Margaのブログ

2018年2月 2日 金曜日

冷えとり《つながる 身体 癒す》


お風呂は好きですか?


湯船、さいこー。

わたしは大好きです。



わたしは冷えとり健康法をゆるーくしています。

しだして、7、8年ほど。

ギリも4年ほどしてます。



冷えとり健康法を、

知っているひとも実際にしているひとも、

わりとたくさんいらっしゃるかな。



わりとたくさん、なんて言いましたが、

みな、自分がスタンダードですから、

冷えとりは知っててふつう、なんてそう考えがちですね。




冷えとり健康法といえば、靴下をイメージするひとは多いです。

基本は4枚。

絹(5本指)、綿or毛(5本指)、絹、綿or毛と重ねてはきます。

しっかり冷えとりをしているひとは10枚以上履く人もいます。



要するに、頭寒足熱を24時間自分で作るのです。




足、冷えてないよ、というひとでも、

足と頭がおんなじぐらいあったかければ、頭寒足熱ではないですね。


わたしたちは、頭で考えることが多く、

身体をつかうことも身体を感じることも少ないから、余計に足元が冷えてしまう。




冷えとり健康法は耳鼻科の医師である進藤先生という方がつくられました。



その方によると、冷えは傲慢さだとか。

なるほど。




冷えをとることで、傲慢さがなくなり、身体も同時に健康になる。

傲慢さがなくなれば、冷えはなくなる。すなわち健やかになる。




食べ過ぎも冷えを増長すると考えられています。


食べ過ぎは、たしかに考え方によっては傲慢と見れるかも。

命をいただいてる、という意識はあじわってるときに感じるのではないでしょうか。

食べ過ぎてるときにはうすいかも。



わたしのことでいうと、調子をくずすと食べ過ぎる。

とくに精神面。


調子が悪いときは、五感の感覚がうすい。

身体を意識しにくくなる。で、食べ過ぎる。

エネルギー不足の状態だからなんとか外から補おうとする。



そんなときは、身体につながると元気になっていくよ。

産まれたときから一度も離れたことがない肉体。

足元を見る、という言い方をするけど、

身体を感じるつながるってそうゆうこと。

グラウンディングってこと。



元気になると、そんなに多くを食べ物で補う必要はなくなる。

健やかなとき、満たされてるときは、食べ過ぎることはない。



冷えを自覚するって、身体につながらないとわからない。

食べ過ぎてるって自分の身体を感じないとわからない。

だってみんな同じ最適な量なんてないから。

感情を感じるってすごいことだよ。


それらぜんぶ身体がおしえてくれる。



だからウーヌスでは身体につながることを入り口として、

自分自身を生きるのをサポートしています。





半身浴、食べ過ぎない、頭寒足熱、

それらが冷えとり健康法のなかでおすすめされています。



なにより、身体をあっためるって、ほんとに気持ちいい。

足元があたたかいってすごく安心感がある。



この本、とてもおもしろいので、興味がわけば読んでみてください。









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投稿者 Banyan tree

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