giriのブログ

2015年4月29日 水曜日

シリーズ「ハートという新しい生き方」②~ハートの可能性




トーショ― マルガ ギリ @京都醍醐寺

ハートは、幸せになる一番の近道、
そしてそのハートは、すぐに感じられることができます。
ハートの手を当てて深呼吸。
それだけで、考え事、悩み事一杯から違ったスペースに移ることができます。
そう、今すぐ試してみてください。
ハート瞑想の先生トーショ―から新しい文章が届きました。
シリーズ「ハートという新しい生き方」の2回目。
今回のテーマは、ハートの可能性です。
以下トーショ―の文章です。



前回はなぜハートが大切なのかをお伝えしましたね。
今回はハートのはたらきは誰もが経験しているものであることを知っていただきたいと思います。
そうだそうだと思われたでしょうか?
私は恋多き人だから、ハートはたくさん経験している、あのハートの悦びやドキドキ感、それにうまくいかなかったときのハートブレイクの感じ、と、どんどん連想が広がっていった方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、実は、それはたぶんハートではないのです。
恋愛感情に代表されるような強烈な感情は、第2チャクラのエネルギーであることが普通です。第2チャクラは、感情を司っている、とても人間的なチャクラです。このチャクラのおかげで、人と人とのつながりが豊かなものになります。でもその豊かさの中には、悲しみや怒りなどの感情も入っています。
ハートはそれとは違ったエネルギーです。
ハートのはたらきは、愛、喜び、受容、感謝、勇気、忍耐、やさしさ、思いやり、ひととのつながり、共感、信頼、などです。
読者の方にとって、上にあげたハートのはたらきは、経験したことのあるものだし、もっと経験したいと思っている性質かもしれませんね。
少し時間をとって、以下のようなことを思い出してみてください。
道で誰かが誰かに親切にしている姿、赤ちゃんを抱いているお母さんの姿、若者がお年寄りに席を代わったとき、小さな動物をみたとき、自然の中を歩いていて、春の息吹を感じたとき、桜の花、小さな野の花、ゆったりとして静かな音楽を聴いているとき、大切な人から贈り物をもらったり、心を込めて贈り物をしたとき、ただ家族や大切な人といっしょに時間を過ごしているとき、
他にも思いつくかもしれませんね。
こういうときにハートが動いています。
思い出しながら、胸の中心にあるハートセンターの上に両手をあててみましょう。そして感じてみます。
何を感じますか?
温かさでしょうか?優しさでしょうか?それともひろがり?深い呼吸が起こったかもしれませんね。やすらかさがあるかもしれません。静かな喜びを感じるかもしれません。
そうです。あなたは、普段の生活の中でハートを経験しています。
ハート瞑想では、それを意識的に深めていきます。
ハート瞑想はとても簡単なのです。
ただハートに手を休め、手の感触や温度を感じ、今ここにいることだけで、ハートは開きます。
ハートに馴染んでいくことで、生きていることの意味を感じることができるようになります。
いっしょにハートへの旅をしてみませんか?
次回はハートが与えてくれる人生の意味について、もっと書いてみたいと思います。


5・16(土)~18(月)ハートへの贈り物③~ハートの直観・本質を育てる&個人セッション



投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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