giriのブログ

2018年6月30日 土曜日

涙《ヒーリング 瞑想 OSHO》

最近、涙を流しましたか?

ぼくは、万引き家族を観て泣きました。

切なくって・・・

先日覚醒のフィ―ルドセッションにいらっしゃったSさん

泣きっぱなし・・・・

1時間位、話をしながら泣いていました。

涙が流れ・・・

お話をして・・・

また涙・・・

「小さい時、いつも簡単に泣いてたけど、いつも泣いてはいけないと言われて・・・・」

小さい時から留まっていた涙が、とめどもなく流れるように・・・

一杯泣くと、何かがクリアーになりました。

自分の意識を覆っていた膜がとれたかのように・・・

そして、その日のセッションのテーマであった

仕事について向き合うことができるようにになりました。

東京でのセションも、何人もの方が涙を流しました。

小さいころからのご両親との関係

ご自身とお子さんとの関係・・・・

自分自身の痛みや悲しみ

私たちは、それを無意識に無視しがちです。

無視された痛み、感情は、、私たちの無意識にとどまり

それが私たちの感じ方、行動、生き方を左右します。

感情をしっかり感じる

スタジオウーヌスでは、それをとっても大事にしようとしています。

個人セッションでもそれをできるだけ感じてもらいます。

すうすると

何かがすっかり変わります。

いままでのどんより淀んだ視界がクリアーになります。

理屈じゃなくって

そういうもの

気持ちをごまかしていたり、

表現しないでいると

ぼやけてしまいます。

自分の人生も

大事な人との関係も

OSHOの言葉を引用します。

読んでください。



けっして涙を怖がってはいけない。

いわゆる文明が涙をとても怖がるようにあなたを仕向けたのだ。

一種の罪悪感をあなたに抱かせた。

涙があふれてくると、あなたは恥ずかしくなる。

「他人はどう思うだろう? 男なのに泣いているなんて! 

まるで軟弱で、子どもっぽく見えてしまう。

こんなことではいけないんだ」

と感じはじめる。

あなたはその涙を止めてしまう......

そして、自分のなかで成長しかけていたなにかを殺してしまう。
 

涙はあなたに備わっているどんなものよりはるかに美しい。

涙はあなたの存在があふれ出すことで生じるからだ。

涙は必ずしも悲しみの涙というわけではない。

大きな喜びからあふれてくることもあるし、

すばらしい安らぎからあふれてくることもあるし、

エクスタシーと愛からあふれてくることもある。

実際には、悲しみや幸せとはどんな関係もない。

あなたのハートをあまりにも動かすものであればなんでも、

あなたを乗っ取ってしまうものであればなんでも、

限度を超えたものであればなんでも、

自分のなかに収まりきらず、あふれ出すものであれば......それが涙を流させる。
 
大きな喜びをもってそれを受け入れるがいい。

味わうがいい。

育むがいい。

喜んで迎え入れるがいい。

そうすれば、涙を経験することで、どうやって祈ればいいのかが分かってくる。
 

涙を経験することで、どうやって見るのかが分かってくる。

涙であふれた目には真理を見る力がある。

涙であふれた目には生の素晴らしさとその祝福を見る力がある。

Osho, The Diamond Sutra, #9



7月15日&16日東京で友人が 

笑ったり、泣いたりするOSHOミスティックローズ瞑想を行います。

自分の感情にワークしたい人、お勧めです。

ミスティックローズ + who is in



2018年9月ギリシャリトリート~愛と歓び、再誕生の旅





7月31日アクアフローティングWS@長崎



覚醒のフィ―ルドセッション







投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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