがとうございました✨



2日間、深い深いふか〜い愛と

わたしたちへの絶対的な肯定感

素晴らしい人間力の

ぎりさん、マルガさんの創り出す空間に

居ることができて、

ほんとうに素晴らしかったです。

参加を決めた自分をこころから讃えたいです✨



最後の温かすぎるハグも

ほんとうにありがとうございました!

繋がったご縁にこころから感謝感謝です!



また良きタイミングで

お二人にお会いできるときを楽しみにしています!!

こころからの感謝を

たくさんたくさんこめて 

A





参加者募集!!
7/2(金)〜4(月) Magical Tour in 沖縄
〜アクアフローティング・リトリート〜






深い癒しと変容
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスwithぎり





あなたの美に出会う!!
サイキックマッサージwithマルガ



セッション・ワークショップのお問い合わせ

ここ(クリック)


telephone 052−833−1623

最後まで読んでいただいてありがとうござます。


マルガ&ぎり




投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2021年5月27日 木曜日

全体的であることが健康であること・・・《ヒーリング 名古屋》





Whole(全体的)= Health(健康) = Heal(癒し)

ということを昨日書きました。

Health(健康)という言葉は、

Whole(全体的)という言葉から由来します。

Heal(癒し)やHoly(神聖な)という

言葉も同じように、

全体的(Whole)であることと繋がっています。

全体的であることが、神聖で、健康なこと。

そしてそこから癒しが起こります。




(2021年5月1日撮影)

私たちの畑のことを思い出しました。




ツマグロヒョウモン



(アブがカメムシを捕獲してネギに止まっています)



私たちの畑は、

雑草がいっぱい、

さまざまな生き物がいます。





蛙もいます。

鳥やモグラも

野菜には、虫がつきます。






ブロッコリーについているナナホシテントウ、

いわゆる益虫。

下にカメムシがいます。

こちらは言わゆる害虫です。





モンシロチョウの幼虫。

何の葉っぱかな?





ヨトウムシ(夜盗虫)、

ヨトウムシって夜に盗む虫なんですね。

すごい名前をつけられましたね。

本人達は、そんなことは無頓着?

夜盗む虫と呼ばれることは、

ヨトウムシの意識?に影響するのかなあ?

虫もわかるよね?

葉っぱは、大豆かな?


セッション・ワークショップのお問合わせ・お申込みは

ここ(クリック!)


telephone 052ー833ー1623




成虫は、ヨトウガ、


うちの畑もこんな風にいました。

でも被害にはなっていません。


チョウや蛾のの幼虫、ハムシもいます。

いわゆる害虫、

虫がつくけど、野菜もは、しっかりできます。


自然のあるがまま、

何か特定の生き物を排除するのでもなく、

あるがままに育っています。


そうすると全体的には、バランスが取れ、

特に被害は発生しません。


大自然の摂理の中で

少しだけ、私たち、人間も手を加えます。

支柱を立てたり、草刈りをしたり。



どんなことも、

あるがまま、全体的であることが、

健康なことだということに

改めて気がつきます。



人間社会も、

老若男女、

お年寄りや子供がいて

障害者もLGBTも外国人も、

勤勉な人も怠け者も

いろんな人がいて健全な社会だと思います。


今の社会、色々不自然

老人ホームって

今のあり方って

特に変だな〜 

と思います。


自分自身の中にも好き嫌い、

得意なこと、不得意なこと、

嬉しいこと悲しいこと

楽しめること楽しめないこと・・・・

なんでもあって、みんなOK

それが自然・・・・

それが健康


自分自身が全体的、健康であって

はじめて健康な関係が生まれます。

健康な社会が作られます。



関連ブログ 

そのまんまでOK〜『ニュートラルなタッチ』から〜




参加者募集!!
7/2(金)〜4(日) Magical Tour in 沖縄
〜アクアフローティング・リトリート〜






深い癒しと変容
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスwithぎり





あなたの美に出会う!!
サイキックマッサージwithマルガ



セッション・ワークショップのお問い合わせ

ここ(クリック)


telephone 052−833−1623

最後まで読んでいただいてありがとうござます。


ぎり




投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2021年5月26日 水曜日

そのまんまでOK〜ワークショップ・ニュートラルなタッチから〜




(2日間のプロセスを見守ってくれたシャクナゲ)



5月23日(日)&24日(月)と二日間のワークショップ

〜ニュートラルなタッチを行いました。

とても濃密で美しいグループでした。


初日に

『そのまんまでいいんだ!』

というAさんの発言

自分自身のありのままでいいんだという発見!

『ニュートラルを教えてもらおう』

と思って来たAさん、

教えてもらうことではなく、

そのまんま、ありのままの自分から

ニュートラルを見つけることだと理解した。

そこからニュートラルを自分で見つける旅が始まった。


外に向いていた意識が自分の内側に、

真逆の方向に、


そのまんま、あるがまま ってよく聞く言葉

わかったようで、なかなかできない。

それをするのは、勇気がいる。

私達は、正解を探すことが身に付いている。

『大丈夫?』

『間違っていない?』

『あってるかな?』

知らず知らずに、正解を求めてる。

知らず知らずに周りに合わせようとしている。


自分自身の正解は、自分しかわからない

その瞬間の自分の正解

『わからない』

『感じない』

がその時の正解かもしれないし、

隣の人と、周りの人とは、

全く違った答えかもしれない。


自分のまま

自分が感じたまま

そのまんまの自分がその時の正解

そのまんまの自分から本当のことが始まる。

あるがままにYES が出ると

次の瞬間は、また全く違った

そのまんまの自分が現れる。

私たちがニュートラルという言葉で、

実験していることは、このこと

あるがままの自分のプロセス

あるがままの自分とは、

自分が全体であること


自分自身の中に無意識に隠したり、

否定したりするものがない状態

自分自身が全体的

全体的であることが、健康であること




Whole(全体)は、Health(健康)であり、Heal(癒し)である。

これは、そのことを示すOSHOの禅タロット



そのまんまであること、

そのまんまを表現するのは、勇気がいる。

そのまんまがいいんだ っていう理解が

その勇気を後押ししていた。



一人一人が全体的である時、

グループは、全体的で、癒しが起こり、健康になる。

グループ、集団が健康的であるのは、

個人が全体的であることからしか始まらない。

一人一人が始めるしかない。

今回のグループは、そのことがとってもはっきり見て取れた。

とても勇気をもらったグループだった。



自分自身が正直であること、

全体的であること

そのことからしか

何も始まらない。

参加してくれた皆さん、そしてマルガ 

ありがとうございました。





参加者募集!!
7/2(金)〜4(日) Magical Tour in 沖縄
〜アクアフローティング・リトリート〜






深い癒しと変容
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスwithぎり






あなたの美に出会う!!
サイキックマッサージwithマルガ


最後まで読んでいただいてありがとうござます。


ぎり













投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2021年5月20日 木曜日

アクアフローティングについて〜ノンドゥーイング、何もしないことの魔法〜







前回のブログでぎりのアクアフロティングとの

出会いについて書きました。

今回は、アクアフローティングが

どのようにして生まれ、

私たち、ぎりとマルガがどのように

シェアしているか書いてみます。



アクアフロティーングは、

1990年代のOshoコミューン(現リゾート)の

スイミングプールで生まれました。

水を使ったヒーリングに関わる

セラピストが何人か集まり、

瞑想を柱とするメソッドとして統合されたものです。



その中心は、コッキーラ(写真中央)

というセラピストでした。

彼女の背景は、ボデイワーク、

そして何よりもサガプリヤの生徒の一人で、

サガプリヤから受け継いだ瞑想の質を

彼女のワークにはとても感じました。

サガプリヤは、マルガがシェアしている

サイキックマッサージという全く新しいメソッドを

作ったカリスマ的なティチャーです。




(OSHOリゾートでのワークショップ)

この数年、ぎりはマルガとともに

このワークをシェアしています。

私たちのワークは、とても変化してきています。

というのは、ノンドーイング、何もしないことを

このワークの柱にしたことです。

実は、これは、マルガの貢献です。

アクフローティングは、いくつかの技法があります。

水の中にすっかり全身入ったり、

くるくる全身が回ったり、

足を持ってイルカが泳ぐようにダンスをしたり・・・・

それらの技法は、ただ浮いて漂っているのとは

全く違う世界なのでとても魅力的です。


クライアント、ファシリテーターが

それを意図して行うと、ドゥーイングになりがちです。

欲望が強ければ強いほど、パーソナリティは残り、

瞑想やヒーリングとは遠ざかります。

アクロバティックな遊戯、スポーツのようになります。

水の中でのエンターテインメントですね。

アクアフローティングは、ノンドゥーイングに

徹底しないといつも

エンターテインメントになる可能性を持ちます。


初めの頃から

マルガはそれをとてもはっきり見ていたので、

私たちのワークは、年毎にノンドゥーイングを

強調するようになりました。


プーナでのトレーニングでは、

それほど、ノンドゥーイングは、

強調されていなかったように思います。

私たちの中で育ててきたものと思っています。


ノンドゥーイング、

何もしないでただ水と一つになること、

全てに委ねること、今、ここにいることで、

本当のことは起こります。

ヒーリング起こり、神秘が紐解かれていきます。


ノンドゥーイングと言っても

何もしない訳ではありません。

私たちが深い寛ぎの中で、

ニュートラル(中立的)にいると

私たちの内側から緊張が解かれていきます。

それが身体の動きとして現れる時、

セッションをする人は、その動きをサポートします。

緊張が解け、生命がほとばしり出るような

動きになる時もあります。



それは、歓びのダンスのような動きに

なるかもしれません。

そんな時は、セッションは、二人でするダンスになります。




クライアントが子宮の中の胎児のような

体勢を取ることがあります。

しっかりと抱いて護ります。





クライアントの身体が水の中に入っていくこともあります。

安全な体勢で、水の中に導きます。

動きは、寛ぎの中で

クライアントの身体から起こります。

それをサポートするのがノンドゥーイングです。

セッションギバーが

クライアントの動きをコントロールしません。

クラニオのワークととても似ています。



ちょうど昨日のマルガが、

ブログで別の表現でノンドゥーイングについて

書いてくれています。



水とひとつになる

その体験はアクアフローティングであじわった。

ひとつになるという言い方をしたけれど、ちょっとちがう。

水の中にいて、水が無くなったんだ。

わたしを包んでいた水が無くなり、

そしてわたしもいなくなった。




水とひとつ-Live in Love(マルガのブログ)





参加者募集!!


7/2(金)〜4(日)マジカルツア
ーアクアフローティング・リトリートin 沖縄







ノンドーイングなタッチ
参加枠1名有!!
5/23(日)& 24(月)ニュートラルなタッチ
〜Be Still & Know Part1&2




最後まで読んでいただきありがとうございます。


良い1日をお過ごしください。

愛を込めて    ぎり


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2021年5月18日 火曜日

アクアフローティングとの出会い《Osho 瞑想》



ぎりのアクフローティングとの出会いについて

書いてみます。

ぎりは、1990年代、多くの時間をインド、

プーナ(プネー)のOshoコミューンで過ごしました。



Oshoです。

光明を得た覚者、仏陀やキリストのような存在です。

古来から覚者の周りには、探求者が集まり、道場が生まれます。

それがOshoコミューンです。

インドの言葉でアシュラムと呼ばれたりします。

何千人という弟子、探求者が世界中から集まります。

当時地球の中で最もインターナショナルな

コミュニティーだったと思います。

そして地球の意識の進化の中心。




Oshoは、毎晩、ブッダホールで講話をしました。

弟子への挨拶の後、横にある椅子に座って講話が始まります。





講話の内容は、瞑想や宗教、セックス、芸術、

ありとあらゆることが話されました。

肉体を離れる前の2、3年は、

主に禅についての講話でした。

『西洋と東洋の出会う日本に、

地球が救われる可能性がある』

という言葉を残しました。




Oshoは1990年に肉体を離れます。

肉体を離れる直前、

Oshoコミューン、Oshoのワークに関して

たくさんの指示を出しています。

瞑想、建造物、その他諸々、




Oshoのビジョンによって、

ピラミッドの形をした建物がいくつも

建ちました。

スイミングプールに関しても、

『オリンピックができるようなスイミングプールを作りなさい。』

プールの図面を見ながら、

『大きな木は切らないように』 

と指示を出したそうです。




そして、湖のように美しいプールができました。

プールが完成した時はもうOshoは、

肉体を離れていました。



インドの夏、4月、5月は、うんと暑いので、

多くの人がスイミングプールで遊びました。

泳いだり、浮かんだり、アクアフローティングをしたり・・・・




(アクアフローティングのグループの打ち上げ,ぎりも左側にいます。わかりますか?)


ある時、アクアフローティングのトレーナーの

コッキーラ(写真中央)が、

僕がアクアフローティングをしているのを見て、

『ぎりは、生まれながらのフローターだね〜 トレーニングにおいで・・・』

と、招待してくれました。

通訳をしたり、色々なヘルプをしました。

ある時、『ちょっとオフィスに用事があるから出かけます。

後は、ギリがケアしてくれるから・・・』

と言って、プールを去って行きました。

えっ! と僕はびっくり!

そんな仕事をするとは、思っていなかったので。

彼女が帰ってくるまで、交換セッションをリードしていました。

そんな風に、リーダーに信頼されたのは、

僕にとってとてもヒーリングでした。

少し前に、逆の出来事が起こったばかりでした。

信頼すること、されることの大事さを学んだトレーニングでもありました。

僕のアクアフロティーングへの思いの中に、

コッキーラに信頼されたことが入っています。


Oshoコミューンのスイミングプールは

本当に美しいのね、

大きな木が周りを囲んでいて、

夏の時期、木々に花が咲きます。

黄色い花や赤い花、

赤い花は日本語で火炎樹って言います。

その花々がプールの水面に落ちて、それが美しい、

セッション・ワークショップのお問い合わせは

ここ(クリック)

telephone052−833−1623





(マルガがセッションをしているところ)

その花々に囲まれて、アクアフローティングをするのは、本当に至福・・・・





そしてプールサイドで、のんびり過ごしている人たちがいます。

本を読んだり、おしゃべりしたり・・・・




(アクアフローティングのワークショップ風景)

アクアフローティングをすると、

静寂や調和のエネルギーが、

波紋のように広がって行きます。

周りにいる人のハートに届いて、

プールエリアがとても静かなエネルギーに

なっていく・・・

それがまた美しい!!

アクアフローティングは、

平和や調和、愛のエネルギーを放って、

それが、世界に拡がっていく・・・

そんなワークです。





2016年久しぶりにOshoリゾートを訪れました。

夏の時期だったのですが、

誰もアクアフローティングをしていないのが

寂しく感じました。

リゾートの執行部に話をして、

モーニングのクラスや個人セッションをシェアさせてもらいました。

2018年、2019年(この年はマルガだけ)にも、

ぎりとマルガで、アクアフローティングを

OSHOリゾートでシェアしました。

ワークショップやクラスを行いました。

OSHOリゾートで行われたのは、久しぶりだったので、

色んな人にとても喜んでもらいました。

すごく嬉しかっなあ!

少しだけ、OshoやOshoコミューン(リゾート)に

恩返しができたように思いました。


この愛と静寂に満ちたワークを多くの人にシェアしたいと思っています。




(2020年9月 @沖縄水納島)

YOU ARE WELCOME INTO PEACE & LOVE❤️

7/2(金)〜4(日) Magical Tour in 沖縄 
〜アクアフローティング・リトリート







参加枠1名有!
自分自身の中心に寛ぐ!

5/23(日)&24(月)ボディワーク講習会〜ニュートラルなタッチ



heart04セッション・ワークショップのお問合せ・申し込みはheart04

ここ(クリック)

telephone052−833−1623





最後まで読んでいただきありがとうございます❤️

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

カレンダー

2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ