2014年3月 7日 金曜日

Are you ready? <神戸三宮 ヒーリング リンパ>



サラスヴァティー

 
高校からほとんど女性ばかりの環境で過ごしてる。

高校、短大、卒業してからの就職先、そしてこないだまではお客さまは女性のみ。


女子校ってなんかすごそう。
女ばかりの世界ってこわそう。

そうゆうふうに言われたりしたこともよくある。


わたしは女性ばかりのことの関して、
あまりそうゆうイメージを持っていない。

どちらかと言えば、
女性ははっきりしている人が多いので、
嫌なら付き合わないというかんじで、
わたしは楽ちんに感じてた。


でも、
女性と付き合う時のわたしって、なんか緊張してるなーって、
ある時から気づいた。


わたしにはとても感情的な部分がある。

そしてそれが出た時の激しさを知ってるから、出るのを恐れてる。


感情は大切なもので、感情をとても大事にしてる。
しっかり味わうことを、やっとできるようになってきた。


けれど、どこかでその感情的なことを恥ずかしくも感じてる。

理性のほうが感情よりも上。その刷り込みはわたしの中で強いんだと思う。



わたしにとって、女性に限らず人と付き合うのは緊張感がある。

いい子に見せないと。
嫌われたくない。
本当の自分を見られたら、みんな離れていってしまう。

そんな風な思いが、人との関係性を難しくしてる。


少なからず、そうゆうことを持っていたり、理解できる人がいると思う。



そして、それが女性との関係だった場合、
とても強く出ていることに気づいた。

わたしの中にある、嫉妬心、怒り、自分たち以外のものを排除しようとする気持ち。

よく耳にする、世間では女性的と言われる部分が
わたしの中にあり、
それが明らかになることがいやで、
見て見ないふりをしていた時の自分がまだいて、

実は女性を恐れていた。


そして、わたし自身が女性に偏見を持っていた。


それはわたしが、自分の女性性を無視してきたこと、

女として生きるのを許していなかったから。




今、わたしの中で起こってることをそのまま伝える、
自分の考えを率直に言う。
そんなことを普通にすればいい。
女性も男性もなく、目の前にいるひとに。


Lifeという、女性が集まってスタートしたこのセンター。


女性性。

Lifeの中でもわたしのなかでも、
今 とても興味があり、大切にし始めたテーマ。

この始まったばかりの時期に、
この気づきがきた。
素晴らしい。ありがとう。


女性に生まれたという、
わたしの中にある罪悪感。

そのヒーリングの準備がはじまったってこと。




上の写真はヒンドゥー教の女神、サラスヴァティ。

水と豊穣の女神。

流れるものすべてに関係しているそう。感情、言葉、知識。

UNUSのリビングに飾ってあります。

この女神がこの気づきをサポートしてくれてる。



女神さまからの合図

ARE  YOU  READY ?

YES!


今回 授かったこの女性という生、

めいっぱい楽しんで豊かになる。













 















 


投稿者 Banyan tree