giriのブログ

2014年12月16日 火曜日

シリーズ「ハートを知る5~ハートを信頼する②‐『知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ』(後半)




こんにちは
雪すごかったですね。
こんなにウーヌスの森でも雪が積もりました。



ベランダのお花

実は、17日、神戸のLIFE]の引っ越し、吹雪のさなか、名神高速を軽トラで走りました。



神戸三宮 マルガとピパサは、嬉々として荷造りしてました。



関ヶ原あたり


夜の11時ころ着いたのですが、名古屋もすっかり雪の中




今朝、軽トラもすっかり雪まみれ・・・・

今日は一日、荷卸し、荷揚げ・・・・
神戸を引き払って、マルガもすっかり名古屋の人です!!!???




さて、本題に・・・・・
今回は、「知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ」のその2です。
ハートを信頼することの大事さを
トーショ―がサトルボディヒーリングのセッションを通して、書いてくれています。

さて、トーショ―の文章です。



特に過去生のリーディングは、SBH(サトルbディヒーリング)を始めて8年目になる私でも、
セッションを行うたびに未知の領域に足を踏み入れる思いがして、ハートを信頼することの重要性を実感するのです。

たとえば最初に浮かんだ映像が浴衣を着た少女が水の中を見ているのを、水の中から見上げているものだとします。
いったいこれは何なのだろう、う~ん、これは今のことではないな、江戸時代だろうか?
なぜこの映像を水の中から見ているのだろう?
そもそもこれはテーマとどんな関係があるのだろう?
いろいろと疑問が浮かびます。

それでもハートを信頼し、その映像が教えてくれること、同時に感じる気持ちをただ感じようとし、
そこから離れず、しかし無理に何かをつかもうとせず、そのイメージが展開するのを待ちます。
視覚的なイメージが浮かぶ場合はまだ安心できます。
映像がクリアーならそこから意味や物語を読み取ることは難しくないからです。

一番困るのは、ただ「知る」という働きが起こるときです。
悲しみや苦しみなどの感情を感じながらも、何もイメージが浮かばないとき、ただそれが何を表すものなのか、
やってくるものを待つしかありません。


そしてそれはただそうなのだという感覚でやってくるときもあります。

そして目の前にいるクライアントの方に心に浮かぶままに話をしていきます。
例えばこの人は中東の女性で、主に薬草を使うことで人を癒している、
しかし、自分の子供を亡くして悲しみにくれている、などなど、
なぜ自分がそのようなことを知っているかのように話しているのだろうと、不安を感じながらも続けます。

そのうちにだんだんと映像が見えてきたり、話がまとまりをもち、テーマと関係する理由が分かってきたりするのですが、
それまで自分の言葉を自分で聞きながら、これで良いのだろうかと疑う気持ちと、ど
こかでそれが適切であることを感じる感覚を頼りにしながら、ただ進めて行きます。

振り返ってみれば、今までリーディングが結局何のことか分からなかったということはなく、
セッションも、終わってみれば意味深いものだったということがほとんどというより、毎回なのですが、
それでも、そのプロセスの一歩ごとが、頭で考えるときの確かさを求めることができないあり方で起こることなので、

一瞬一瞬にハートのシンクロニシティに入っている感覚を感じ、
過去にも未来にもずれることなく、今にいるということだけに取り組みます。


そして今の瞬間に感じ、話し、行なおうとすることだけに自分をゆだねます。

早く答えを得ようとして焦る気持ちがありますが、その気持ちも受け入れながら、
このようにしてハートの知恵に身をゆだねることを少しずつ学んでいくのです。
これはその後に行うヒーリングでも同じです。


一瞬、一瞬、そこに表れるエネルギーの状態を感じ、読み、そして何をするのかもハートに導かれていきます。

もちろん、基本的な方法はありますが、今ここにいることで立ち現れる気づきの中にこそ、マジックが存在します。
一人ひとりのリーディングは(また同じ人でも毎回)、その色合いが違い、

いつも未知の領域に触れる思いがします。
そして自分でも驚くような洞察や理解が訪れます。


確かさを、論理や理由から得ようとする思いを離れ、ハートは知っているということを学ぶのは、
私の場合、簡単ではありませんでした。
それでもそれができるようになると、

思考という枠組みが生み出す狭い理解や信念を離れて、もっと自由に現実を見ることもできるようになります。

今回は、SBHのセッションにおいて、ハートのはたらきを信頼する必要についてお話ししましたが、このことは自分について知る場合にも当てはまります。
自分についてハートのビジョンを見、ハートが教えてくれる本質につながり、ハートが教えてくれる才能や強みを生きるようになるトレーニングを行うのがエッセンシャルライフコンサルティングです。

「さとりのシンクロニシティ」の付録のCDを始め、五つの鍵それぞれに対応するCDも素晴らしいハート瞑想をガイドしてくれます。


いろいろな機会にハートに触れ、ハートの働きに親しむようになると、私たちの人生が少しずつ、ハートに従うものへと変わっていきます。

「知ることの必要」から「勇気をもって知らない」というあり方に身をゆだねるとき、生きることはとても豊かな色彩をもった冒険になるのです。


クリスマス企画 12月21~23日ハートへの贈り物 with トーショー

シリーズ「ハートを知る 1 ~ハートの働き」

シリーズ「ハートを知る2~ハートの受け入れるという質」

シリーズ「ハートを知る3~ハートを信頼する①」

シリーズ「ハートを知る4~ハートを信頼する②~知ることの必要から、勇気をもって知らないことへ」(前半)」

12月のお勧めメニュー~リバランシングマッサージ&Margaセッション




投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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