giriのブログ

2016年11月 1日 火曜日

観察者の意識が現象を創る

クラニオのアドバンストレーニングから一昨日帰ってました。
今回は、アシスタントではなく参加者なので、交換セッションをしたり、シェアしたり、質問をしたり、
アシスタントの役割では、満たされていなかったものを、すっかり満たして、栄養補給してきました。

セッションをする役割の人も時々、セッションを受けたり、ワークショップに参加したりして、自分に栄養を与えることは、本当に必要ですね。

テーマは、死と関わること
クラニオバイオダイナミクスでは、生命の源泉、生命が生まれ、また戻るところとつながります。

こんなことがありました。
スティルネス~宇宙的な静寂と繋がるセッションです。
私たちが、やっていきて、そこへ帰っていくスペース

セッションをしていて知覚することを透視して、背後にあるものに出会います。
身体の揺れ、第一次呼吸、ポーテンシとよぶ身体を流れる潜在的エネルギー
その背後に、スティルネスが浮上してきます。

このセッションをしていて、セッションをしている私の意識するものが現象として顕れてくる

そんなふうに体験しました。

観察者の意識が現実を創る

量子力学の世界で言われることです。

そして、愛情をもって人を見るのと、憎悪をもって人を見るのと 全く違ったふうに見えることも
見られた人、接しられた人が振る舞うのも
よく知っていることです。

クラニオン施術も、症状ではなく、ヘルスを観る、ヘルス(宇宙的な叡智、力としてのヘルス)に従う
そんな風にも言います。

ただ、今回のように、自分自身が宇宙的な静寂を意識していた時、クライアントの身体にスティルネスが顕れたのを
これほどクリアーに体験したことは、初めてのことでした。

意識と言うのは、エネルギーであり、波動でもあります。
それにクライアントの身体が共鳴する、そんな風にも説明できるかもしれません。

ともあれ、大きなミステリーの入口に入ったような体験でした。

先生のバードレイナにこの時の体験について質問をしました。

「観る人が誰もいない時、あなたは存在するのでしょうか?
あなたの問いは、来年までの考案にしましょう。
こんな質問が出てくるのは、あなたが遠くまで旅をしてきたということですね。」

そんな答えが返ってきました。

10月は、クラニオトレーニングのアシスタントにアドバンストレーニングと、クラニオ月間でした。
明日からは、ボディワーク講習会2daysや7daysが始まります。
講習会では、クラニオの技術は扱いませんが、トレーニングで学んだことのエッセンスは、シェアできると思っています。
お楽しみに

これから書いておきたいクラニオに関わる記事を忘備録として書いておきます。

人生の移行期
イグニッション(点火)
社会関与システム

ボディワーク講習会2days & 7days

クラニオセイクラルバイオダイナミクスセッション

魂の声を聞く
覚醒のフィ―ルド

あなたの美しさに出会う
サイキックマッサージ








投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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