giriのブログ

2018年5月31日 木曜日

リゾートで働く~お金を払ってワークをする~《OSHO 瞑想 名古屋》



4月末から3週間インド、OSHO瞑想リゾートに滞在しました。

ギリは、リゾートのワーカーのプログラムに入って働きました。

リゾートには、いろんな参加の仕方があって、

外に宿、ホテルやアパートに住んで、

パス(入場券)を買ってリゾートの瞑想やその他のプログラムに参加する。

あるいは、リゾート内のゲストハウス等に宿泊する。

そして、リゾートの提供するプログラムに参加する。

あるいは、リゾート内で働く。
・・・・
リゾートで働くことの特徴は、お金を払って働く・・・

これ驚きでしょ?

僕の場合、ワークショップやクラスのファシリテート、

個人セッションを主にしました。

それ以外の時間は、英語の翻訳・・・

ワーク・アズ・メディテ―ション(瞑想としてのワーク)

という言葉があって、ここで働くのは、瞑想、

基本6時間働きます。

自分がいたい場所にいて、したいことをする。

それは、自分自身の成長のためで お金を払う

ごく一部の人を除いて、

殆どのワーカーがこんな風にして働いています。

ぼくが長年滞在した1990年代とは、

リゾートの中で、働くことについての意識が、

だいぶ異なっているように感じました。

コミューン(当時は、OSHOコミューンと呼ばれました)の中にいたい、

世間には帰りたくない・・・

多くの人の中にそんな気持ちがありました

・・・それで、コミューンのワーカーになり、

コミューンの中にただで住む・・・

コミューン内で働くことに、どこかピュアーでない

エネルギーがありました。

(別の言い方をすると、コミューンの求心力がとても強かった
とも言えます。)

今回、ドイツ人の20歳代の男性に会いました。

50歳位の女性が、アクアフローティングの

クラスに通訳として連れてきていた若い男性・・・

息子さんだった・・・

去年、何週間かリゾートにやってきて、

様々なワークショップや個人セッションを受けたそうです。

今年は、受け取る側でなく、

自分の持っている物をシェアしたい、提供したい 

と思って、ワーカーのプログラムに参加していました。

テレビ局に勤めているそうで、

音響等の仕事をリゾートではしています。

そして今年は、お母さんを誘って来たそうです。

母子でアクアフローティングをしている姿が

とても愛があって美しかった・・

そしてこの若い男性の素直さに、とても感動しました。

フランス人のプロジェクトマネージャーに

個人セッションをしました。

彼も若かったなあ~30歳代後半かな?

3週間こちらに来ているそうです。

有給休暇8週間!!

お金を払って働くってことに戻ります。

時々、自分がリゾートのためにお金を稼いでいること 

それでもお金を払っていることに

変なの という思考が時々来ました。

お金を払ってリゾートの中で働くという今回の経験が、

働くことに関しての僕の意識をより拡げてくれたように感じています。

僕の中で、仕事をする=収入を得る という意識があります。

好きなことをして生きる=好きなことを仕事にする=好きなことから収入を得る

そんな等式があります。

ここから、好きなことをしてお金になっても、ならなくてもいい

自分の好きなことに打ち込むことが、自分のため、人の為、宇宙のためになる

って

そんな生き方は、宇宙から応援される

そうだよね~

皆さん、

仕事をする

お金を得る

ことにどんなふうに思っていますか?




2018年9月ギリシャリトリート~
愛と歓び、再誕生の旅~参加者募集




6月15(金)~17(日)東京セッションwithマルガ&ギリ











投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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