giriのブログ

2017年1月20日 金曜日

I leave you my dream(私はあなたたちに夢を託すよ)《OSHO 名古屋 瞑想》



昨日1月19日は、OSHOが肉体を離れた日、
OSHOとは、20世紀最大の神秘家、悟りを開いたマスター(師)
仏陀やキリストのような存在、
ギリというのは、OSHOからもらった名前です。

FBで、友人がシェアして入れていた「I leave you my dream」
というyoutube のビデオをマルガと観た。


そこで、OSHOの主治医で、コミューンの中心メンバーであった
アムリットがOSHOが肉体を離れた時のことを語っている。
OSHOがいかに語ったかを話している。



死後の肉体に、帽子をかぶせ、ソックスを履かせ、かれがいつも
講話をした仏陀ホールの演壇に運び、10分間、そこにおいて、
死のお祝いをして焼き場に運びなさい・・・・
自分の使った、オーディオとかの小物を誰々にあげなさい・・・
そしてワークへの指示
淡々と、正確に、事細かく・・・
あたかも週末旅行に出かける前かのように・・・

そして、泣きだすアムリットに
「それは違うよ・・・・・・・(肉体を離れる師へのお祝いは、
涙ではないよ)・・・」と・・・

そして最後の言葉は、
「I leave  you my dream.」

「私は、あなたたちに夢を託すよ」

弟子のひとりとして 夢を託された一人として

その言葉を聞くだけで 胸がジ~ンと来る。

師が肉体を離れて27年。

自分自身の成長の遅さは、ふがいなく思う。
忸怩(じくじ)たる思い・・・

それでも

そう、あなたの夢は、受け取ったよ

私はそれを生きるよ

と師に対して心をあらたにする。



1990年1月19日、ギリは、OSHOコミューン(現リゾート)にいた。

ちょうどミスティックローズ瞑想の初日、
3時間笑う・・・・

ミスティックローズ瞑想とは、OSHOが1988年、その直前に創りだした
瞑想法の一つ

1週間3時間笑い
1週間3時間泣く
1週間3時間座る

という3週間の強烈なプロセスの瞑想法

当時、チャンツー(荘子)館と言われ、今OSHOのサマディ
(霊廟)になっている瞑想ホールで1990年1月19日午前、
私たちは、笑っていた。

同じ建物の中の数メートル離れた所で、OSHOが、
死にかかっていた ということをどうとらえていいか
わからなかった。

自分自身の無神経さに、ぞっとしたり、ショックに感じたりした。

昨日、その話を、マルガにしたら、

「自分が創った瞑想を弟子たちがしているのを聞きながら、
肉体を去っていたのは、OSHOは、すごく幸せだったのではないの?

素晴らしいギフトだったのじゃない?」

そんな風にいわれて 

長い間心の中で凍っていた何かが溶けた。

涙が流れた。

27年前、1月19日、地球の歴史に傑出する仏陀(覚者)が
肉体を去った日・・・

OSHOに関心のある方、30分ほどのビデオです。
是非見てください。

I leave you my dream




OSHOの代表的な瞑想法、ダイナミック瞑想毎朝続いてます
(基本午前6時30分~ないし8時~@大須サマディ)
参加希望の方連絡ください。

ダイナミック瞑想について
どんな呼吸をしていますか?~ダイナミック瞑想①

魂の声を聞く
覚醒のフィ―ルド

心身の深い癒し
クラニオセイクラル・バイオダイナミクス

NEWあなた自信とつながるセッションwith マルガ


telephone 052-833-1623 








投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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