giriのブログ

2015年5月11日 月曜日

ハートという新しい生き方(3)~ありのままを「受け入れる」はたらき~





こんにちは

昨日の東京でのトーショ―のハート瞑想の集まりには、30人近くの人が集まったそうです。

すごいですね。

トーショ―にとっても初めての人数で、最初ちょっと緊張したそうです。そしてとても沈黙が深かったとFacebookで、シェアしていました。

名古屋は、17日(日)にハート瞑想&エッセンシャルライフコンサルティング・ミニワークショップです。
個人セッションも16,18にありますよ~。

今日は、ARTS(放射能変換シールド)の祈りの日です。

自分の場所で、一瞬でも心を合わせてみてください。

詳しくは、こちら

トーショ―から「ハートという新しい生き方」の3回目をいただきました。

とても読みやすい文章です。

ぜひ、読んでみて下さい。



右から2番目がトーショ―

ハートという新しい生き方(3)

前回は、ハートのエネルギーは、たとえば「愛」と「憎しみ」、恋人を得たときの「喜び」と失ったときの「悲しみ」、あるいは「嫉妬」。こういった感情とは違うものだというお話をしました。

ちょっと驚かれたかもしれませんね。

そして、ハートの感覚について、実際に経験してもらいました。

温かい「愛」、純粋な「喜び」、「感謝」、「許し」、「慈悲」、「いつくしみ」、「優しさ」、「ひととのつながり」、それにありのままを「受け入れる」こと。

これらがハートのはたらきでした。

今回は、ハートのありのままを「受け入れる」はたらきについてお話ししたいと思います。

私たちが苦しむのは、今現在、ここで起こっている「ありのまま」を受け入れることに抵抗を感じるからです。

悲しいとき、私たちは「悲しい」ことがいやだと思います。怒っているとき、私たちは、自分は優しい人間なのだから「怒っている」のは間違っていると感じます。痛みを感じるとき、私たちは「痛い」感覚から逃れたいと思います。

これは動物たちをみれば理解できると思います。

動物が病気になって、こちらから見て苦しんでいるとき、人間とひとつ違うところがあります。

それは、動物は痛みを感じたり、身体が苦しんでいるのを生きているけれど、それに抵抗しているようには見えないということです。そこには痛みの中の安らかさがあります。

ペットが愛すべき存在なのは、ペットたちの方が人間よりも本質を自然に素直に生きているからだと感じます。
飼い主に対する愛があるとき、そこにはただ愛があり、飼い主はそれを感じるからこそ、自分も安心してペットを愛することができるのです。

言い方を変えれば、それがハートです。

私たちもハートから生きることで、もっと自然に素直に生きることができるようになります。

ネガティブといわれる感情が起こったとき、抵抗してそれを抑圧したり、あるいはその感情的苦しみをぶつけるように発散しても、その感情はなくなりません。

それをハートで包んでみましょう。

怒りでも、悲しみでも、嫉妬でも。

それは、自分の中で愛され、受け入れられなかった部分が、痛みとして浮かび上がってきたものです。

感情は小さな子供のようであると考えてみます。

そしてその子どもを愛してあげましょう。

想像してみてください。悲しんでいる子供をやさしく抱いてあげるとき、癇癪を起している子供を、そのままで受け入れて優しく包んであげるとき、生まれたばかりの赤ちゃんに愛情を取られてと感じて苦しんでいるお兄ちゃんやお姉ちゃんを、そんなことないんだよと言いながら、やさしく抱き寄せるとき。

子どもたちはどうなるでしょう?

子どもたちが必要としている愛に満たされたとき、安らかに、すやすやとねむってしまうかもしれませんね。

ハートには、その力があります。

ハートには、どんな感情や痛みに対しても、優しく、あたたかく、愛情をもって包み込む働きがあるのです。

ひとことで言うと、ハートは、どんなことでも良い悪いの判断なく、ただ「受け入れ」ます。


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投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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