giriのブログ

2015年5月19日 火曜日

交通事故直後のクラニオセイクラル・バイオダイナミクスセッション



バラの花@鶴舞公園


こんにちは
名古屋八事ヒーリングスタジオ・ウーヌスです。

いい天気ですね。
皆様いかがお過ごしですか?




「クラニオバイオは、どんな症状にいいの?」
と先日、お客様に聞かれました。
前回は、鬱病の話を書きました。

今回は、交通事故直後のセッションです。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの施術は、事故直後のショックの解放に、絶大な効果を持っています。
僕自身、数例のセッションを体験しています。
どのセッションでも生々しく、事故により受けた身体のショック、そこに蓄積されたエネルギーの大きさ、それが解放されるダイナミズムを体験します。

交通事故に会ったらクラニオ・バイオ これ覚えておいてください。

今日は、交差点で、車と正面衝突した事例です。
運転していたのは、Aさん
ギリのクラニオ仲間です。
事故2,3日後にセションをしました。

最初は、両手で肩を触れました。
液の身体(フルイドボディー肉体より大きな液状のエネルギー体)全体を意識して、触ります。
震えが、液の身体全体、あるいは部分的に起こります。
事故で受けた衝撃を解放しています。
20分位して振るえの中から第1次呼吸(生命体の行う宇宙エネルギーの呼吸)が起こってきます。
その第1次呼吸にもゆれがあり、大きく拡がって、戻って行く という健全な第1次呼吸の1サイクルが完結しないで、震えのある流体の身体に消えて行く 第1次呼吸が、蓄積されたショックのエネルギーの解除に使われていく、そんな感じでしょうか?


肩の次は、後頭骨
肩のホールドの時、全体を意識して触りました。全体に、第1次呼吸が浸透するように。
後頭骨を触ると、頭全体の振るえ、ゆれ が起こります。
ひとつひとつの組織は、それぞれが抱えているショックを開放する必要があります。
ここでもしばらくホールドすると震えの中から第1次呼吸が立ち上がってきました。
そしてそれは、肩を触れていた時のように、完結しない第1次呼吸でした。

そして首、
しばらくして 頚椎の蛇行のような大きな動きが起こります。
頚椎に蓄積された衝突のエネルギーを吐き出すかのようです。
レントゲン写真を撮って、頚椎3番4番の椎間板が圧迫されていると医師に言われたそうです。
首をホールドしていて、その話を思い出しました。
こうやってエネルギーを解放できたら、むちうちは、出ないかもしれません。

最後に仙骨
骨盤、背骨全体の固まったエネルギーが動き出しました。


Aさんは、クラニオ(バイオ)のプラクティショナーとして第1次呼吸にとてもなじんだ身体を持っています。
他の人だと また違うでしょう。

セッション後は、いい感じで、疲れが出て、ぐったり ゆったりしていました。

ショックについて少し体験的に理解しました。 
何らかの衝撃を受け、その時受取った(起こった)エネルギーが、組織の中に残ると、エネルギー的なブロックが生じます。
すると、健康なエネルギーが、システムに流れて行かなくなります。
ショックが解放されるために、安全なスペースが保障され、ブロックされているショックのエネルギーが開き、その中で命(クラニオ的に言うと第1次呼吸)と出会い、命の補給を受ける必要がある・・・・そんなふうに思いました。
交通事故のような物理的な衝撃によるショック、親しい人の死亡や失恋等の心理的なショックも同じようなことが起こるのだと思います。

ギリ的には、初めての体験で、とてもいい勉強でした。
そして改めて クラニオ(バイオダイナミクス)ってすごいな~!!!

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスセッション

鬱病の母へのクラニオセッション





投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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