giriのブログ

2021年1月15日 金曜日

関係性のニュートラル〜日常の中で《クラニオセイクラルバイオダイナミクス ヒーリング》




ニュートラルな関係性について昨日書きました。

セッションの中では、このようなプロセスを行います。
1、プラクティショナーニュートラル
  ー施術者が自分自身のニュートラルを深めます。
 (プラクティショナーがエネルギーフィールドを作ります) 

2、関係性のニュートラル
  お互いの姿勢、施術者の手のクライアントへの触れ方
  お互い心地よいこと等、
  二人の関係が緊張をもたない心地よい状態を作る。
 (二人の間に安定したフィールドができます)

3、クライアントニュートラル
  ライアントが落ち着き、ニュートラルな状態に入っていける。
  (安定したフィールドの中でクライアントが落ち着いていきます)



日常の中で、どんな風にできるか実験中です。

昨日こんなことが起こりました。

話をしている最中、相手の人が泣き出しました。

静かに涙が両目から溢れ出ています。

彼女の内側深くで何か大事なことが起こっています。

ぼくが理解できるのはそれまで、

何が起こっているのかな? 

悲しみの涙かな?

痛みかな?

ぼくのどの言葉がそれを刺激したのかな?

そんなふうに頭は、働きがちです。

そうすると、原因を探ったり、分析したりを始めます。

頭(左脳)は言葉で理解したがります。

そして、一緒にいる人とは、どんどん遠くなります。

こんなことありませんか?

自分自身それをするし、

逆の場合もあります。

聞いている人が、分析してくれたり、

アドバイスをくれたりします。

ちょっと待ってよ!!

そうじゃなくって・・・・・

話をちゃんと聞いてよ!!

わかって!

分からなくても余計なこと言わないでよ!


そんなふうに感じたことはありませんか?

人は自分の感情に触れたくない時、

頭で処理をしようとします。

感じられない時、頭で理解しようとします。

アドバイスの裏側でよく起こっていることです。



傾聴という言葉があります。

セラピー用語です。

ただ聞くこと、

虚心に聞くことです。

ただ寄り添う聞き方です。

言葉で理解しようしないで、

ただやってくる情報を受け取ること

昨日のブログで書いたステップバックです。

情報は、言葉だったり、ジェスチャーだったり、

その人が発しているエネルギーだったりします。

その人と同じエネルギーの場にいることを意識します。

言葉で理解しなくてもいいし、

解決策を見つけなくてもいいのですね。

ただともにいる。

誰かが自分と一緒にいてくれる

それだけで、

ハートが歓び、

寛ぎが生まれます。

癒しが起こります。

ともにいることが、

お互いの実存の深みに触れることをサポートします。

ニュートラルな関係性は、

より存在の深みにともに入っていく関係性ですね。

昨日の会話は、

頭で理解しようとすること

言葉を追うことを

意識的にしませんでした。

パートナーとの間での会話でしたが、

少し深いところで出会えたようです。

関連ブログ

ニュートラルとは?

ニュートラルな関係〜自分自身のケアから始まる関係性のあり方

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 ニュートラルなタッチーBe Still and Know〜




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最後まで読んでいただきありがとうございます。

お身体に気をつけてお過ごしください。

愛を込めて   giri






投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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