サロン日記

2014年6月13日 金曜日

全てを含めて~ゴパルマジック《瞑想 OSHO 名古屋》


6月11日、12日 のゴパルマジックin 名古屋10人近い人に個人セションを受けていただき、30人近い人数でナイトイヴェントを行いました。
多くの人のご参加 そしてサポートありがとうございました。


 
ギリも歌ってます


 
先月肉体を離れた友人を含めて・・・

I would like to Include every thing (すべてのものを含めたい) ・・・・・と打ち合わせの時に、話していたゴパルの言葉がとても印象に残りました。

私たちは、好きなこと嫌いなこと いいこと悪いこと 忘れたいことずーと覚えておきたいこと いい友達悪い友達 心地よい感情いやな感情、過去の友達現在の友達、生と死、天と地・・・・・

いろんなふうに区別をしたり、差別をしたり・・・・大事にしたり抑圧したり・・・受け入れたり拒否したり・・・・

拒否したり、抑圧すると・・・それは、意識の深層に追いやられ見えない形で私たちの人生に影響します。

寛ぎの中にいる時、より多くのものに、意識の光を当てることができます。
意識の光が当たる時、
無意識からくる恐れから自由になります。
そしてより多くのものを含んで
より多くのものから学んで
より豊かな人生が織りなされていきます。

2日間、ゴパルと一緒に過ごしました。
短い時間でしたが、とても多くのものを学びました。
その一つが、「すべてを含めて・・・」

そしてすべてのものを含むのは、決して無理してするのでなく、自分ができる範囲で、安全と感じる範囲の中で、含めていきます。
自分が、怖い、危ない と感じる気持ちも含めてあげます。
そして自分の安全を確保したとき 危ないと感じることも違ったふうに見えてきます。
それは、怖がっている傷ついている内なる小さな子供と大人の自分と分けて見ることにより可能になります。
私たちは、自分自身に起こる感情が、多くが傷ついている小さな子供~大人の私たちの神経系に負荷として残っているエネルギーの反応であることを理解していません。
小さな子供の反応として見ることができる時、今起こっている感情から距離をもって対応することが可能です。
(関心のある方は、ギリの論文「ポリヴェーガル理論~人間にとって安全とは何か?」を読んでみてください。)

ゴパルは、どんな問題が提示されても、光の方向に、その人の本質に近づけるようにその問題を見ていきます。
何気のない一言に、意識の光がそこにあります。
気づき(アウェアネス)こそが意識の光です。
寛ぎ、何にもとらわれない自由なマインドこそが気づきの源 
寛ぎと気づきは一体のものであることが、ゴパルと一緒にいるとよくわかります。

特に大きな思い入れもなく、声をかけていただいてやらせてもらった企画でしたが、僕やマルガにとって、とても大きなギフトでした。
マルガも個人セッションを受けていてとてもよかったようです。
彼女の中で何かが大きく寛いでいます。














ナイトイベントの第2部、ARTSの祈りを10人ほどで、アースガーディアンサークルを囲んで行いました。
とても静かで深い祈りでした。
波動を福島に送っている間、身体の中の深くで何かが動いて拡がっているように感じました。
シェアすることが、変容とつながるように感じました。
参加した皆様、ありがとうございました。
経験したこと理解したこととかお知らせください。



 
12日の午後、豊田市足助の瞑想センターの和尚庵を訪ねました。
自然の中ですっかり寛いで楽しみました。
ゴパルにとって日本でのほんの束の間のホリディです。
 




 



 


 
 
ゴパルとサットプレム音楽の話に夢中・・・


 
和尚庵でとれたふき、タケノコ やまうど グリーンピース・・・ごちそうになりました。
美味しかった!!!

蛍の季節です。
「もう少し雨が降らないとなあ・・・・」とサットプレム
梅雨のころ、雨が降ると蛍が出るようになるそうです。

夜8時半 名古屋駅に2人を送りました。
今日から大阪でゴパルマジックです。

大阪でのグループワークが、6月14,15日にあります。
http://dhyani29.wordpress.com/

ゴパルのディルルバのCDを預かっています。
心静かになります。
お求めください。
 


投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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