Margaのブログ

2018年1月24日 水曜日

力を発揮するところ <名古屋 ヒーリング 気づき つながる>



自分の性質で、
いやだとか、苦手だとか、
変わりたいって思っているところはありますか?


なんで、そこがいやになったのでしょうか?



ただの個性だったのに、

そこは自分のよくないところだ、
そこは変わらないといけない、

と、そんなふうに感じるようになったのは、
なにかきっかけがあるかもしれない。







わたしは空気を読むのが得意です。


小さい頃から、
敏感に大人たちや周りのひとたち友人たちの様子をみていましたし、
そこから自分の行動を決めていました。


その場の空気が読めることで、
気をつかい、それで疲れるということをよくしていました。



目の前のひとの機嫌が悪いと、
なんとか良くなってもらおうとしたし
(特に母とか好きなひとには)


その機嫌の悪さは、
きっとわたしが気が利かないから、
そのひとがそうなっちゃったんだと、
よく思っていました。



そしてそんなひとの前にいるときは、
自分も同じようにしているべきだと思っていました。

機嫌がわるいひとの前では
機嫌よくいてはいけない。

怒ってるひとの前にいる時には、
笑っててはいけない。

もし直前まで自分がハッピーでいても、
それを見せたらあかんと。


友人にもそうゆう質を神経質だとよく言われました。


そんな言葉を真に受けると、
自分の質をどんどん嫌いになっていきました。




空気が読めるというのは、弱さだと思っていました。
きっと空気をよんでおびえていたからでしょうね。

弱さはわたしにとって大敵。
弱くあってはいけない!とずっと思っていましたから。



なにごとにも左右されずに、
どっしりとしていたい。

強くなりたい。

それがわたしの理想でした。



ひとって、一部の質だけを自分だと思い込むことがよくあります。
みんなたくさんの質がある。多面的。
なのに一面だけを貼り付けて、わたしです、って言うのよね。





でも、この空気を読むという性質が、存分に出していい場所がありました。


それがいまの仕事です。


もうここでは空気をよんで、
相手の意に沿うようにするということは必要ない。

ほんとは昔もそんな必要はなかったんですけどね。


そんなこともひっくるめてたくさんの気づきを与えてもらった、
それがセッションやグループでした。



仕事って一方通行ではないです。

仕事だけじゃなくて、
パートナーシップも内側のことも。


与えるということで受けとるものがほんとにたくさんあり、
与えるひとには受け取るという与え方をするひとが必要。

受け取るということが与えたひとに滋養を与える。

与えるも受け取るもおんなじ。巡ってる。



空気を読むとは、
まさに気をキャッチすること。

エネルギーの流れを感じていること。

すべてはエネルギー。


それを読めることは、ギフト。
わたしの才能だった。



力を発揮する場所をまちがえなければ、
そのじゃまだと思っているあなたの質は、才能とよばれる。

その力の使い方をマスターしよう。


だから、いやだと思ってる部分を
むやみやたらと嫌わず、離そうとせずに、
もういちどよく吟味してみてください。


それ、ギフトですよ。
発揮場所さえわかれば。


あなたと一緒にあなたのギフトを見つけます。


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投稿者 Banyan tree

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