giriのブログ

2019年12月26日 木曜日

食卓~食べること、生きること~

先日、知人のお宅に遊びに行った。

生まれて4ヶ月の赤ちゃん~76歳のおじいちゃん、

高校受験を控えた中学3年生の姪御さんと

そのお友達,私たちを入れて10名で夕食。

入れ替わり、人が出入りし、隣には、ワンちゃん

色んな話題が飛び交う。

久し振りに大人数でのワイワイガヤガヤの食事を楽しんだ。


おじいちゃん、おばあちゃんがいて、

従妹や友達、そしてワンちゃんと一緒に

育つ子供は恵まれているな~

都会のアパートやマンションで育つ子供たちとは、

全く違った感覚が育っていく・・・

ぼくも父、母、兄とぼく 4人の核家族で育った。



30歳代後半から、長い年月を

インドのOSHOコミューン(現リゾート)で暮らした。

世界中の人が集まるコミュニティ

時に、一人で、あるいは恋人や友達と二人で

そうしていると、別の友達が混ざったり、

そこでいろんな言葉が行きかったりする。

そんな食卓も楽しい、






昨日、アマゾンプレミアで、 「聖者たちの食卓」を観た。

インド、シーク教の総本山、黄金寺院での10万人の食事作り

インド人でターバンを頭に巻いている人たちいるでしょ?

あれがシーク教徒です。

300人のボランティアが、一度に、5000人分の食事を作る。

ニンニクの皮をむき、玉ねぎを切り・・・・

それが、たんたんと行われる・・・

混沌としていて、それでいて、整然とものごとが進んでいく・・・

そこに秩序がある。



こんな大きな鍋で料理する・・・



それは、神の意思とも言えるように思う。

それ程、映像の一つ一つの場面が美しい。

何千人の人々が列をなし、そして大きな広間に集まる。

ステンレス製のカレー料理を食べるプレートを持って席に着く

バケツからカレーが分けられ、ご飯やチャパティ配られる。

お代わり自由、ただし、残さないことがルール・・・・

一日10万人の食事・・・ということは、5000人の食事を20回創る・・・・

それが500年間続いているという。

食材は、寄付で賄われる・・・・

老若男女、職業や階級、宗教の違いなく、誰でも食べられる・・・・

これが、シーク教総本山の目指している社会のあり方のように見える。

意図することの大事さ

彼らの志の強さを思い知らされる。

そして、インドと言う国の途方もなさを改めて垣間見る。



いろんな形の食卓がある。

食卓って、食べるだけでなく、コミュニケーションの場でもある。

一度一度の食卓を大事にしたい。

あなたは、今日、どんな食卓を囲んでいますか?





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投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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