giriのブログ

2019年10月12日 土曜日

瞑想としてのアクアフローティング ~ ギリシャから







今回のギリシャでは、

たくさんアクアフローティングをシェアした。

1週間のギリシャリトリートの中で、



3日間のアクアフローティング&

レットゴー・リトリートの中で。


この数年、

マルガと二人でアクアフローティングをシェアしている。

すればするほど、瞑想の質が深くなる。

今回、ノンドゥ―ィング(何もしないこと、無為)

を今まで以上に意識した。



アクアフローティングは、

水の上にただ浮かぶ、

漂うことから始まる。

セッションギバーに抱かれ、

水に浮かぶ、漂うと、

深い寛ぎが起こる。

人によっては、水が怖かったり、

他者に身を委ねることに不安があったりする人もいる。

少しずつ、信頼や安心感が起こる・・・・

今回は、1週間、あるいはそれ以上、

ワークをしてともに寝泊まりしている仲間・・・

水の中でもあっという間に、

信頼関係や安心感が起こる。

海、

太陽、

水の流れ、

海鳥の鳴き声、

海の風、

汐の匂い、

取り巻く環境すべてがサポートする。

水にただただ浮かぶ中で、

自然と顔や身体が、水面下に入って行くことがある。

身体がくるっと回ったりすることもある。





水の中にずっぽりとっ全身入ると

無重力状態のような別世界、異次元の世界に入る。

自力で潜るのとは、全く違った世界。

子宮の中にいるかのようにも感じる。

思考が止り、

観ている と言う体験が起こる。

そして海、存在との一体感、ワンネスを体験する。

この感覚を体験すると癖になる。

それをしようとする人が今回何人かいた。

自分で、体を動かして、水の中に入ったりする。

観ていると、そこにドゥ―イングがある。



ドゥ-イングがあると、存在から分け隔てられる。

何故ならそこに、自分の枠があるから、そこにエゴがある。

身体―思考―感情というパーソナリティの枠の中での遊びになる。

ドゥ-イングがない時、

今、ここに私たちはある。

ただある

その時、

海と一つになり、海から、存在全体からサポートを受ける。

全体性の中のいのちとつながる。

そしてそれが起こる時、動きが優雅で美しい。

アクアフローティングで、私たちは、

水=いのちの源と出会う。

水を通して存在と出会う、とても簡単な手法。

すればするほど、その深みを垣間見る。


アクフローティングをシェアできる場所を探しています。

ゆったりとできる温水プールあるいはビーチご存知の方、

ご一報下さい。
(海水、温泉水ならさらにいい)


YOUTUBE

ギリシャ、コルフ島でのアクアフローティング(海)

ギリシャコルフ島でのアクアフローティング(プール)


セッションオープンしています!!




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クラニオセイクラル with ギリ



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