giriのブログ

2015年11月 4日 水曜日

副鼻腔って?




この2,3日副鼻腔について調べてきました。
今日は、ちょっとそれをまとめてみます。

副鼻腔炎として知っている方も多いですよね。

最近の研究では、副鼻腔にある粘膜が一酸化窒素を出して、細菌やウィルスを殺す役割をしていることが分かったようです。

http://ameblo.jp/aoshi-man/entry-11614590578.html

鼻で吸った外気を体内に取り入れるために浄化する仕事をするのですね。
体内空気清浄器ですね。

身体ってすごいですね!!
空気清浄器が、骨の中に内臓されています!!


ところで、副鼻腔って何?
鼻の中央の空洞を鼻腔と言います。
その周りにある空洞が副鼻腔です。

では、その空洞は、どこにあるの?
頭の骨の中の空洞です。
へ~ 知らなかったですよね。



具体的には、4つの頭の骨の中にあります。
篩骨(しこつ)、前頭骨、蝶形骨(ちょうけいこつ)、上顎骨(じょうがくこつ)です。

篩骨は、目の奥にある白い骨
前頭骨は、青色
蝶形骨は、黄色
上顎骨は、薄いブルーです。


それぞれの骨にある空洞を、篩骨洞、前頭洞、蝶形洞、上顎洞と呼びます。
最初の写真にその場所が示されています。



この写真を見ると、骨の中の腔の様子がわかりますね。

そしてそれぞれの洞は、小さな穴で、鼻腔と繋がっています。
また中耳ともつながっていて、風邪が、悪化すると、炎症が拡がり、副鼻腔炎や中耳炎になったりすることがあります。

こんな場合、クラニオの施術は、骨と骨のスペース、骨の中の洞のスペースを広げたり、液の流れをよくすることで、症状の改善のサポートになります。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクス・セッション




投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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