giriのブログ

2018年4月 8日 日曜日

鎖骨骨折療養記《クラニオセイクラル 交通事故 ヒーリング》




ウーヌスの近く、山崎川の夜桜、3月29日の写真です。


こんにちは、スタジオウーヌスのギリです。

3月11日に、事故をして以来、4週間です。

セッションも再開して、日常生活もほぼできるようになるまで

回復しました。

鎖骨骨折養生記、中間レポート

そんな感じでまとめて見たいと思います。

数日前から、胸部、肩、腕、首、のつっぱり、緊張、無感覚感が

とても気になり、自分で触れたりしていました。

一昨日、昨日と、マルガにしっかり、マッサージをしてもらいました。

それを通して、大きなシフトが起こったように感じています。

骨折した鎖骨、その周りの筋肉や皮膚、それらを一塊に、

時々やってくる骨の痛み、疼きそんなふうに感じていたのを、

より具体的に、一つ一つの出来事、

それぞれの組織で起こっていることと

感じ出したように思えます。

そうすると、意識全体がシフトする、

身体総体としても変化が起こるように感じました。

より能動的に、

今起こっていることに関わりだしているように感じます。

これって、意識的に関わるのが何をもたらすのか 

ということのようです。

別の観方をすると

少し前まで、身体が、そ~としてもらいたかった

触れられたくなかった

隠れていたかった

そんな感じ

心の傷でもそうですよね

そっとしておいてよ

そんな感じ

無意識でいることが必要

まだ、ショック状態を維持したい・・・

そんな時期があるのかもしれません。

肩、胸全体が固くなって鎖骨を護っていた

鎖骨の代わりをしていた

ということでもあるようです。

ということは、骨折部位の骨がつながりつつあるようです。

鎖骨が鎖骨として機能しだしている・・・


具体的に

事故後の経過をレポートします。

骨折をした人、あるいは、ヒーリングに関わるに人に

参考になるかもしれません。

事故が起こったのが3月11日午前10時過ぎ

買い物帰りの住宅地内の交通量の少ないゆるい下り坂

考え事しながら、自転車走行中

見通しの悪い交差点

左側から徐行しないで運転していた、

たぶん時速20Km/位の軽乗用車を発見

とっさにハンドルを切って、

衝突をしなかったものの接触、転倒し強く路上に打ち付けられる。

痛!!

打撲と思い込んでいたので、救急車も呼ばす・・・

警察が来て、現場検証・・・

家に近かったので、マルガにも来てもらい・・・

家に帰ってから、病院へ

その日は、日曜日、救急病院を探すのも大変で、

結局、救急車を呼んで、マルガともに病院へ・・・

レントゲン写真を撮って、骨折していることが判明

アチャsign03

え~sign02

たまたま、当日勤務していた整形外科医にしっかり写真を見せられて・・・





ショック!!

参ったなあ!!

ちょっとしたひび、なんてものでなくて、3つに分かれてる・・・

「すぐに大事な出張あるんですけど・・・・

ゴールデンウィ―クにインドに行くのですけど・・・・」

写真を見ると、手術しないで、

自然に骨が一つになって行くのは、大変そう・・・

時間もかかるよな~自然治癒では・・・・

何年か前に、

鎖骨骨折した人の自然治癒のプロセスに数回クラニオの施術で

サポートした経験もあるけど、

あのケースとは、だいぶ違うな~!!

レントゲン写真をよく見れば見るほど、

これは、手術だな~という思いが強くなる・・・

痛いし、頭の中、真っ白なのですが、

どこかで、冷静に、手術だな~

身体の回復、最優先・・・

そんな思いが、定着していきます・・・

先生曰く、私は手術することを勧めますが、

どちらを選択しても結構です・・・・

最短に手術が可能なのが、13日の午前中




そして、13日

手術をしてみると

これが結構、大仕事

最初のうち、

「麻酔の注射するの、腕神経叢(わんしんけいそう)って言いましたか?」

何て聞きながら、いい勉強と思っていたが・・・

そのうち先生も、

「質問に答えている余裕ないです・・・・」

このお医者さん、一人言をぶつぶつ言いながら手術する先生で

「あれ、第3骨片(3つ目に折れた小さな骨)どこかなあ?」

何て言いながら、探している・・・

「先生、しっかりしてね、お願いしますよ・・・・」

と念ずる・・・

2時間くらいと思っていたら、3時間を超えた手術になる・・・



手術が終わって、レントゲン写真を見せられ

無事、手術が終わったことを告げられて、一安心

でもこの写真すごいよね

チタン合金の板を骨にあて、しっかりボルトで固定している。

手術中、ドリルで骨に穴開ける音が聞こえるんだよね・・・

この板やボルトを外すかそのままにしておくかは、本人しだいとか

一日入院して退院



今日は、4月7日、日曜日ということは、

ちょうど事故をして4週間経過

手術をして 26日目


この間したこと

よく休む、よく眠る、

身体を温める

~半身浴、ホッカイロ、湯たんぽ、温泉、岩盤浴、

患部のひまし油シップ

身体にいい物を食べる、

~生野菜、酵素玄米、ミソ、しょうゆ、小魚、肉

(普段あまり食べないのですが・・・)

水をよく飲む

適度に身体を動かす。
(歩く・・・)

ヒーリングセッション

~クラニオ(セッションをすることも含め)、マッサージ、

ライトトランスミッション、エネルギーワーク

自己ヒーリング
~ヒーリングスピリットのライトトランスミッション、

セルフヒプノ、手当、

そして何より、安心していろんなことを任せられるパートナーがいたこと

マルガありがと~❤

そして骨折経験のある友人やボディワーカーの友人に相談できたり、

お見舞いに来て身辺の世話をしてくれた友人、

セッションをしてくれた友人、

いろんな人にサポートしてもらいました。

みんなありがと~❤

ありがたいな~と

そして

身体って賢いな~ って何度も教えられました。


退院後の最初の診察で

「時々すごく痛いんですけど~」

と先生に言うと

「痛み止め飲んでませんか?我慢強いですね~ 

痛み止め飲んでくださいね。」

自分って我慢強いんだ!! と納得

これも自分的には印象的な出来事の一つ・・・


数日前、トミー(富田美恵さん)から

3回目のクラニオセッションを受けました。

このこともここで記録しておきます。

毎回、全く違ったセッションでした。

今回のセッションで印象に残ったのは、

脚が、頻繁に、特に左足が、よく動きました。

股関節、骨盤が動いたということでもあるのですが、

胸部、肩にある緊張に骨盤が連動して緊張している。

足がびくびく動いて骨盤の緊張を解放して、

それがまた上半身、鎖骨周辺の緊張を解放する、

そんなことが起こっていました。

身体が一つの有機体として機能していることを改めて教えられました。


身体が全体として一つ、有機体として生きている

ということと同時に

ギリと言う個人も宇宙と言う全体の一部

事故をして

え~

色んなことをどうしよう?

と思考が回るのですが、

全て、それなりに上手く回って行くのですね

東京の出張も、マルガが一人でやってくれて

インドツアーも

僕が療養中に、参加者が増えて・・・

無理に何かをしない

その時できることだけをしっかりやる

後は、存在がケアしてくれる。

と改めて教えられています。

そして、改めてサポートしてくれている全ての人

存在にありがと~ございます❤

セッションオープンしてます!!

クラニオセッション






















投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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