giriのブログ

2014年2月 7日 金曜日

「見つめて 触れて 語りかけ・・・・」≪認知症 クラニオ ヒーリング≫

クラニオ仲間の倫子さんが、認知症の方への新しいアプローチについてブログで紹介していました。
フランス発祥のユマニチュードというアプローチです。

認知症の寝たきりの老人には、ついつい、人ではなく、物の様に扱いがちです。

ユマニテュ-ドと言うアプローチは、上から目線にならないように、顔を正面から見て、身体に触れるときは、引っ張ったり、押したり強引にするのではなく、優しく触れて、安心してもらってその方が心を開いて、自発的に身体を動かすのに関わる誘導して、いつもその人に語りかけながら介護をします。
すると、その人は、安心して、心を開き、自発性が現れてきます。

NHKの番組(「見つめて 触れて 語りかけて~認知症ケア"ユマニチュード"~」)を見ると、介護する側のアプローチの仕方で、認知症の老人がすっかり変わるのが見て取れる。
(10数分で紹介されています。是非観てみて下さい。)

これって、認知症の方へのアプローチだけの事ではないですよね。
人としてその存在を認められている、受け入れられている、そんなふうに感じることが出来る時、人は安心して 心を開き、その人の本来の可能性が開かれてきます。

自分の身近の人でうまくコミュニケートがうまく取れていない人、心を開いてくれない人はいませんか?、
多くの人に、きっと一人二人そんな人がいますよね。
思い当たりますか?
そんな人は、ぜひ、先にリンクしたNHK番組を観て自分自身のその人への接し方を考えなおしてみて下さい。
何か気が付くことがきっとあると思います。

そして人への接し方は、自分自身への接し方の反映です。
自分を100%認めてあげられるとき、他者のあり方も100%認めることが出来ます。






投稿者 Banyan tree | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

カレンダー

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ