giriのブログ

2014年5月29日 木曜日

いのち~生と死~クラニオセッションを通じて《ボディワーク ヒーリング 名古屋》


名古屋八事でクラニオセイクラル(バイオダイナミクス、クリスタルヒーリングを提供しているスタジオウーヌスです。

最近続けて友人が亡くなりました。
悲しみや痛み・・・とともに、光の下に戻っていった安堵感・・・いろんな気持ちや思いがやってきます。
そんな折に、クラニオの先輩であり、先生でもあるマヤさんが、生死にかかわるセッションについてfacebookでシェアしてくれていました。
命について、死について学びを与えてくれる文章です。
ご本人の了解を得てシェアさせてもらいます。

生死の境のセッションは、覚悟がいります。
いつもと同じように淡々とベスト を尽くす。
生命がしたいことをサポートする。満ちてくる生命力はボディとつながるのか、それとも別の道を選ぶのか。
その結果がどうであれ、自分を責めることなく日常の中でもニュートラルでいられるかどうか。

受精が肉体と魂の出会いだとすると、死は肉体と魂の分離。出会いがあれば別れもある。
クラニオを通して、魂は力強く上昇する光の波に乗って、光の海に還るのだと実感する。
脱ぎ捨てられた肉体への愛着は悲しみをもたらし、光の海へ還る魂には祝福の気持ちが生れる。

OSHO は「死は祝福すべきもの」と語ります。
私はOSHOサニヤシンの中で「悲しんではいけない」雰囲気に馴染めず、見送るための歌って踊るデス・セレブレー ションでも一人だけ異端児のように「悲しみ」の中にいました。
もともと「死が怖い」のでデス・セレブレーションもほとんど参加することはありませんでし た。

今、魂は光の海に還るのだと実感できるようになって、初めて「悲しみ」と「祝福」の両方がやってきます。
その2つが合わさると、心はとても静かになります。


クラニオのセッションでは、ロングタイドと呼ばれる長いスパンの(1分40秒で1回と言われます)の宇宙からの波とつながることがあります。
その波(エネルギー)が私たちの体に入ってきます。身体は、ミクロンのレヴェルで開いたり閉じたりして、そのエネルギーを呼吸しています。(第1次呼吸)
この波とつながると、物理的な肉体の境がなくなります。
広大なスペースが広がり、至福に満ち、光を見たりします。
それは、私たちのマインドを超えた世界です。
魂は、この波に乗って肉体に入り、また波に乗って肉体から去っていくと言われます。
いのちは、光の海からやってきて光の海へ戻っていきます。
瞑想やクラニオのセッションを通じて、肉体を超えたいのちを私たちは、垣間見ることができます。
肉体を超えた命を知れば知るほど、限りある肉体としてのいのちを大事にできるのだと思います。

クラニオセイクラル(バイオダイナミクス)のセッションについて

マヤさんのHP

投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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