giriのブログ

2021年1月14日 木曜日

ニュートラルな関係〜自分自身のケアから始まる関係性のあり方《クラニオセイクラルバイオダイナミクス 瞑想》





人間関係において中立的な関係

それぞれが、お互いの自由と尊厳を認め合う関係は、

とても難しいですね。

特に、親しい関係、

親子、

夫婦、

恋人同士、

あるいは上司と部下

それぞれの利害や期待、

エネルギー状態の違いが、そのまま関係性に反映します。



クラニオバイオのセッションで起こることを話してみます。

施術者は、クライアントの身体に触れていて、

何かが起こっているのを感じます。

身体のある部分の緊張がリリースされています。

セッションギバーとして

『いいことが起こっている』

『どんな動きだろう?』

と思って動きを覗き込もうとします。

すると、クライアントの身体は、

その期待にこたえて、

動きがより強く、

大きくなります。

セッションギバーの覗きこみは、

ちょうど燃えている火にガソリンを与ええるようなことです。

歌を歌っている子供が、みんなに喝采されると、

どんどん舞い上がっていくようなことが起こりますよね。


クラニオセッションでは、セッションギバーは、

『観察しよう』

『観よう』

とする態度をステップバックします。

情報を取りにいくのではなく、

情報が向こうからやってくるのを

受け取るようにします。

意識をより前面から中心に(あるいは身体の背後に)移します。

あるいは、背後のスクリーンに情報が写し込まれるのを

観るようにします。


それは、自分の中心にくつろいで、

全方位に起こっていることに開いている態度です。

そうすることで、

クライアントの中で起こっている

ヒーリングに恣意的に干渉しないようにします。

ただサポートします。

エネルギーフィールドを保持します。

沈黙の深まりをサポートします。

ただ寄り添います。

ただ寄り添う姿勢の基本は、

心地よい姿勢でいて、自分自身にくつろいでいる事、

そしてクライアントに特定の期待をしない事です。

ただ起こることとともにいます。

そのために、心地よい姿勢を取ります。

クライアントのために、無理な姿勢をとりません。

これ、ボディワークの基本です。

そして、あらゆる関係性の基本です。

よく、セッションの中で、クライアントのために、無理をします。

その蓄積で、多くのボディワーカーが身体的に故障を起こします。

自分自身が無理をせず、心地よい状態であることが、

施術者を守るため、大事なことです。

それは同時に、クライアントを守ることです。

無理をする姿勢は、緊張を持った姿勢です。

その緊張は、そのままクライアントに伝わります。

緊張の中では、より深い寛ぎは、起こりません。

自分自身が寛いで、心地よい状態の中で、

相手の寛ぎが起こります。

静けさに繋がり、愛が拡がります。

そして初めて、より深い実存への道が開かれます。

隠されていた痛みや緊張が解放され、傷が癒されます。

ヒーリングは、静寂の中で起こります。

そして秘められていた可能性が芽を出します。

日常の人間関係もそうですね。

自分自身が、自分自身の中心に寛いでいること、

心地よくいることが、人と出会うために、必要です。

自分自身をケアすること

自分自身に気づいていること

人間関係の中で、忘れがちですが、

ここに戻ることを心がけましょう。

すると、二人の(あるいは何人かの)

エネルギーフィールドが変化します。

瞑想ですね、

自分と出会っていて、

自分自身に気づいていて、

初めて人とより深い出会いが起こります。


ワークショプ・セッションのお問い合わせは、
ここ(クリック)




ニュートラルな関係の探求
1/24(日)ボディワーク・ワークショップ〜
ニュートラルなタッチーBe Still and Know〜




この上ない寛ぎ&癒し
クラニオセイクラル・バイオダイナミクス



あなたのエッセンスが輝くshine
サイキックマッサージwith マルガ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

寒いですね 

お身体に気をつけてお過ごしください❤️

愛を込めてheart04  giri


投稿者 Banyan tree | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

カレンダー

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ