giriのブログ

2020年10月 3日 土曜日

船旅~奄美大島から沖縄へ~奄美沖縄の旅③《アクアフローティング 名古屋》


こんにちは

すっかり秋らしくなりました。

昨日は、ミッドナイトスワンを観てきました。

草彅剛すごい!

切なくて

切なくて

愛おしい


愛の深さ

いのちあることの

残酷さや

輝き、

栄光

・・・・・


言葉にできないものが、

心の細かいひだにひたひたと

押し寄せてくる。







さて、もうしばらく前、

9月13日のことですが、奄美大島名瀬港から

沖縄本部港への船旅の話を今日は書きます。

あまりに心に残っているので文章にしておきます。

「ギリさん、マルガさん、沖縄に来ませんか?」

と、沖縄から来たてトッテイに、加計呂麻島で

思わぬお誘いを受けた。

たぶん、9月10日に

え!!!!

どうしよう?

9月13日は、マルガの誕生日!

これも追い風になって

即効で決定!!










奄美大島の名瀬港からフェリーが出ている。

11時間の船旅

50年近く前、

沖縄が日本に復帰した年に、

ギリは、鹿児島から

沖縄への船旅をしたことがある。

はるか昔



朝の5時50分、名瀬港出港

時折、雨が降り、

雷が鳴る

そんな中で夜が明け、日が昇る。



HAPPY  BIRTHDAY  MARGA!!!




しばらくすると、雨もやみ

真っ青な空と海

そして雲

時々、島が見える



たぶん 徳之島



徳之島を後にして船は進む



たぶん 沖永良部島




沖縄本島

大海原の青さ

時々、魚の群れが見える。

トビウオなのか?

何十、何百もの魚が海の水面を飛んでいく

島の近くになると

鳥の姿も



島が見える。

ぽつり、ぽつりと見える

やってくる

ひょっこり、ひょうたん島のように


島の不思議

家、家が見える

港近くには、

コンクリートの小さなビルもある

こんな離島にある

人々の暮らし

太古、南の島から




台湾、

西表や石垣

琉球列島

そして今、船に乗って見ている

島々

奄美

屋久島

種子島

そして薩摩

人々が何万年かけて

船を作り、

渡って来た

歴史

島々の間での交流

国々の勃興

支配や侵略

・・・・・・

悠久の歴史が、

押し寄せてくる

僕らの血の中に

56億年の地球の歴史が生きている

フェリーに乗って海を渡ると

そんな風に感じた。







沖縄につき、

沖縄料理屋さんで、

HAPPY BIRTHDAY Marga ♬ ♪

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求道者、田中一村~美は、真実の探求~奄美沖縄の旅②


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最後まで読んでいただき,ありがとうございます。









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