giriのブログ

2015年8月 1日 土曜日

大いなるいのちとの出会い~ハート瞑想&アクアフローティングワークショップで垣間見たもの・・・



7月25日、26日のハート瞑想&アクアフローティングワークショップからもう1週間が経ちました。
参加してくれた皆さん、応援してくれた方々ありがとうございました。
今日は、この泊りがけのワークショップでギリが、アクアフローティングのセッションに垣間見たことを書いてみます。
具体的なイヴェントのレポートは、また行いたいと思います。

今回、初めて泊りがけで、10人以上の集まりでのアクアフローティングのワークショップでした。
トーショ―のハート瞑想の創りだす、ハートの世界ととてもよく溶け合い、混ざり合い、親密さが深まりとても素晴らしい集まりました。





ギリにとってアクアフローティングの未知の可能性を垣間見る機会でもありました。
アクアフローティングでは、セッションの初めは、水の上に浮かびます。そして慣れてくると、全身水の中に入ります。



水の中で、すっかり、セッションギバーに身をゆだねて、水と一つになります。

初めは、緊張や怖れがあったり、呼吸をコントロールしたりしますが、
何回か水の中に入ると、
自然と息が止まり、
水の上に出てくると大きく呼吸をするようになります。

私達が行ったのは、数秒から、20~30秒ほどの短い時間でした。
その短い時間、水と一体となる体験は、
日々、地上の上での生活と全く違った何かが意識レベルで、起こります。

「水と一つになって、身体は、あるんだけど、それは、身体のリンカクとしてあって、そのリンカクの中で、呼吸が起こっている・・・」

「水の中にいる時、死ぬっていい、死って楽ちん そんな感じがした。」
初日にこの体験をした人が、次の日には、死の怖れを感じたとシェアしていました。

「呼吸をしないほうが楽。 それは、ちょうど、子宮の中の世界で、水の上にあがると、自然に深い呼吸が起こり、生まれて初めての呼吸をするような感じ、水の中に入り、外に出るたびに再誕生する・・・・」

水、いのちの生まれた所、そこの中に身をゆだねるのは、存在に、大きな生命の流れに、身をゆだねることにもなります。

ほんの数秒、あるいは、数十秒の体験は、私たちの肉体としてのより大きな命と一つになることを体験します。

それが、肉体を超えたいのちを意識することだったりまた、
肉体の死の怖れを意識することだったりするのではないだろうか?

ほんの数秒の体験の垣間見せる世界の深みと神秘に、アクアフローティングの後のシェアリングの時に、慄然としました。



そうそう、もう一つ、10歳のすなおちゃんにセッションをしました。

最初はちょっと緊張気味でしたが、すぐになれて、すっかり水の中で、魚のようになっていました。
すなおちゃんって本当に純粋!
その混じりけのなさが、水と一つになって、大きないのちに溶けていました。
いのちって、エゴがなければこんなふうに大きないのちと一つなんだ、
すなおちゃんのセッションをしながら、とても強く感じました。

水の中に身をゆだねると、エゴの自己主張が、自然に落ちていきます。
そしてそこから体験すること、観えることって とてつもない神秘です。

これがギリの今回のアクフローティングで垣間見た洞察です。

次回は、もう少し 具体的なレポートをします。

8月2(日)、6(木),12(水)アクアフローティングワークショップ、&トレーニング参加者募集します。

アクアフローティング個人セッション





投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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