giriのブログ

2021年7月17日 土曜日

ギリさんの遠隔クラニオセッションを受けて・・・・《クラニオバイオダイナミクス スタジオウーヌス》

こんにちは、スタジオウーヌスのギリです。

クラニオバイオのプラクティショナーで、

ヒーリングスペースPrema主催のRieさんに

クラニオバイオ遠隔セッションの

フィードバックをいただきました。

僕がとても信頼するプラクティショナーの方で、

とても嬉しく思います。

Rieさんありがとうございました。

紹介させていただきます。




(写真は対面セッションのものです)


『ギリさんの遠隔クラニオセッションを受けて』


遠隔であっても、

完全に共にいてもらえることを

感じられるセッションでした。

横に立ってもらった時に、

場所によって感覚が違う。

右側から、左側に来られた時に、

暖かいもので包まれる感覚、

足元では自分の正中線が整う感覚。


(正中線ー身体の中心線 by ぎり)

誘導によって、あたたかい波の中に溶けていく感覚。

手の当て方も、

ひとつひとつが丁寧で、本当にそこに手がある。

触れられたことで、

リクイッドボディから体へと


(リクイッドボディー水の質の身体 by ぎり )

少し密になる感覚がありました。

インハレーションとエクスハレーションの


(私達は肺でする呼吸以前に宇宙エネルギーの呼吸、
第一次呼吸をしています。
第一次呼吸で、身体が拡がることをインハレーション、
収縮することをエクスハレーションと言います。
 by ぎり)

フィードバックが一致していて、

それも不思議なことではなく、

名古屋と横浜で画面越しであるということは

消え去っていました。

セッションの中での気づきとして、

抱えていた胃の痛みが解放される時、

精神的につらかった時のことが浮かんでいました。

そのことを固く持っていることで、

胃の収縮が起こって痛みとなっている。

執着していたことに気づきました。

リクイッドボディには

それを持っていることが出来ないことにも。


手を放す時、他のポジションに移る時の丁寧さは、

クラニオバイオのセッションそのものでした。

カラダの中で起こっていること、

ギリさんがフィードバックしてくださることとの一致で

理解が生まれて、さらに解放されていく。

遠隔というのは、空間を超えること、

空間はないこと、

リアリティとは何かについて、

気づきが与えられました。

終わった後は、

いいセッションを受けた後の痛みの解消、

伸びやかさ、

柔らかさ、

空間の広がりを感じています。

数日たって気づいたことは、

固く持っていた執着が消えて、

滞っていたことが

現実的に流れていったことがありました。


貴重な体験と、

可能性を感じるセッション、

ありがとうございました。

Rie
 
ヒーリングスペース
Prema(ブログ)







参加者募集中!!
こんな人にお勧めです!!
✳︎人生の転機にある方
✳︎自分自身を探求している方
✳︎セラピスト、ヒーラー、教育職、医療職等
 人と関わる仕事の方
✳︎クラニオバイオ、ボディワークに関心のある方


7月31日(土)&8月1日(日)ボディワーク講習会〜ニュートラルなタッチ





投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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