giriのブログ

2018年6月29日 金曜日

ワイルドの野菜たち&ワイルドな私たちのためのリトリート







野菜がともさんから届いた。

(flowering セラピー®セラピスト智子 こぽこぽ♥ブログ

早速マルガが、ポテトサラダを作ったり、

ブロッコリーを焼いたりしてくれた。

新鮮、美味しい、ワイルドでエネルギーがある。

以前大阪で働いていたともさん、

実家の丹後に帰り、セラピストをしながら、

畑仕事をしたりしている。

ブログから発せられる自然や野菜との対話がとても心に響いた。

野菜を育て、野菜に育てられている。

野菜や、自然を愛して、野菜や自然に愛をいっぱいもらっている。

彼女やお父さんの育てている野菜が食べたかった。

特にお願いして野菜を送ってもらった。

自分がよく知っている人、大好きな人が作る野菜をいただくのは

とてもありがたい。

ともさんの畑から来た野菜たちは、スーパーの野菜たちのように

お行儀はよくない。

スーパーのキュウリよりも何倍も大きく太かったり、

両手に一杯の大きさのブロッコリーだったりする。

野菜を食べながら、自分たち、人間のことを考えた。

特に日本人、

スーパーで売れるように、既成品になってきませんでした?

制服を着て、

決められた勉強をして

そこから外れると

スーパーで買ってもらえないよ

と脅されて

本当は、一寸まがっていたり、太かったりするんだけど

見た目よく つくろって・・・






先日、友人のライブに出かけた。

67歳の誕生日ライブ

ジャエッシュ(朝野由彦)(帽子のギタリスト) おめでと~

ゲストで中川五郎さん(右端のギタリスト)が来ていた。

50年前の反戦フォ-クの旗手、

高校生の時代、彼の歌をよく歌った・・・

受験生ブルースだったり、主婦のブルースだったり・・・

当時、僕達は、真っ黒の制服を着ていた。

まさか、50年たっても、この制度が続くとは思わなかった。

今でも、わが母校は、真っ黒の学生服を着ている。

制服自由化を勝ち取った闘いをした高校もあった。

自分たちの手で今変えないと何も変わらない!!



多感な時期に、自分自身に目覚め無いように

社会の秩序から外れないように

真っ黒な服を着て育ってきた僕達・・・

もう、そんなものは、みんな脱げ捨ててしまおう

真っ黒な服も

あれやこれやの思い込みも

自分にかけている制限も

真っ黒な服を脱ぎ捨てて

自分自身の

自分だけの種が、芽があることを知る。

それを知ったら、後は、自分で大事に育てる。

あなた自身の大事ないのち


♥この夏、自分自身の枠を脱ぎ捨てる2つのリトリート!!!



2018年9月ギリシャリトリート~愛と歓び、再誕生の旅~参加者募集




2018年7月27~29瀬戸内アクアフローティングリトリート


7月31日アクアフローティングWS@長崎






投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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