giriのブログ

2017年1月11日 水曜日

ペインティングワークショップの感想いただきました《アート ワークショップ 名古屋》

昨年末、熊本阿蘇からTさんに来ていただきました。

静岡の実家への帰省の途上、ウーヌスによっていただき、
ペインティングワークショップを受けていただきました。

Tさんは、10数年前に東京から阿蘇に移り住みました。
阿蘇は、都会暮らしで疲れはてた心身を癒した再生の地でした。

突然、2016年の熊本地震で、
住んでいた集落に居住できなくなりました。
現在、近くに移り住み、ご自身の生活を再建しつつ、
地域の再生を模索しています。


地震による山崩れ等自然環境の大きな変化、
生活基盤の崩壊、
心理的ショック等の
困難な状況の中で、
阿蘇とご自身の関係、これからの関わりについて、
絵を描くことを通して探ってみたいということで
ワークショップに来ていただきました。

以下がTさんの作品、
阿蘇の大地、緑、空 太陽や光が感じられます。














Tさんから感想をいただきました。
Tさんからご了承をいただいて掲載いたします。

昨夜、ホットなうちに感想をメモしたので、それを送ります。

今朝のダイナミック瞑想からペインティングの一日セッション。
終わってみて、繋がっていたんだなあと思う。
ダイナミック瞑想、ここまでいけちゃうんだ、スゴイ。

ここでからだの中に閉じ込めていたものを解放し、
出し、かつ活力がわいてきた。

そしてペインティング。

表現の幅はともかく、自分のからだの感覚をしっかり感じ、
そこからポッと浮かんでくるイメージを捕らえて描いた。
ペインティングでは、哀しみや絶望や無念さは表現しなかった。
内側を観たときにそういうものはその片鱗さえ感じられなかったから。

終わったあと目がパッチリあいて、エネルギーがみなぎっているのを感じた。

これでいい。

ダイナミック瞑想もペインティングも、

ギリさんとマルガさんのお二人が、ガイドしながら、

かつ、それぞれが参加されていたのが、私にはよかったなー。

哀しみも無念さもくぐりぬけて、

希望をいだいて踏み出そうとしている。

新しい年を前に、このような機会が得られて、


本当によかった。

以下、マルガ(上3点)とギリ(下2点)の絵です。
















スタジオウーヌスでは、リクエストに応じて少人数でもペインティングワークショップを開催します。
お問い合わせください。


ペインティングワークショップ(HP)

投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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