サロン日記

2014年10月30日 木曜日

パリギャンウェルカムパーティ&彼のメソッドについて





名古屋八事で、クラニオセイクラル、数秘術、リンパマッサージ、クリスタルヒーリング等を提供しているスタジオウーヌスです。

昨夜は、パリギャンのウェルカムパーティー
とても楽しい夕べでした。

たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。





そしてたくさんのお土産
ミーナ作カボチャキントン
そして2人の子供
みんなが無垢な瞳に癒されました。



ぼくは、シフォンケーキを作りましたが、料理はマルガ担当
彼女の料理のセンスは、抜群です。
本人あまり自覚がないのですが、五感がすべてとてもさえています。
その五感が、パリギャンのニット作品に刺激されて 編み物ワークショップが行われます。
とてもユニークなパリギャンの作品、
編みながらのインスピレーションで、模様ができていくようです。
楽しそう!!!!
編み物を通して私たちの内側の何かが開かれていく機会になります。

そして、パーティーでのヒミコさんのライアー演奏と歌も特別なギフトでした。
ヒミコさんありがとう~



白い髪と白い髭のパリギャン
「サンタさんみたい!!」
その通りに、いっぱいのお土産
たくさんのスイスチョコレートに彼が紡いだたくさんの毛糸

そして一番のギフトは、彼の存在
彼のセッションの仕方や観方に関して話をしました。
こんなふに彼は、言います。
一番大事なことは、リラクゼーションです。
私たちの身体のどこかに緊張が生じます。
すると自然のエネルギーの流れが滞ります。
そして、そのことを考え出すと問題になります。
多くの場合、それを外側の誰かに投影します。
人間関係のトラブルがそこで生じます。
リラックスすると、自分自身の緊張を感じることができます。
そしてその緊張とともにいると、それが開いてきます。
そこにあるストーリーー過去に起こったこととかーを思い出したりします。
寛ぎが深くなると自然にその緊張が緩み、問題ももはや問題ではなくなります。
私のセッションですることは、その緊張とともにいること
クライアントともに感じることです。
わたしがセラピストとして、より優れた存在としている訳ではありません。
こうしなさい、ああしなさい と 指示する人になる訳ではありません。
起こっていることを共に見、感じ、一緒にいるだけです。
私の使う方法、手を握ること、
絵を描くこと
ペンジュラムを使うこと
すべて、クライアントも同じものを感じ、見ることができる手法です。
私は、何者か優れた存在として他者に侵入するような手法は、けっして取りません。

彼がともにいて
そのことにより
如何に開かれていくか
とても生き生きとマルガが昨日のセッションの体験を書いてくれています。
パリギャンのセッション&ワークショップ

今回、パリギャンと話していてとても興味深かったことの一つに、エソテリック(秘教的、神秘的)なことをどう扱うか ということに関してです。
パリギャンは、とても繊細にエネルギーを読み取ります。
ストーリーの背後にあるエネルギーの動きを見、
そしてそれを開き、エッセンス、私たちを本来の在り方に
導く力があります。

このこと
エソテリックな力は、多くの危険な可能性があります。
一つは、神秘的とされる能力を持つ人が、ほかの人に対して支配的になる危険性です。
私たち、人類は、長い間、そのような力に支配されてきました。
セラピストとクライアントの関係においては、クライアントがセラピストに対して隷属的なり、セラピストがクライアントに対して支配的になる可能性があります。
そして実際、その力を利用しているセラピストはたくさんいます。
パリギャンが強調するのは、セラピストとクライアントが同じリアリティ―の中にいて、寛ぎ、その中でで緊張が解けて問題が問題ではなくなっていく・・・・
そしてクライアントが起こっていることに関して気づいていく・・
その場を共有するのが彼のしていること 

もう一つは、エソテリックなことを強調することは、
そのような能力が属する上のチャクラ(とりわけ第6チャクラ)を重視して、浮ついて、地に足がつかなくなる・・・・
地に足をついて生きること
下のチャクラが開かれることで
より精神的な成長が健全に起こっていく

パリギャンと話していて感銘するのは、
彼の物事に対して付き合う在り方です。

彼自身、とてもエソテリックな力のある人です。
その神秘的な力に強く惹かれた時期も長くあったようです。
それからそれを悪用しない、あるは、クライアントに対して、侵略的、介入的にならないやり方を
彼の科学者の目ーフライブルク大学で数学、物理学を学ぶという経歴ですが、彼のものの見方は、事実としてありのままに物事をとらえる自然科学者の目を見ますーで見て、考え、オリジナルな彼のやり方を作り出していることです。
そこに彼の人間としての真摯さをとても感じます。










パリギャンの個人セッション・ワークショップまだ空きがあります。
お申込みは、お早目に・・・・

パリギャン個人セッション

メンズ
ギャザリング~~女性とともにいても平和な生を生きるアート~

11月3日(祝)ワンデイ・ワークショップ~センターリング&リレイティング


お問い合わせ
先 telephone 052-833-1623 (スタジオウーヌス) loveletter お問い合わせフォ―ムから

投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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