giriのブログ

2020年4月30日 木曜日

初収穫《名古屋 ヒーリング》








山東奈、こかぶ、小松菜

こかぶは、あま~い!!

こかぶの葉っぱは、苦みがあって美味しい!!

生で食べたり、オーブントースターで焼いたり・・・・

山東奈、と小松菜、苦み、えぐみがあって、

少し湯がいて食べました。

美味しい!!

少しだけの初収穫を2日間にわたって 堪能!!

おままごとみたいだね~ (笑い)

3月初めに、初めて畑に行って 種まきをしたので

こんなに早く、食べれるって思わなかった!!

自然、土、太陽、水や空気

そして少しだけ人間の手・・・・

そうやって 新しい生命が生まれる

創造ってこんなこと

自然への畏敬 

そんなものを感じました。

ちょっとだけ 畑をして

大袈裟な感動!!



愛を込めて

giri







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2020年4月20日 月曜日

穀雨 《ヒーリング 名古屋》



昨日から 暦上、穀雨が始まりました。

24節季(一年を24の季節に分けたもの)の6番目です。

5月9日まで

文字通り、穀物を育てる雨

今日の雨は、穀雨そのもの

買い物の道すがら、こんな写真を撮りました。

新芽が赤く美しい木知ってますか?



今調べたら、カナメモチ という名前です。

そして花が咲いていました。

カナメモチの花を見たのは、初めて・・・

雨に濡れてしっとり・・・



このコロナウィルスの騒動の中、

混乱や不安の中に私たちは、います。

それでも、何か、私たちの中に

大事なものが育っているような気がします。

まだその形は、定かではありませんが・・・・

ちょうど、穀雨という今の時期のように、

私たちの魂に、恵みの雨を与える時、

苦しみや乾きの中にいる時こそ

一滴の水が、栄養になります。



今日一日

心や身体に

滋養になる過ごし方をしてください。

愛を込めて

giri












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2020年4月16日 木曜日

休業(4月17日~当面の間)のお知らせ《 ヒーリング 名古屋》



@熱田神宮



こんにちは

桜の季節が終わると新緑がまぶしいばかりに目に映ります。

コロナウィルスで私たちが

様々な変化を余儀なくされている中、

自然は、季節と共に、移って行きます。

人間の様々な活動が減少し、大気が澄み、

海や川の水がきれいになった

と報道されます。

地球のいのちと一つになった生き方を

私たち人間が迫られているようです。

そして本当の元気を取り戻すときです。

スタジオウーヌスでは、4月11日以降、

対面でのセッションをお断りしてきました。



改めて

4月17日~当面の間、休業させていただきます。

営業再開に関しては、改めてブログ、ホームページ等でお伝えします。

また、お会いできるのを楽しみにしています。

お元気でお過ごしください。

愛と感謝を込めて






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2020年4月13日 月曜日

自分に優しく・・・・《ハート瞑想 ヒーリング 名古屋》






@八幡山古墳 


今朝、ハート瞑想をしました。

その時、

「自分自身に優しく。」

と言うメッセージを受けとりました。

これを読んでくれている方にもお伝えします。

コロナウィルス以後に向けて今、何ができるのか?

を問いています。

何か具体的な仕事の内容や特別なことを求めていたようです。

日々の暮らしの中で、自分自身に優しくすること

それってすごく大事なことですね。

それは、自分の回りの人

回りの動物や植物

道具、

そんなものにも優しくなる事ですね。

日々の生活の仕方

食事の仕方が変わってくるかもしれません。

それが、これからの人生を新しく創っていくかもしれませんね。

そんなふうに感じて

とても嬉しく感じました。

そして今日一日が、今までとちょっと違った日になりました。



ぼくがするハート瞑想の仕方をシェアします。

ゆったりとした姿勢で座ります。

ハートに手(両手あるいは片手)を置いて

ゆっくりとした呼吸をします。

5秒くらいかけて

ゆっくり吸って

ゆっくり吐きます。

吸う時に、感情を感じるかもしれません。

痛みた苦しみ

もし、そんな感情があったら、

その感情や気持ちを

一杯感じます。

そして吐く息で

レットゴー

ハートの奥には、

愛や静寂があります。

無限の空に繋がっています。

静けさの中に

愛の中に

痛みや苦しみを流します。

その感情が無くなったら、

あるいは、それが初めから無かったら

ハートの奥底にある愛や感謝をハートに感じて

ハートを満たします。

ハートが愛や感謝に満ち満ちたら、

体中に

そして体中に満ちたら、

自分が愛や感謝を送りたい人に

地域に

地球に

宇宙に送ります。


痛みや苦しみを感じる時

あるいは

眠る前

朝起きて

あるいは

職場でこっそりと

やってみてください。

きっと気持ちやエネルギーがすっかり変わります。




最後まで読んでくれてありがとうございます。

愛と感謝を込めて

giri



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2020年4月12日 日曜日

サンクチュアリ~安全な場

昨日、

LIFERS~ライファ―ズ

と言うドキュメンタリー映画を観た。

終身刑、一生罪を償う人、

そんな意味の言葉です。

主に殺人を犯し、終身刑を受けた人たち


舞台は、アメリカ

監督は、坂上香という日本人女性。

殺人犯たちの更生のドキュメンタリーです。

驚いたのは、


映画に出てくる受刑者たちが美しい

目が澄んでいて

言葉に迷いがない、

人生にとって一番大事なもの

愛や

静寂、

真実、

祈り

そこにたどり着いた

安堵、

安心がある。

そしてそれを仲間とシェアできる

信頼できる関係

場がある。

一人ひとりが、深い葛藤、苦しみ、

後悔・・・・

の末にたどり着いた安堵の境地

その強さに圧倒された。

この映画の舞台のカリフォルニアの刑務所では、

民間団体の提供する更生プログラムを行っている。

ファシリテーターは、元受刑者

そのプログラムでは、徹底的に

話し合う、

自分自身をさらけ出す。

犯罪者の多くは、虐待の被害者

忘れていた幼少期の記憶

封印されていた感情



加害者である前に被害者であること

自分自身の被害、虐待を癒すことができて

初めて自分自身の犯罪、加害にも向き合うことができる。



全てを仲間の前でさらけ出す、

一人が、真実を語る時、

それが他の人の心を開く

殺人犯 と言えば、

きっと多くの人が、構える ビビる



映画を見ているそんな予断がはいる隙間がない。

刑務所の中で、更生プログラムのリーダーをする受刑者がいる。

20代に殺人を犯し、20年以上服役している。

仮釈放の申請をする。

審議会が開かれ、殺された遺族の反対にあう。

申請は却下

彼は、社会に出て、犯罪者の更生の仕事をする強い希望を持っている。

却下の決定に動じるようには、見えなかった。

外側の決定がどうであれ、彼の内側の意思、真実に変わりはない。

そんな強さが、彼から伝わってくる。

真実の強さをこの映画から教えられた。



そしてこの映画で何度も出てきた言葉、

サンクチュアリー

安全な場所 

聖域 

彼等にとって、

更生プログラムを共にする仲間との場が

サンクチュアリ

どんなことも語り、

赦し

認めあえる

関係性

それが保証される場

あなたにとって

サンクチュアリーは、何ですか?

ありますか?

コロナウィルスの中

サンクチュアリーがとても必要。

スタジオウーヌスも

サンクチュアリーの一つでありたい

と思っている。














投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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