Margaのブログ

2018年1月31日 水曜日

夢からのメッセージ 《つながる ヒーリング 統合》





あなたは欲しいものを欲しいと素直に言えますか?


だれかに協力を求めることができますか?








今朝起きて、寝ていたときにみた夢を覚えていました。




わたしは友人のお店にいます。

友人と友人の母が経営しているごはん屋さん。

素敵な古民家のような場所。

そろそろ帰ろうと、玄関に行く。

あれ、わたしの靴がない。

こげ茶のレースアップのかっちりした革靴。

昔わたしが実際に気に入って履きこんだ靴だったと思い出す。


いろんな場所を探す。

ふすま開けたり、ちがう部屋に行ったり。


でも、探してることがみんなにばれてしまわないように

こっそり静かに探す。


ひとの視線を感じたら、探すのを一時中断して、なにもしていないふり。


どこを探しても見つからない。


とうとう、わたしの母に尋ねる。

「わたしの靴がないねん、どこかで見た?」

「ああ、それやったら、あのひとに聞いてみたら?」


すると、あるひとがあらわれて、

どこかのドアを開けて、

すんなりとわたしのこげ茶の靴を差し出した。



わたしは唖然。

あまりに簡単に見つかったことに、

わたしの靴をそのひとが知ってることにも。






だれかの手をもっと借りてみよう、

協力してもらおう、

ひとりだけで完了させることだけではなく、いろんなひとの力を合わせてなにかをやってみよう、


そんなことを夢の余韻の中、感じていました。




ではいま、だれかに協力してほしいことがあるのかと言えば、特に思いつかない。



ひとりでやるクセがあり、

それが良しとして長い間生きてきて、

だれかの協力を得ようとする方が、

わたしには正直とても面倒。

自然とか見えない存在とは協力はいつもあるのに、

ひとに頼みごとをするのが、めっちゃへたくそ。



それは、なんだってひとりでできるんだから、ってゆうのではなく、

いままでだれかのなにかの力を受けて生きてきた、のだけど、

それは結果として知ってること。




結果としてだれかの協力を感じるのではなく、

自発的に最初っからだれかの力を感じ共にやってみる。


わたしにとって、新しいやり方。

これをやってみたい。




協力が苦手なのって、

甘えることに痛い経験があるんだと思う。

もともとはとても甘えた。

けど甘えたいときに拒否されて、ショックだった。怖くなった。



自立というかっこいい言葉で、その怖さを感じないように

ひとりでなんでもできるように、

依存という言葉で、甘えること、だれかへの協力を求めることを許さなくなった。




もし拒否されたとしても、ショックを受けるとおもう。

けど、もう大丈夫。

痛いよ~って感じれるようになったから。


そんなシンプルなことなんだとおもう。




★★★マルガのセッション

つながるセッション
サイキックマッサージ



予約は、こちら。








投稿者 Banyan tree

カレンダー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30