giriのブログ

2018年10月27日 土曜日

クラニオアドバンストレーニング②

こんにちは、スタジオウーヌスのギリです。

今回も少し専門的なことを書きます。

前回のブログで、私たちの身体に、

持続する拡がりの力が働いていることについて書きました。

それは、無、あるいは、真空から、

世界に顕れる最初の力、エネルギーです。

そして、その力は、

常に拡張する宇宙のエネルギーであることを書きました。

宇宙が常に拡張していることは、

科学的な知識として多くの人が知っていることです。

僕の中でも、聞いたことあるけど・・・・

よくわからない話・・・

自分自身が、クライアントの身体に触れて、

感じる力が、拡張する宇宙のエネルギーであることに、

とてもワクワク、感動しました。

宇宙と自分自身が繋がっていること、

あるいは、一体なことを体感できるのは、

とても素晴らしいことです。

すごくないですか?

私たちの身体は大きなエネルギーのフィ―ルドの中に存在しています。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、

身体を取り巻く、エネルギーフィ―ルドを液の身体と呼び、

そこの領域で感じる波動をフルイッドタイドと呼びます。

私たちがしている宇宙エネルギーの呼吸が、身体に近い領域では、

より短い波(一般的に、1分間に2,5サイクルと言われます)に

変化します。

そして同時に、気体のエネルギーのフィ―ルドが存在します。

それをタイダルフィ―ルド(潮汐のフィ―ルド)と呼びます。

そこでのエネルギーの顕れ方は、ロングタイドと呼び、100秒に1サイクル

と一般的に言われます。


今回、全く新しい世界が、紹介されました。

それは、前回紹介したPPE(持続する拡がりの様相)

~常に拡張する宇宙に働いているエネルギー~であり、

Zone(ゾーン)とよばれるPPEの性質の変化する様々な

領域です。

今回のセミナーで素晴らしかったのは、夫々の新しい

コンセプトが、体感できるものであり、

施術に有効なものであることです。

そして様々な事象をこのコンセプトを通して、

より明瞭に理解できること

です。



さて、各ゾーンに関してです。

Zone Aは、物理的な身体。

クラニオ・バイオダイナミクスではこの領域では、ワークをしません。

ZoneBは、クライアントとプラクティショナ―を取り巻くフィ―ルド、

液の身体、生体エネルギーフィ―ルドとも呼ばれます。

ZoneC 個人的な質を超え、人類としての人間性の顕れるフィ―ルド、

感謝、慈悲、人類的なハート、

「理由なく涙が出る,悲しみではなく感謝の涙・・」

こんなふうに、シェアしてくれた参加者がいて、

このゾーンへの理解が膨らんでいきました。

ZoneD 広大な地平線、地球、生きとし
て生きるもの全てにつながる、

地球規模の領域。

ZoneCも、ZoneEも安心でききる世界なのだけど

CからDに行くのが、とてつもなく苦しい

と、サイキックなプラクティショナ―がシェアしていた。

レットゴーが彼女のテーマなので、すごく納得!!

ZoneE 宇宙(大宇宙、小宇宙)、存在の基本的土台、スティルネス、

ここでは、三次元を超えた世界も含みます。

ギリ自身の体験では、クライアントと共にただあり、

存在、宇宙と一体であるとことを感じる時、

3次元とは、別な領域を感じます。

今回のトレーニングでは、

持続する拡がりの力(拡張する宇宙の力)につながりました。

そしてその力が、今、身体で、

どこのゾーンで、働いているのかを知覚していきます。

どのゾーンにいるかで、

身体に働いている持続する拡がり力の質が変わります。

ゾーンBでは、密度が、濃い、暖かい・・・

ゾーンが拡がるにつれ、質が希薄になり、

軽やかになります。

そして,ある時点で、ニュートラルに感じ、身体の統合が起こります。

第一次呼吸が起こったり、点火(イグ二ション)や、

スティルネスが起ったりします。

プラクティショナ―以外よくわからないですよね。

個人的には、宇宙がより身近になりました。

理論としてではなく、体験的に、

宇宙を身体感覚として感じられました。

余り関心がない、アストロジーの世界が、身近になりました。

セッションの終わりに、プラクティショナ―は、

大きく広げた意識のフィ―ルドを

身体領域まで少しずつ戻します。

クライアントをしていて、

身体に意識が戻ってくるのがよくわかりました。

「セッション終わって行きます。」

っていうタイミングだな と思って少し経つと

プラクティショナ―の声が聞こえます。

意識がいかに働いているのか

意識がいかに影響しあっているのかが、よくわかります。

愛を持って接するとその人に愛が目覚めます。

怒りや憎しみを持って接すると、怒りや憎しみが生まれます。

私たち一人ひとりの意識が世界を作っていることが、

改めてよくわかりました。

今回のセミナーのキーワードを英語で検索にかけました。

全く、出てこなくて、英語でもあまり紹介されていない

領域のことのようです。

先生のバードレイナいわく、

2000年ころより、オステオパシーの世界で言われてきたことで、

バードレイナとパートナーのカビが、7,8年かけてクラニオ・

バイオの世界に紹介できるように、作り直したということです。

そんな訳で、他の文献等で、検証しているものでなく、セミナー

を通してのギリの理解であることを書き加えておきます。



クラニオセイクラル・バイオダイナミクス・セッション





投稿者 Banyan tree | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

カレンダー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別アーカイブ