giriのブログ

2017年11月28日 火曜日

心と身体~側弯症の方へのクラニオセションから《ヒーリング ボディワーク 名古屋》

一昨日、クラニオバイオのセッションを受けていただいたEさんの

体験談を紹介しました。

Eさんは、35歳の男性です。

施術者としての体験を書いてみたいと思います。

Eさんは、中学1年生の時、大好きだったお父さんをなくします。

お父さんを亡くした悲しみ、痛みを感じることなく、

(ショック状態だったのだと思います)

学校の勉強に打ち込んだそうです。

それが、お父さんをなくした痛みから逃れる方法だったようです。

高校1年生の時、急に背中に激痛が走り、

朝起き上がれなくなりました。

病院に行くと、側弯症の診断を受けます。

側弯症とは、背骨が横方向にS字状に湾曲する病気です。

思春期の成長期に発生することがよくあります。

敏感で繊細な時期、心と体のアンバランスが、

背骨の湾曲として現れます。

クラニオの施術を何人かの人にしたことがあります。

男性は、初めてでした。

最も信頼していたお父さんをなくしたこと、その苦しさや痛みを

心に身体に抱えてきたことが、背骨が変形することになった

ようです。

心の痛みは、身体の形さえ変えてしまいます。

お話を聞き、背中を見せていただいて思春期のEさんの背負った、

苦しみを感じて愕然とします。

10代の頃の治療については、詳しくは、お伺いしませんでした。

成人してからも、重いものもったりすると背中や腰が痛かったり

辛いことがあったそうです。

去年、信頼できるセラピストと出会い、思春期に持った心の痛み

を開き、癒すプロセスを通過したそうです。

心を癒すことを通して、側弯からくる痛みも

随分軽減されたそうです。

心と体って本当に一体ですね。

セッションは、最初は、両足に触れました。

しばらくして、骨盤が上下左右に動き、

背骨が蛇行するように動きます。

曲がっている骨の中に蓄積されている緊張を解放する
動きです。

時々、音を立てるような身体の大きな動きがあります。

30分もすると、第一次呼吸の規則的な拡がり

(インハレーション)がやってきました。

そして何回かの拡がりと狭まりの第一次呼吸(エネルギーの呼吸)

の後、その動きのも止る、静寂(スティルネス)に入りました。

この静寂の中で、深い癒しが起こります。



仙骨、後頭骨、そしてもう一度足に触れてセッションを終えました。

側弯症の人のセッションは、多くの場合、痛みを伴います。

緊張の解放が、痛みとして顕れます。

Eさんの場合、痛みは現れませんでした。

もうすでに、ご自身にワークを随分なさってきたのだろう 

と思いました。


大きな解放、癒しの起こったセッションでした。

セッション前も、温厚で和やかな方でしたが、

その柔かさが、一段とセッション後増していました。

ご本人は、「角々しさがなくなり、とても柔らかになりました。」

そんなふうに仰っていました。


感情を押しとどめると、こんなふうに、骨の形まで、変形します。

骨が変形しなくても、いのちの流れを滞らせます。


しっかり感じること、表現すること、我慢しないこと

すごく、私たちに大事なことです。



ご本人は、より深い内面の世界を体験なさっています。

それは、前日のEさんの体験談を読んでみてください。


クラニオバイオの体験談いただきました




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身体から始める!!

shine
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マルガのニューセッション
Touch The body


お待ちしてま~す❤



telephone
052-833-1623








投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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