giriのブログ

2020年1月22日 水曜日

キリストを生きる~イエスの方舟から学ぶ《愛 共同性 宗教》




( asahi.com)


こんにちは、ギリです。   
           
先日、イエスの箱舟のメンバーが38年間、経営し、働いていた 

「シオンの娘」という高級クラブが、

福岡の中州で閉店したというニュースが流れ、   

びっくり!!!            

イエスの方舟が、続いていたんだ!!  という驚きです。           

(ちなみに、入居ビルの老朽化のためで、

福岡市内で別の店をオープンするそうです。  )

ところで、イエスの箱舟と言う言葉をご存知ですか?             

40年前の話なので、知っている人は、

40歳代後半以降ですね 。       

興味を持って少し調べてみました。   

興味を持ったというのは、


彼女たち、20数名のメンバーが、

40年程の歳月をともにしてきたこと、

そこにある仲間への信頼、愛、

彼女たちが40年の間に培った来たものは

何なのだろうか?       

リーダーである千石イエスの教えとは、

なんだろうか?  と言う関心です。   

そして、マスコミが付けていた、カルト、邪教、ハーレム 

言ったレッテルからは、ほど遠い、

宗教性の高さを、愛と信頼の質を

イエスの方舟からは、感じるからです。  

  


(naniuji.hatenablog.com)
         

イエスの方舟に関して簡単に説明します。                 

千石イエスと言われた千石剛賢氏(1923~2001)を

リーダーとした聖書研究グループがありました。         

メンバーの若い女性たちが、研究会の住居に住み着き、

家に帰らなくなりました。

家族たちが押しかけ、「娘を返せ!」 

本人たちは、家に帰る意思はなく、

騒動のさ中、集団で、逃げだし・・・

2年近く、行方不明になってスキャンダルになった事件です。      

1980年に、メンバーの女性たちが、マスコミの前に姿を現し、

毅然として対応・・・

自分たちの意思でおっちゃん

(仲間の中で千石氏は、おっちゃんと呼ばれていた)

とともにいること、

聖書を勉強し、その教えを守って生きていること、

夫婦以外のメンバー間のセックスはないこと・・・

等を明らかにしました。

名誉棄損、暴行 という罪名で出た千石氏への逮捕状も、

事実無根となり、この事件も、

世間から忘れられていきました。                 

ぼくも忘れていた一人、


40年ぶりにその名前を見、

40年間同じメンバーが、共に生きてきた、それが続いてきた、

ー共に、聖書を学び、働き、生活するーことに驚き、

この人たちの間に培われてきたものを

理解したいと思いました。 
   

そんな訳で、インターネットで、探ってみました。              

彼女たちは,,マスコミを通じた騒ぎの後、

1980年に福岡にやってきて、

シオンの娘という高級クラブを開きます。

お酒を飲まない、お客と同伴出勤したりしない、

そんな一風変わったクラブながら、

彼女たちの愛のある接客が、好評で、

多くの客が付き、繁盛したそうです 。 

そして教会兼住居の場を持ち、

信仰、仕事、生活が一体となる共同生活を

38年間していました 。

千石剛賢氏(おっちゃん)は、2001年に亡くなっています。

それからは、おっちゃんの奥さんが、おっちゃんと呼ばれ、

イエスの方舟の主幹として、

千石剛賢氏の跡を継いでいます。                 

シオンの娘のメンバーは、おっちゃんと一緒にいる場は、

カンガルーの袋の中のようだった と、語っています。

暖かく、絶対的に守られている、そんな安心感、信頼が、

千石氏が主宰したイエスの方舟、

そして2001年千石氏が亡くなってからも続いている

秘密は、何だろうか?                

まず、千石剛賢氏の信仰について 調べました。              

「イエスを生きる」と言う言葉が飛び込んできました。           

困難な修行をするのではなく、

聖書の言葉を生きること。

それが、イエスを生きる、イエスを生活するということ。  

イエスを生きる とは、自らを十字に掛けること、

古い自我が死に、自らがイエスとして再誕生すること。      

一人ひとりが十字架にかけられ、イエスとして再誕生する。          

それを自らが実行し、仲間がそれをできることを

24時間の共同生活を通してそれを支えた 

これが、千石剛賢がしたことのようだ。               

聖書に、

「汝の隣人を汝のごとく愛すべし。」と言う言葉がある。

彼は、文字通り、それを実践した。

メンバーが必要とする人にいつも寄り添った。  

「イエスの方舟の中では、他人がいない」

と、シオンの娘のメンバーが言う。      

全ての人は、自分と同じように大事な存在であり、

自分もそのように、みんなから大事にされている。         

心の底からそれを思える安心感。    

イエスの方舟のメンバーは、それを生きている。

だからこそ、彼女たちの店、シオンの娘には、

客が絶えなかった。   

イエスの方舟のことを知ると、

見事!! と感嘆する。 

と同時に

自分自身のことを省みる 。  

「汝の隣人を汝のごとく愛すべし」 

これ、パートナーとの関係でも、全然自分ができていない、

そして、みんなが安心できる関係性、

カンガルーの袋の中にいるような 安心、信頼・・・

これは深い所で、ぼくが求めているもの。  

こういった関係性を築きたいと願っている。
               

そして、それは、他者に求めることではなく、

自分自身が内側に向かう中で可能なことであることを

今は知っている。  

千石イエスのおっちゃんに参りました、

見事です、

と言って、

自分自身を省みるよすがにします。

おっちゃん ありがとうheart04




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投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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