giriのブログ

2014年2月 8日 土曜日

My life story10~ガンガジと&プンジャジ≪スピリチュアル 覚醒 名古屋≫



ガンガジ

1991年12月でしょうか?
日本からインドに向かう飛行機に乗りました。
その飛行機の中でのトイレ待ちの時、
「I know you」 と金髪のきれいな中年の女性に声をかけられました。
僕、知らないけどな~・・・・
その人が、ガンガジでした。

アメリカ人のガールフレンドが、ぼくの写真を見せていたんですね。
それで僕の顔を覚えていてくれたようです。

ところで、ガンガジってご存知ですか?
知らない人も多いですよね。
知っている人は、相当スピリチュアル系の人ですよね。
日本では、「ポケットの中のダイヤモンド―あなたの真の輝きを発見する」という本が出版されています。
アメリカでは、カナダに住むエクハルト・トールとともに高名なスピリチュアル・ティーチャーです。
このトイレ待ちでの出会い以降、インドやヨーロッパで、何度か彼女のサットサング(悟りを得た師との質疑応答の集い)に参加しました。
彼女は、もともとセラピスト出身で、とても明晰なマインドと暖かいハートの持ち主です。

' Feeling good and feeling bad is the same feeling'「いい感じも悪い感じも,感じるということでは、同じことよ。」
よく、彼女は、こんな風に言います。
不幸に感じていても、幸福に感じていても 感じているということでは、同じよ。
それは、感じ方と言うコインの表と裏のようなものよ。
これってすごいこと言っていると思いませんか?

私たちは、いい感じ、幸せに感じたい ポジティブな感じ方ですよね、それにとても執着しますよね。
そしてそれへの執着、ポジティブに感じていたい というエネルギーは、それが崩れる時、ネガティブな感じ方、絶望感や不幸へと導きます。

期待や希望あるいは、欲望が満たされることによる幸福、それが満たされないことによる不幸 
それを超えた何かこそ本来の私たちだとガンガジは言います。

それは、感情を 私たちに起こっていることを観ている 気づいている ということ あるいは何かが身の回りに起こっていても起こっていなくても 幸せである 至福に満たされている という境地でしょうか?
ガンガジは、何が起こっていても その感情と一緒にいるようにそして一緒にいる中で何が起こるか?その感情の背後にあるものへ人々を導きます。
ぼくも何度かサットサングで質問をしました。
そして、静寂や至福が絶望感の背後にあることを教えられました。
私たちの内側にある静寂や至福 それこそが 私たちの本質です。
" Feeling bad and feeling good is the same feeling.'(悪い感情もいい感情も同じ感情であることに変わりはない。) という言葉は、長年、ぼくにとって 大事なマントラでした。
絶望感に打ちひしがれたり、不幸のどん底にいるように感じる時、このマントラを唱えます。
そうすると、その感情から距離が持てます。



ガンガジとプンジャジ
 
さて、このガンガジのマスターがプンジャジです。
ぼくは、2度ほど彼の住んでいたラクノウという北インドの町に出かけました。
大きな体に大きな笑顔 大きな大きな愛そのもの 側にいると大きな大きな愛に包まれ、ハートが存在が歓びます。
そんな存在でした。



Poonjaji-A master of Love by Giri
 
彼のもとからプーナのOshoコミューン帰ってきて、突然、今まで描いたことのない絵が生まれました。
次の年に、その絵をプンジャジに、サットサングの場で、プレゼントしました。



プンジャジ(パパジ)とギリ
 
VERY BEAUTIFUL!!と2度ほど言った後、
「日本の歌を歌ってくれ。」と頼まれました。
お前の絵は、素晴らしい!!
よくそれはわかったから次の遊びをしようか?
そんな感じでしょうか?
絵を持っていって 歌を歌えと言われるとは・・・・・!!!!
マスターズジョークそんな感じですね。
全く予想していないので、え~!!!!とびっくりしましたが、そこは臆せず、
 「生きてる歓び」という歌を200人位の前で歌って来ました。

   生きてる歓びを  ♬
      出会いの歓びを  ♬
 いま~ ♪
      ここに~ 


投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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