giriのブログ

2013年12月 6日 金曜日

My life story 1~OSHOの誕生日に寄せて《瞑想 名古屋》



OSHOのバースデイが、もうすぐやってきます。
12月11日です。
OSHOってご存知ですか?
バグワン・シュリ・ラジニーシと言う名前で知っている方もあるかもしれません。
この人OSHO、お茶目な目をしてますね~

知っている人も多いですよね。
もちろんそうじゃない方も
最近角川書店からJOYという本が、精神世界の翻訳家として有名な山川紘矢さんの訳で出版されています。

ギリと名前は、OSHOからもらいました。
山と言う意味です。
ニルギリとかダウラギリとかヒマラヤの山に、ギリと名前の付いた山がたくさんあります。
インド人の友人から、ギリというのは、山の頂のことで、ギリと言う名前は、精神的な頂に到達する人に与えられる名前だ そんなふうに言われたことがあります。
そうありたいな と思いますが、どうなんでしょうね~?
サンギートというのは、音楽
両方で 山の音楽 ゆったりと静かな音楽、時に激しい音楽が聞こえてくるような存在でありたい と思います。

OSHOは、キリストやブツダのような光明を得た存在です。
光明を得た存在が現れると教えを求めて人が集まります。
キリストやブツダの周りに、そして古今東西の覚者の周りには、真実を求める人々が集まります。
その集まりのことをインドの言葉では、サンガと言います。

OSHOが、存命の頃には、常時1万人程の人が世界中から集まりました。
ぼくは、1987年に初めてインドにわたり、ボンベイの近くのプーナという町にあるOSHOコミューンという所に出かけ、OSHOに会いました。
会ったといってもブッダホールという1万人程入る大きなホールで、遠くから見た そんな感じです。
70年代まだ多くの人がOSHOのもとに来る以前は、直接に会う機会があったようです。
当時、英語もよくわからないので、OSHOの講話も理解できません。
長い列に並んで、何時間も待って、よくわからん話聞いても詰まんない 
最初は、そんな感じだったのですが、いつの間にか、毎日列に並んで 講話に向かっている自分を見出しました。
「なんか変だな~?」
そんなふうに自分のことを感じていました。
とうじは、まだ市役所職員(仙台市役所)に勤めていたので、最大休暇を使って1月間の滞在でした。
滞在の最後の方に、「よし!」と思って、OSHOの弟子になって名前をもらいました。
それが、ギリと言う名前です。

1月休暇が取れたのは、上司に恵まれたせいです。
「海外まで出かけて何か勉強したいよいうのは、素晴らしいことだから、ぜひ行って来い、丸田君の仕事は、ぼくが何とかしてやるから」 と言って、ぼくの仕事を覚えてくれました。
本当にどこにでもいるような普通のおっさんですが、愛の人でした。
市井の中で当たり前の生活をしながら、大きな愛や男気で人を抱くことができるSさんのような人は、とても素敵です。
お世話になりました。
後日談があって、ぼくが、インドに行って 間もなく市役所を退職したので、
部下が海外に行きたい と言うと、「インド以外ならどこでもいいから。」
と言っていたそうです。

1988年に市役所をやめ、1889年に家を畳んで、インドに向かいます。
ぼくの10数年の及ぶインド生活、海外放浪生活の始まりです。

この記事を書いて、Oshoの話とかぼくのインド時代の話とかを書いてみたい と思いました。
時間のある時に、この続きを書きたいと思います。

my ife story 2

投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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