Margaのブログ

2016年12月26日 月曜日

おしゃれをする 20/21 <名古屋 マルガ つながる>



小さいころからおしゃれするのが好きだった。
楽しかった。

好みははっきりしていたし、
買い物はいつもひとりで行って
迷うことはほとんどなかった。
買い物も大好き。



昨日のブログで書いた出来事をきっかけに
しばらく外へ出なくなり、
そして自分の内側に目を向けだしたら、
途端におしゃれをしなくなった。

おしゃれを楽しむこと、メイクをすること、
外見を美しくすることなんてうそっぱちだーーみたいなかんじ、笑。

極端やけど、それがそのときのわたしを支えてる信念だったんでしょう。

そうゆうのもまた段々とうすれてきて、
以前ほどではなくても、
少しづつ外見をかまうようになった。

でも、いざ買い物へ行っても、
自分がなにを着たらいいのかわからなくなってしまった。

以前に行っていたお店に入っても、もう違う。
どの店に入ればいいのかわからない。

そのうち、年相応、という言葉で自分の着れそうな服を限定しはじめた。

だから、本当にわけのわからない恰好をしてた。
あえて自分を美しくみせないようなね。

居心地いい服を着ていない、
それは肌触りとかサイズがどうこうより、
自分で買ってるのに納得できない服着てるから、
気分よくない。
なんか卑屈なかんじ。


ある日、お店に入った。

そこは友人が好きなお店で、
わたしも時々行っては、素敵だと感じながらも
わたしに着れる服ある??みたいなかんじだった。


ふらふら見てた。
お店のディスプレイもすごく素敵なお店。
だから見てるだけでも楽しいところ。


若い店員さんが近くにいて、
わたしを見守ってる、笑

新しく入ったのか、彼女も接客が慣れない様子。

洋服を見てたら、
試着してみてと提案してくれたので、着てみる。

そのかたち、昔から着ていた得意なスタイル。
着たら、似合う。

買うつもりなかったけど、買ってもいいかも。

すると、彼女が別のものをもってきた。
いままで着たことないようなかたち。

「わたし、こうゆうの着たことないわ。」

「ですよね、さっきのようなスタイルをいままで着られてましたよね。
でもこれ、一度着てみてください。」

すすめてくれるなら、と着てみる。

あら、すてき。


「すてきですね。」

「ありがとう。けど、これ、合わせるの難しくない?」
とかなんとか言うわたし。

「考えてるほど難しくないと思いますよ、
新しいかんじがするし、似合ってます。
ほんとにいいです!
わたしはお客さんにこれを絶対着てほしいです!!!」

「!!じゃ、これもらう!!」

ニカーーツと二人で笑いあった。


その服、いまも気に入って着てる。
その店員さんがわたしの一面を引き出してくれた。
ブレイクスルーだったな。

あんなふうに強く言われたのも初めての体験。
いやなかんじはなく、むしろ気持ちよかった。
背中を押してもらったね。


好きな洋服着るとか、
メイクする、アクセサリーつける、
自分を綺麗にすること、
大切に、楽しくしたいな。

外側の美しさは内側に浸透していく。


気持ちよく自分がいれるようにするってほんとに大事。
自分の好きなものを知ってるって幸せ。

スタイルや年齢、自分のとらわれにこだわらず、
かといってスタイルもってても楽しいし。

新しいものへ開いていくこと、自由に楽しめたらいいなー。




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投稿者 Banyan tree

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