giriのブログ

2018年2月18日 日曜日

濃いいメンバーで、ポリヴェーガル理論ミニワークショップ@東京

東京千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」で

ポリヴェーガル理論ミニワークショップを行いました。

長年引きこもりだった女性、

両親から虐待を受けていた男性、

会社でのストレスから退社して、

SE(ソマティックエクスペリエンス)や

トラウマワークを学んでいる方

はるのいざないのはるさん、

はるさんは、0歳の時から、内斜視の手術を何度も繰り返し、

10代の頃は、強迫障害・・・・自分自身のヒーリングの延長で

セラピストになった方です。

なかなか、濃いいメンバーでした。

本当に、ポリヴェーガル理論を必要としている

方たちに来ていただきました。

ありがとうございました。

ポリヴェーガル理論の説明やエクササイズ

それにジベリッシュ瞑想・・・・

ジベリッシュ瞑想は、意味のない言葉を口に出す

浄化の力の強い瞑想法です。

・・・・◯x▽ xⅹ・・・・・・

体を動かし、身体に、神経系に溜まっている滞った

エネルギーを解放します。

10分ほど、ジベリッシュをして

その後数分座りました。

その場の静けさにびっくり、ほんの10分程度の瞑想で、

すっかり場のエネルギーが変わりました。

ジベリッシュ瞑想 すごいですね。



両親から虐待を受けて育ったという60歳代の男性Oさん

の言葉がとりわけ印象に残りました。

『夜中に大きな衝撃を受けて、目を覚ましたら

母親が自分を殴っていた・・・・』

『お前が生まれたから、離婚できなかった。』

と両親に言われ、

殴るける等の暴行を受けて育ったそうです。

そして、その後の人生にいじめられることが

ついて回ったそうです。

そして母親の介護、看取り

『自分を殺そうとした母に対して、
どうしてこの人の世話を看ないといけないのか?
と自問をしながら、介護を数年間続けました。
そして最後には、母への感謝の気持ちが湧いてきました。
その気持ちで、母を看取ることができました。』

Oさんの言葉の重みが伝わってきます。

お疲れ様でした。


瞑想をしたり、エクササイズをしたり・・・・

後半には、目が輝き、笑顔が生まれ

とても柔和で、無垢な表情になりました。

Oさんのそんな顔を見れて、本当にうれしかった・・・・

『消化器官の調子が子供の頃より良くないです。』

と、Oさんが話していました。

消化器官には、副交感神経が関わります。

Oさんのように、虐待を受けると、私達の身体は

ショック状態に入り、感じないことで

自己防衛をします。

ショック、シャットダウン、凍結状態は、

副交感神経が、自己防衛のため活性化することで起こります。


Oさんの副交感神経は、今でもその状態が続いており、

本来の消化器官としての働きが

十全にできない状態が続いています。

ワークショップ等でお伝えしたエクササイズが、

サポートになると思います。

『仕事も退職し、毎日気楽に好きなことしています。』

というOさん、これからが人生本番、

人生の春を謳歌してください。

2月25日(日)名古屋で、

ポリヴェーガル理論、ミニワークショップをいたします。

詳しくは、

2/25(日)ポリヴェーガル理論~愛と絆の神経理論~ミ二ワークショップ


3月3&4日パスオブライフ(ボディワーク講習会)開催します

PS 今回、はるのいざないさんでワークショップをさせていただきました。

ぼくのポリヴェーガル理論のブログ記事にとても興味を持っていただいていて、

使わせていただくことになりました。

JRの千駄ヶ谷駅から、徒歩5分のご自宅の1室がセッションルーム

ご自身のヒーリングの旅の延長で、セラピストになられた方です。

暖かくて、純朴な人柄、一緒にいてとても気持ちよく

仕事をさせていただきました。

ボディワーク等受けたい方、お勧めです。

はるのいざない(HP)











投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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