giriのブログ

2015年2月26日 木曜日

子育て中のご夫婦へのクラニオセッション

先日、出張して、30歳代の若いご夫婦にクラニオのセッションをしました。
10ヶ月と3歳のお子さんのいる家庭です。

「二人目のお子さんが生まれてから、疲れや感情が溜まって、ついつい、上のお子さんにきつくあたってしまう。
子供さんがかわいそうで、もっと余裕をもって子育てをしたい・・・・」


そんな理由でのクラニオセッションでした。
ご主人がお休みの日で、交代で子供さんたちのお世話をしながら、
お二人にクラニオのセションをしました。

奥さんのセションでは、頸椎の1番と後頭骨に触れている時、頭がぶるぶると小刻みに震え、大きな解放が起きて、頭の中に一杯スペースが生まれました。

ご本人は、「頭からぶわ~って出ていきました。」とおっしゃってました。

妊娠、出産、子育て・・・その間に蓄積された疲れやストレスが解放された ようです。

母親であることは、100%子供に自分自身の生命を捧げることです。
お腹の中の赤ちゃん、そして、生まれてから・・・赤ちゃんは、母親のケア、愛が、100%必要です。
赤ちゃんは、自分自身では、何もできないので、母親の愛が、生存のための必須条件です。
母親の愛やエネルギー、献身があって、子どもは安心して育つことができます。
お母さんの側は、大変ですね。
今までの2倍のエネルギーが必要ですから、
あるいはそれ以上・・・・

Aさんからお話を伺ったとき、
「できたら、すぐにセッションを受けてください。」
とお話ししました。
ご自身のケアがあって、初めて子供さんも大事にできるからです。

クラニオバイオのセッションは、特別のエネルギーフィ―ルドを創ります。
私たちが、心身の一番深い所で受け取っている第1次呼吸と呼ばれる宇宙エネルギーです。
それこそがいのちの源、
セッションのスペースは、そのエネルギーに満たされます。
だから、同じスペースにいたお子さんたちもとてもゆったりと寛いで、セッションの間、眠っていてくれました。

このエネルギーフィ―ルドについては、別のセッションで、そこに居あわせたマルガが自分のブログでこんなふうに書いてくれています。

こないだ、ギリのクラニオのセッションのあいだ中、
わたしもそのセッションを見守るというか、その部屋で一緒にいる場面があった。
自分が実際に触れてもらってるんじゃないけど、
ギリがよく話してる、第一次呼吸というものなのか、とにかく波のようなものが部屋にひろがってて、
わたしも実際に触れられてるみたいに、体全体が波の中にあるような動きで、
めっちゃ気持ちよくて、ものすごくおもしろい体験だった!
宇宙を体感
。 セルフヘルプ (マルガのブログ)から


Aさんからは、こんなメールをいただきました。

「クラニオありがとうございました。あれから、家族みんな楽しく過ごせました。
いつも、怒ったりしてるんですが、子供達が落ち着いてて、なんか楽しそうでした!
少しづつでも、怒りがなくなり、穏やかに過ごせるようになるといいなぁ。
また、よろしくお願いします。」
「娘への愛おしい気持ちが戻ってきました。」


妊娠中、出産後のご自身のケアに、クラニオ・バイオダイナミクスは、素晴らしいギフトです。
ご活用ください。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスセッション(ホームページ)

関連記事「人間にとって安全とは何か?ーポリヴェーガル理論」

3月14日~30日Giri Maruta絵画展「響きあう生命」@ギャラリーゆんたく in 春日井開催します




投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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