Margaのブログ

2017年1月23日 月曜日

自分の質、体編<つながる サイキックマッサージ>



1か月ほど前に
胃の調子がわるくて今までのように食べれなくなった。

食べると、胃が重くて気持ち悪くなる。
特に夜の食事が次の日の体調にものすごく影響する。

いままではよく食べてた。


食べるということに関して、思い出したこと。

4.5年前、友人のライブに行った。
その会場はすごくおいしいパン屋さん。
お惣菜もおいしい。

ライブが終わり、30人ぐらいかな、
みんなでライブ後、ごはんを食べた。

大皿料理がでて、パンもたくさんの種類。
食べたいものを食べたいだけ自分のお皿に。


その中にセラピストがいた。

セラピストやボディワーカーがたくさんいる場所だったんだけど、
彼女は有名なセラピストで名前はよく聞いてた。

わたしは彼女とははじめまして。

わたしの食べ方を見て言った。
「おもしろい食べ方してるね~」

なにがおもしろいのかわからず、ぽかんとしてた。

そのわたしのお皿の料理の取り方と手の付け方が興味深かったらしい。

「ひとりっこ?」

わたしはひとりっこじゃない。
兄がふたりいる。
9才と6才上。

曰く、
だれかに自分のものを奪わるかもしれない
というサバイバル感がわたしのお皿には見えなかったそう。

たしかに、食べるということに関して、
兄たちから奪われたことはないな。

というか、わたしがあげなかっただけ、笑



はらぺこ、はらぽこ、生きてるよー。


今回、胃の調子がわるくなって、気づいた。
そういえばそんなに胃は丈夫じゃなかった。

自分の質を忘れて、ぐいぐい突っ走ってた。

それで、体の側から、

ちょいと、
ちょいと、
もうやめてーなー

って言われて、

はっ!と気づいた、そんなかんじ。


いま、体に自分の生き方(今回は、食べるという大切な部分)を
丁寧に教えてもらってる。

大切に愛でる在り方を。

体は先生。


まず、食べる量が減った。
夜の食事をとらないか、食べてもほんの少し。
どんなものを食べるかは、そのとき食べたいもの。
夜に摂る小麦は負担が大きい。

そんなことがいま体から感じてること。


食べるのが減ったら、
背中の右側にあった慢性的なはりが気にならなくなった。

加えて、肝臓のひまし油シップをしてる。
シップした日は、だるくてしんどい。

3日続けてシップして、4日休む。
シップをしない日を作るのが大切だそう。
エドガーケイシーはひまし油シップをすすめている。


で、肝臓といえば、目。
わたしの視力が低いのは遺伝らしい。
感情としては、怒りというかたちで出しやすい。

肝臓は怒りとも関係してる。


遺伝ということは、先祖からもらったもの。

視力が低いというのはぱっと見、弱さととるかもしれない。
実際、わたしはそう思ってたから。

けど、自分の質だという観方をしたら、
弱いとか強いというのはちょっと違うなぁと。

その質を知って、それを受け容れたら、
新しい感覚がやってくる。

なんかね、胃にひさびさフォーカスしたら、
強弱というものさしがまったく的外れだったことに気づいた。

これ、すごい発見、体験。


どれが起こりでどれが結果かはどっちでもいいけど、
肝臓のデトックスはたぶんわたしにはすごく大切みたい。



食べること、

ほんとうにたくさんの情報があって、
わたしは知らないことも体験してみたこともないものがあるんやけど、

考えにとらわれずに、
質ということにも縛られずに、
自分の体と感覚にそって、気楽にいたい。

力をゆるめてると、感覚がひらいていくから。
体という先生もいつも一緒にいるしね。



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投稿者 Banyan tree

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