Margaのブログ

2017年3月21日 火曜日

はじまる<名古屋 つながる サイキックマッサージ>


先週、実家へ帰っていました。

今回、帰る前から決めていたことがあります。


母にいまのわたしがどう生きてるかを伝えること。

ハートから腹からシェアしようと。

生きるというのは、

それぞれにとって大事ーおおごとですから。






いままでなにも話していなかったわけではありません。

母に話すときにはなるべく感情をはずして話したくて、

それは母に対して感情を見せるのがこわかったんです、

だから言葉だけを一方的に送るようなもの。コミュニケーションではなかった。




母という存在。

わたしにとってほんとに超難関。


このひとに飲み込まれないように必死で自分というものを立たせようとふんばってきた。

そうしていないと飲み込まれそうなほど大きな存在に感じてたから。

そりゃそーですよね、この人の中にいたんやもん。



だから、わたしはだれなんだなぜ生まれたんだ、って知る必要があった。

わたしの人生を母の思ったようにされてしまう!って本気で思ってたから。

母の存在は、わたしが探究者となったことに大きく影響してる。



瞑想のこと
Oshoのこと
どんなヴィジョンがあり
どんなふうに仕事をしてるか
なにを大切に感じてて
どうありたいか


そのとき出てきたものを大切に本当のことを言葉にして伝えた。


途中、自分の声の低さにおどろいた。

はじめは緊張していたんだけど、奥から話せていたんだとおもう。



母は黙って真剣に聴いてた。



あんたはいままでも我が道を行ってたし、

これからもそうやって生きていくやろうと思ってる。

お母さんはなにも言うことはないよ。

こうやっていろいろ話してくれて、すごく安心したわ。

ひととのつながりを大切にしていきなさいよ。


と母は言ってくれた。



わたしがこうやってハートを開いて話せたことは本当にわたし自身を満たした、

母がわたしをそのまま受けいれてくれたこともすごく嬉しかった。



なんで今までこうゆう話をできなかったのか。

それは母に抵抗してたから。

たとえば年齢を重ねても、社会で成功してても、立派にみえても、

親に抵抗してる気持ちがあるのならば、

それは親との関係で独立してないんじゃないかと。

外側の状況じゃないんやな。内側のことなんよね。



なんで母と話そうとおもったのか。

ここ数か月、ヒーリング、癒しということがわたしに次々に起こった。

で、母と話したほうがいいような気がしてね。

そうすることで完結するようなかんじ。

そうしないとはじまらないという強い感覚。



超難関なんて言ったけど、

よく考えたら、頭の中で母への反抗期を続けてるのはわたしやなと。


思いだすと、わたしはいつも大切なことは事後報告だった。

決めたあとにしか言わない。母に侵入されると思ってたから。

自信が相当なかったからね、母になにか言われるとぐらぐらしてしまう。




わたしね、今回母と話したことで、より一層の自由を感じています。

心も身体もすごく軽く、楽になった。



話す前の日、母と久しぶりに父のお墓参りへ行った。

これも移動も何もかもとってもスムース。

たまたま実家へ帰る前の日、父のことをギリとたくさん話した。

今回の母とのことは、父がサポートしてくれたと感じてます。

それは父からのわたしの人生への応援ですね。



母との話の中で、母がわたしに尋ねた。

「瞑想って気持ちいい?」

「そうやな、気持ちいいよ」


すると母が言った。

「そうやろうな、

信仰ってだれかに頼ることじゃなくて自分が穏やかでいることやもんな」


母は瞑想を知ってたんやなぁとしみじみ感じました。


母は特定の宗教をもちませんが、

いまも毎朝、般若心経を唱えています。


特定のものひとに崇拝することが信仰ではないとおもう。

だから母のいう信仰は、

とても自然で、生きてることの感謝で、すべてへの祈りのように感じる。

穏やかさ。

くつろいでいること。

この世界にいてもいいという安心感。

大きな存在がわたしたちを愛してる。



マルガの
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投稿者 Banyan tree

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