2014年6月14日 土曜日

瀬織津姫さんのもとへ ≪名古屋 ヒーリング 13チャクラ≫

おはようございます☆

今回の関西行き、もとはといえば大学時代からの友人であり以前Banyantreeでも算命学の鑑定士として呼んだマクラ氏がロンドンからの一時帰国の際に京都貴船の川床でランチを友人達と食べるという話から、私も行くー!!と仲間に入れてもらったところから始まりました。

貴船は初めて訪れた時から大好きな場所になり、後々知ったのですが、いつもサポートしてくださるミズハノメノミコトが祀られている場でもあります。
そして鞍馬もセットです。
今年になってからご縁いただいて霊気を習得しましたが、そのタイミングで鞍馬にもまたご挨拶できるし、マクラ氏のほかにも久々に会う友人達、そして初めて会う方とともに川床で鮎と鱧のコースがいただける楽しみがてんこ盛りだったわけで、この6月4日の鞍馬・貴船行きを決めました。

そしてそこから大きな流れがやってきたのです。
決めた途端、アカシックを共に学んだ仲間で関西に住まわれているチカさんから「6月3日に瀬織津姫の墓所がある六甲山に登る?」という言葉が。。

瀬織津姫も「力を貸してくださっているから祀られている場所に行ったら感謝してください」といわれている女神です。
墓所は知っている人に案内されないとわからない場所だそうで、今回チカさんのご友人が直接、墓所を発見した大江先生にアポを取り、6月3日にツアーを組んでくださっていたのです。

このタイミング、、、むむむ。
しかもまたこの情報を聞いた翌日に、六甲山と大江先生という言葉を別の方から聞くことになったのです。
これはもう呼ばれているから行くしかない、、、と。

そして、もうひとつの伏線が重なります。
以前、一宮の石のサロンで催された虹の橋の瞑想会に参加した際に、主催者のさほこさんに、次回の瞑想会は13チャクラを調和する音楽"ハルモニア"で皆でトーニング(声を出す)して自分自身を調律していくことをしたい、と言われ、とりあえずハルモニアを作られた大阪の岡さんにご連絡。
岡さんから、トーニングするんやったらハルモニアもいいけど、ハルモニアの音楽の底に流している基音のみの音を流してトーニングするほうがパワフルだよ~。これからもし、そういうのを続けていくんだったら13チャクラサウンドヒーリングを習って基音でやるといいよ~。とのこと。
それをさほこさんにお伝えすると、、、

さほこさん「それって次の瞑想会(6/9)までに習えるのかな~」
私「さほこさんと岡さんの都合が合えば、大阪で習えるんじゃ?」
さほこさん「そっか~」
私「...。
  ...、私、6/3に関西行くことになってん...」
さほこさん「習ってきて!!!(笑)」

とそんな感じで、さほこさんの後押しもあり(笑)、タイミングも合いまして、13チャクラのヒーリングをされている岡さんと杉の助さんから直接習ってきました。
実際に基音を聞くと、チャクラの部位が反応し、エネルギーが動くのを体験しましたし、各チャクラに残っている過去世からの怒りや嫉妬やトラウマなどの残留エネルギーが解放されていくことで、今の自分自身が変化し人間関係が楽になっていることが身をもってわかり、サウンドヒーリングのパワフルさを実感することができました。
これはお勧めです。

それだけでも習ってきた甲斐がありましたが、基音を使ってのトーニングも皆さんの体験が本当によかったです。(それについては前回のブログで書かせていただきました)
きっかけをあたえてくださった、さほこさんに感謝heart
ただ聞いて、チャクラに対応する色をイメージしてもらうだけなのですが、こちらも今後セッションに加えていきますね。

というわけで...どうせ神戸大阪にいくのなら、個人セッションとワークショップもさせてもらっちゃおう☆と神戸のりかちゃん、大阪のちかさんのサロンでワークさせていただいて6/1~6/4までの関西行きになったわけです。

で、3日の瀬織津姫ツアー。
ちかさんとともに出発し、ホツマツタヱを研究されている大江先生と初対面の3名の皆さんと合流、まず最初に天穂日命(アメノホヒノミコト)が主祭神の芦屋神社に参拝しました。
本殿と、境内に祀られている水神社。
水神社は瀬織津姫と同じだと思われます、とのこと。


これが水神社の祠です。
中に入って祈ると、ゆっくりとエネルギーが降りてきて、強くも優しく全身に流れました。

メンバーの中に絵描きさんがいらっしゃるということを聞いていましたが、ここで参拝している皆さんの姿をみていて、おひとりとても気になるかたがいらっしゃいました。

この芦屋神社で時間を多く過ごしてしまったみたいで、先を急ぐように六甲山に向かいます。
長い間山道をのぼり、深い森の道に入って車を停めます。
≪六甲比命神社≫という道しるべが立っていました。

まず最初に心経岩が表れました。
大きな岩を割って、その面に般若心経を彫ったものでした。
大江先生が榊と水を備えると「般若心経読める方いらっしゃいますか?」と。
手を挙げたのは私ひとりで緊張しましたが、皆さんと共に祈らせていただきました。

ちゃんと祈りが響いたかな??

唱え終わると、余韻を待って、大江先生が解説してくれました。

そして歩みを進めると...
 

見上げるほどの美しい荘厳な磐座。

これがご神体のようでした。

芦屋神社で気になっていた方がスケッチブックをとりだして絵を描き始めました。
私は踊りたくなり、身体が動き始めます。
絵を描いていた方はしばらくすると、磐座まで登っていきました。
私も後をついていきます。


左が絵描きさん 右が私

岩にタッチすると、先ほど水神社でいただいたエネルギーと似た優しいエネルギーを感じました。
そして「ともに手を組なさい」というメッセージが。
隣でキラキラしているその絵描きさんと手を組むということだと思いました。

そしたら、絵描きさんのほうから私に近寄ってきてハグをしてくれたのです。
素敵な出会いでした。

彼女がさらさらと描いていく絵もエネルギーを観じているようでした。

ここが拝所ではありませんでした、拝殿まで急な階段を登って行きます。
そして磐座の前に建てられた祠。
その前の岩の窪。

瀬織津姫の陰の窪。
渦をまくように吸い込まれる感覚。

ここが瀬織津姫の陰のエネルギーで、先ほどハグしあった場所で感じた表側が陽のエネルギーかもな。。
陰陽でひとつのエネルギー。

ここでも短くも個人的なメッセージを受け取りました。


 
少しの間だったけど、出会ってくださった皆さんにありがとう~!!

この後も訪れた場所もありましたが、長くなるのでこの辺で(笑)


 



投稿者 Banyan tree